のぶろぐ -35ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

十分堪能したシャウエンからフェズへ。

フェズはメディナが世界遺産に登録されている迷路の町。

予約した宿を探すのも一苦労だった。


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シャウエンの青い町も見納め。

朝早く起きたぼくは、軽く1人で散歩して写真撮って、この青い町とお別れすることにした。



途中で全身ペンキだらけの男性がぼくを追い抜いていった。


当たり前のことだが、この青い町並みは彼らの仕事によって作られている。

その背中に向かって軽く会釈だけしておいた。



シャウエンのバスターミナルへはタクシーで行った。

来るときもそうだったが、けっこう距離があって坂もキツイので、タクシーはそんなに高くないし最適の選択だったと思う。

フェズへはバスで約4時間。

フェズのバスターミナルもメディナからは遠かったので、タクシーを利用した。
これも2人で割れば大した価格ではない。

そしてメディナで1番有名なブー・ジュルード門で下ろしてもらった。


この門をくぐって中に入ると左右にレストランやカフェが並んでおり、けっこう客引きの多い通りがある。

この辺りのお店はツーリストで埋め尽くされていた。


そしてメインの通りを歩いたのだが、なかなか道幅が狭いにも関わらず、ここには多くのお土産物屋さんが並んでいた。
ただ、お土産だけではなく、現地の人が買うようなものも多く売られていたので、完全にツーリスティックというわけではなさそうだ。

そして何とかホステルの看板を見つけ、路地へと入ってホステルに入った。

モロッコに来てから何度も飲んでいるミントティー!


屋上でお茶を飲むというのも悪くない。

暑いところで熱いものを飲むというのは、少し拷問に近いものがあるけど。

ここから見える景色もまずまずで、同じような建物ばかりなのがよく分かる。



少し休憩したらメディナの中を歩いた。


これでもメインの通り。

相変わらず道が狭い。

でもお店はたくさんあって楽しい。



さっき通ったブー・ジュルード門まで行ったつもりだったが、少し道を間違ったらしく、広場に出てしまった。


ここにも服や革製品や布製品や様々なお店が並んでいた。


どうやらこの日はミュージックフェスティバルが開かれるらしく、この広場にはたくさんの人が集まっていた。

少しこの辺りを歩いてから宿に戻ることにした。

日が暮れてもこの町の熱気は変わらず、たくさんの人で賑わっていた。



歩いていて何度か見つけたスイーツ屋さん。


かなり甘々なお菓子を2人で買って食べた。

やっぱりこういう安いストリートフードを食べながら歩くのは楽しい。





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この日はシャウエンの町を見下ろす高台へ!

やっぱり高いところから見る美しい町は好きだ。


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シャウエン2日目。

朝食を食べて洗濯して、少し休憩してブログを書いて。
なんてことをしてたら昼になった。

欧米人グループは滝を見に行くというのでそれに参加するのも良かったが、ぼくの希望で展望台からシャウエンの町並みを見ることにした。

もちろん前日に会ったあみこちゃんも一緒である。

丘の上に白いモスクがあり、ぼくらはそこまで歩くことにした。


けっこうキツい坂を登っていると途中でもシャウエンの町を見渡せる。


そこから見えた景色はやっぱり良かった!



町の色とTシャツの色を合わせてみた!

どうでもいいか。

ある程度写真を撮り終えて丘から町へ戻る途中、ぼくらはけっこうキツめの坂道を見つけた。


ちょっと面白そうだから登ってみようか、ってことになり坂を登ると岩山の上に人がいるのを見つけた。

ということでその岩山も登ることにした。


お兄さんが手を貸してくれて無事に登ると、そこからはまた違った絶景が待っていた。


先程の展望台と高さこそ変わらないが、少し町に近いのと、岩山の上にいるというのでまた気分が違う。

ここから撮ると景色の違いがよく分かる。


ここは間違いなくガイドブックには載らない穴場スポットだろう!

岩山を登る道が少し危険なのがネックだが、登ってしまえばその分絶景を楽しめるとっておきの場所。


それにしても魚眼レンズで撮れるゴープロはやっぱりいい!

ぼくも買えばよかったかな~思ってしまう。


この景色を十分に堪能した後、この岩山を慎重に下りた。

こういう崖のような場所は登る時より下る時の方がやっぱり怖いものだ。

最初に登った坂もけっこう急で、底がツルツルになったぼくの靴はよく滑って危険だった。

ヨーロッパに戻ったらピカピカでかっこよくて自分の足に合う靴を買うつもり!

