こんにちは!ほのぼのです(^^♪
これまで知力、活力、気力について詳しくお話してきました。
知力には、満足もなければ、不満もないことは、ご理解していただけたでしょうか?
そうなのです。
知力に感情もなければ限界もないのです。
矛盾をかじませんか?
五感は、どうなるのか?
この話で行くと、五感は活力の仲間です。
活力があると五感のはたらきが敏感になります![]()
気分がふさぎ込むと、途端に活力も落ちますよね。
すると、五感の動きも鈍感になります。
そんな時に、知力だけは、落ち込んだり、盛り上がったりもしないので、暇を持て余して、過剰な反応をするのです。
ここでもやはり知力の暴走が始まります。
今回のテーマ、快楽です。
この快楽とは、知力が暴走し、好き勝手し始めている状態です。
お酒におぼれるとか、お金の浪費癖は、知力の制御装置の役目を忘れている状態です。
そこには、楽しいとか、嬉しいとか、悔しいとか、そういう気力の動きもなく、笑うとか騒ぐとか悔しがるという活力もありません。
知力が本来のはたらきをせず、気力を失って、活力は知力に翻弄されるがまま動かされている操り人形になっている、
空しい時間なのです。
自分で決めたことでしょう??
このように人から言われても、何も響かず、常に言い訳を繰り返してしまうのも、自分自身を忘れてしまっているからなのです。
そうならないでほしいのです。
私にも経験があります。
なかなか立ち直れませんでした。
けれど、本当に私はそうなる運命だったのかというと、そうではありませんでした。
この学びを始めたとき、そういえば、知力は知力としてきちんと、"私″を守るための信号も警告もしていたことを思い出しました。
気力が健康であれば、自分の願望、欲求、希望を胸に抱いて、
活力が働き、そのための目標のために体を動かし、
知力を絞りながら、何が必要か、これまでの経験から何に注意すべきか、これまでの経験上で何を捨てたらいいのか、どんな段取りを踏むのか、今までで経験したことがないものは何か?を考えてくれるのです。
知力がひとまず考え、判断した方向へと行動した時に、気分がモヤモヤしてくることがあります。
時には不安を感じることもあるでしょう。
この反応は、脳からの指令で、いったん止まれ!!という合図なのです。
そのまま、進み続けると良いことはありません。
それなのに私は、気分が悪くなっても、体にその異変が出て、活力がなくなる状態になっても、進み続けていたのです。
私は、知力が本当に働かない…と学んだばかりのころは、私自身を恨んだりしていました。
それは、間違いでした。
私から知力に、浸食されるような、気力も活力も捨てる生き方をしてしまったのです。
そういう経験があるから私は、いまそういう状態でいる人が身近にいる人たちにも、ご自身がその状態の人たちにも
伝えたいのです。
気力と活力は、必ず立ちなおせること。
そして、知力だって、本来の役割を果たそうともがいていること。
気力を動かす練習をしてください。
この生活から出たい
この時間を終わらせたい
外へ出たい
などなど。
~したいという言葉は、気力から出る言葉です。
気力が戻るまで、言い続けてください。
言葉が同じじゃなくていいのです。
思いつく限りの~したいを、口に出して言っていてください。
口に出すことで、活力も芽生えてきます。
声が出せない人は、口を動かしてください。
慣れるまでの間、感情は出てきませんし、≪だって≫≪どうせ≫と、頭の声が聞こえるのです。
聞いてあげなくてもいいのです。
知力は、順応性に浸ることが大好きです。新しいことは大っ嫌いです。
気力が活きているから、新しいことを始められるのですから!!
新しいことを始めたい。
前の生活に戻りたい。
仕事を辞めたい。
そういう希望を思いつくだけ、口を動かしてください![]()
大丈夫です!!
知力による快楽は終わります。
気力からの本当の気分を感じることができるようになります。
そして活力も戻り行動することもできるようになります![]()
五感も、喜怒哀楽もきちんと、あなたのもとに戻ってきます。