こんにちは!ほのぼのです(^^♪
知力による、気力、活力の妨害から抜き出るための方法には、~したいととにかくしたいことを、
声に出しましょう、または、口を動かしましょう、とお伝えしました。
最初は、何の問題もなくできるんです。
頭の中で、だって~とか、どうせ~という言い訳が聞こえるだけですが、これを無視して続けていくと、
【面倒くさい!】に代わっていきます。
私は、このころの経験があり、気分だと思いました。
しかし違うのです!
面倒くさいも、頭の声、つまり知力からの言葉です。
気分だと勘違いした私は、それで辞めたことがありましたが、大きな勘違いです。
当然、症状の緩和はなく長引いたことがありましたが、何日かして、ふと≪お風呂に入りたいなぁ…≫と、
言って、口にしていました。
私自身が一番驚きました!!
その驚きにさえ、また驚いたのです!!
面倒くさいは、知力の順応性からのものでしたが、
きちんと気力も活力も戻ろうとしてくれていたのです。
これは、知力が働いたサインだったと、今になって感じています。
本当のところはわからないのですが。
その時のことを、詳しくお話します。
何の感情も入ってこないまま、
ひたすら、しなあかんやろうなぁと思うことばかりを、~したい、という言葉に代えて、言っていただけでした。
そのたびに、どうせ~とか、だって~とか、言い訳していた頭の声が聞こえるのも無視し続けていくと、
苦しくなってきたり、悲しくなってきたりしました。
感情が出てくるようになりました。
悲しくて辛くて、怖くて、不安で。
良い感情なんて全然なくて、悪い感情しか出てきませんでした。
そんな私に追い打ち欠けるみたいに、
…なんでこんなことしているんだろう…と、いう問いかけも、頭から聞こえました。
いいことないですよね??
辛いばっかりで。
それでも、続けていました。
そんな中、突然聞こえたんです。
…面倒くさいなぁ…という悲しい声が。
気分だと思いました。
気分の通りに何もしなくなりました。面倒くさくなったから。
けれどそれから何日か過ぎたら、急に、お風呂入りたいなぁって、つぶやいていました。
言おうとして出た言葉じゃないから、本当に驚いたんです。
体が勝手に動いて、お風呂の掃除と、お風呂の湯溜めをしていました。
いつもは鉛のように重く鈍い動きしかしない体が、軽快に動いていました。
お風呂に浸かりながら、なんやったんやろうなぁ…と不思議になっていると、
体洗ったけ?頭は?
と、自分がしたこと覚えていない行動もあました。
今になって思うと、自然にできすぎているから行動したことが記憶に残っていないのです。
面倒くさいなぁ…と言って消えた知力は、私の救い船でした。
知力は、暴走するけど、私自身を最終的には助けてくれたのです。
順応性が高い知力は、慣れ親しんだ分手放す時間がかかります。
知力を手放すということではなく、知力の元のお役目に戻るには、という意味です。
立ち直ったと持っても、すぐには元のようには戻りません。
いろいろ失敗するし、やっぱり気力はマイナス向きだし、言動は支離滅裂だし、
そんな一日が終わった後の夜は、後悔して泣いたりもしていました。
それでいいんですよ。
気分や活力が戻ってきただけでいいじゃないですか。
自分のしたことに後悔できるようなったじゃないですか。
初めからうまくなんか行きませんし、泣きながら続けていったらいいんですよ。
続けているんだから、それで頑張っている証拠です。
そのうち笑って楽しめるようにもなります。
良い刺激ではなく、、悪い刺激を知力は記憶してデータとして残しています。
そうなのです!
知力は、良くない方のデータが欲しいのです。
嬉しいとか、幸せとかの感情がなかなか残らないのは、知力が求めていないからです。
それでもどん底へと落ちた後の感動は、記憶に残っているのは、なぜでしょうか?
実は、大きな刺激だったからです。
知力からすると、大きな衝撃だったので、記憶に残っているのです。
知力は、感情で言えばとても暗いのです。
活力で言うと、獰猛です。
良いものは嫌いで、嫌なものが好きなのです。
知力があるから、どんなに気が合わない人とでも割り切った付き合いを果たせるし、
どんなに苦手なことでもこなそうとすることができるのです。
知力がなかったら、みんな好き勝手しすぎているでしょう。
知力の役割を知力が果たしているから私は今、私らしくいられるのです。
大変な目にも遭ったけど、それは、私が、知力の発信する忠告を聞かなっただけなのです。
人は、時には誰かに無責任と言われるような行動でも起こさないといけないのかもしれません。
そのとき知力は必ず、そういわれずに済む道順をきちんと考え、段取りを作ってくれているのです。
それを怠るから、関係を壊すような結果になってしまうのかもしれません。
”面倒くさい”という声が聞こえたら、言ってやりましょう
”お前が言い出したんや!”って。
知力って、考えるのは得意なんだけど、行動に移すとなると気力や活力よりも先に、面倒くさがるんです。
本当に天邪鬼やなぁっておもいますが、面倒くさいのに慣れると、言わなくなりますから、安心してください