アフリカで汚しても仕方ないしな。


あみこちゃんとお互いのFacebook等を交換しながら話をして分かったのは、彼女はかなりインスラグラムを使っているということ。
そういう人はインスタグラマーとでもいうのかな。

インスタ名:puu_ami

ちなみにぼくと同じアメブロ仲間でもあるらしい!

ブログ:AMIKO世界旅

同じアメブロ仲間ってなぜか嬉しいものだ。


そして町に戻って軽く町歩きをした。


前日はずっと曇りだったので、この日のように天気がいいと景色は違う。



その後はちょっと遅めのランチを済ませ、ホステルに戻って一休みした。


前日に夜の町歩きはしたので、この日の夕方は2人でもう一度丘の上のモスクまで歩いた。

行く時間が少し遅かったので夕陽には間に合わなかったが、マジックアワーを撮影するにはちょうどいい時間だった。



この旅で夜景を見るのは1人か男と一緒がほとんどだったので、この日はやっぱり気分が違った!

例の悪しき習慣は少し改善されたかな。




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タンジェからシャウエンへ。

宿代がやや高めのタンジェは1泊でさっさと切り上げて次の町へと向かった。

バスを待つ待合室でモロッコの旅仲間ができた。


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宿で朝食を食べてからシャウエン行きのバスに乗る為、タクシーでCTMのバスターミナルへ向かった。

そこで荷物を預けてシャウエン情報をiPadで調べながらバスを待っていると、同じバスを待つ日本人の女の子が話しかけてくれ、一緒にバスに乗った。

彼女の名前はあみこ。
ぼくと同じ世界一周中なのだが、東回りのぼくとは逆の西回り。

シャウエンまではバスで約3時間。
お互いの自己紹介と旅の経過と計画を話していると、あっという間の移動だった。

そして宿の決まっていないあみこちゃんをぼくの予約していた宿に連れて行き、一緒にチェックインを済ませた。

早速荷物を置いて宿を出たのだが、もう既にここから青かった。


これはなかなか楽しませてくれそうな町だ。

そして2人でもっと青い絶景を探しに町中へと繰り出した。


ここも観光地として有名になっているので、お土産物屋さんは至る所にある。

そして路地に入っていくと、そこには青い家の壁と、時には地面まで青い不思議な空間が漂っていた。



せっかくなので記念撮影!


この町はインターネットで検索すると、ぼくが上の通りあげたような真っ青な写真ばかりがヒットする。

でも実際に町を歩いてみると、白い壁の家が多く、それを青く塗っているのがほとんどだった。



実際に訪れてみるとインターネットの情報では見れない裏や目立たない何かを知ることができる。

モロッコと言えば雑貨が有名なので、雑貨屋さんへも行った。


やっぱり女の子、興味津々のよう。


ぼくは世界一周中はお土産は買わないと決めているので、ざっくり見ただけ。
(そもそも雑貨にあまり興味がないというのもあるけど)

荷物は小さく軽くが信条なもので。


その後はまたゆっくり町中を歩き、お互いのカメラで写真を撮り合ったり、景色を撮ったり。




夕方になって小腹が減ったのでカタツムリを食べた。


味は可もなく不可もなく、普通かな。

たまにカタツムリの頭の形をしたやつもあったけど、無視して食べた。

こういうローカルフードはゲテモノも含めて、今後とも1回はチャレンジしたいと思う!

その後はメインの通りでディナー。

頼むのはもちろんモロッコの代表的料理タジン鍋に、


クスクス!


味がかなり濃いタジン鍋に対して、クスクスはさっぱり。

どちらも美味しいのだが、少しあっさりしたクスクスはタジン鍋に飽きた時などには、本当に美味しく感じるのだそう。

ディナーが終わって広場周りで写真を撮った。



モスクやガスパが並ぶ場所もインターネットではあまり見かけない光景だ。

これはクリスマスツリーっぽいが、あくまでもここはイスラムの国。


ちょっと観光用にライトアップしているだけだろう。

そしてぼくは夜のシャウエンがどんなものか見てみたかったので、また撮影スポットを探して2人で歩いた。




夜は夜でまた違った景色を見せてくれた。
もう少し全体的にライトアップがあれば嬉しかったが、それは観光客としての意見で現地の人にはこんなものでいいのだろう。

それにしてもシャウエンは噂通りメルヘンチックな町。

たまたまだが、男1人で回らなくて本当に良かった。

やっぱりこういうところは女の子と来ないと!





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ついにアフリカ大陸へ!

大陸間移動を飛行機ではなく船でやるというのは、何かロマンを感じる。

実はここを通るのは出発前から決まっていたこと。

ついに実現する時がきた。


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今回の移動のルートは、マラガからアルヘシラスまでバスで2時間弱、

アルヘシラスからタリファまでバスで30分、

タリファからモロッコのタンジェまでフェリーで1時間というものだ。


この日のマラガは少し天気が悪く、ホステルからは小雨の中をバスターミナルまで歩いた。


早めにバスターミナルび着いてバスの準備を待っていると、突然の豪雨に見舞われる。


そもそも雨の少ないスペインなので、ぼくは約2週間の滞在で一度も傘を使わなかった。

大陸を渡る日に限ってついてないなと思いながらバスに乗った。

結局その雨は続くことはなく、15分も走れば物の見事に止んでいた。


約2時間後アルヘシラスに着いたら船のチケットを買い(36.5ユーロ)、バスに乗るまで時間を潰した。

前日に散々飲んだぼくだったが、ユーロのコインが余っていた為、しばらく飲めないかもしれないビールで喉を潤してバスを待った。

アルヘシラスからタリファまでのバスは船のチケットに含まれており、ぼくらを乗せたバスは約30分でタリファに到着した。

そしてタリファ(スペイン)からタンジェ(モロッコ)へ、いよいよ大陸を渡る船に乗った。


スペイン出国の手続きはタリファの港で行ったのだが、モロッコ入国手続きは船の中だ。


入国カードを記入してパスポートと一緒に渡し、無事に入国審査は完了した。

実は1時間の船旅のほとんどの時間をこの列に並んで立っていた。

もうちょっとゆっくり船旅を楽しめば良かったかなと、少し後悔してしまった。

でもアフリカ大陸が見えてくると少しテンションが上がる。


入国審査は済んでいるので、荷物を持ってさっさと宿へと向かった。


今回ぼくが予約した宿はこのメディナの中だ。

一応地図は見えるようにしているのだが、モロッコのメディナの中は迷路のようで有名だ。

ぼくは結局道が分からなくなって、その辺りの男性に道を聞く羽目になった。

そうすると彼は連れて行ってやる!と言ってぼくの前を歩き始めた。

その時ぼくは思ったのだ。
ああ、しまったと。

モロッコは客引きがしつこいことや、サービスに対してチップを要求してくることは珍しくないと聞いていた。

たぶんお金を要求してくるだろうな~と思いながら歩いて宿に着き、何事もなかったようにありがとう!と言って中に入ろうとすると、

「マネー!」

・・・

やっぱりかと思って仕方なく適当なコインを渡したら、どうやら安すぎたらしく、

「いらん!」という感じでそのコインをぼくに返して、その男は去っていった。

モロッコ人がお金を要求してくる状況を知るにはいい経験だったと思う。


宿で少し休憩しようと屋上に行くと、そこからはタンジェのメディナ全体が見渡せた。



でも迷路を見渡したところで道の感覚は全く掴めない。

ここはとりあえず景色だけ楽しむ事にした。


その後はメディナ内を散策。


狭い道の中にギッシリとお店が並んでいる。



もちろんモスクもある!


タンジェのメディナは他の有名どころに比べて小さく、そんな迷う程ではないのだそう。


メディナ歩きの練習としてはちょうど良かったのかも。

その後は新市街にも軽く行ってみた。

新市街はメディナのような旧市街と違って、ビルも道路も新しい!




初めてのアフリカ大陸だけど、モロッコはアラブ人が多いしイスラム教徒が多い国なので、中東のような雰囲気だ。

治安もそんなに悪くはないし、食べ物は美味しいらしいのでこれからが楽しみ。

ビールがあまり飲めないのが残念ではあるけど。




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ミハスは世界一周出発前から興味を持っていた町。

ミハスで安宿が見つからなかった為、安宿があって日帰りできるいい町を探したところ、マラガが最適だったのだ。

スペイン最後の夜は相変わらず飲み放けて終わった。


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マラガを朝9:35発のバスに乗り、ミハスへと向かった。

所要時間は約1時間強の日帰りには程よい距離、そして運賃も片道2.3ユーロとお手頃。

バスの中は年配の観光客が多くだんだん混んできたので、席をお譲りした。

バスは山道を登るのでしっかり掴まって踏ん張って乗った。
ミハスにはほぼ所定の時間に到着した。


家もホテルも真っ白!


ここ地中海沿岸にはミハスだけではなく、たくさんの白い家が並ぶ町がある。

それは元々は決して観光の為ではなく、強い日差しがこもらず反射するようにする為だ。
もっと言うと窓が小さいのも太陽光を必要以上に取り入れないようにする為。

結果的に白い部分の多い家が並ぶ町は美しく、観光資源になっている。

ミハスのインフォメーションを出ると、たくさんのロバがお出迎えしてくれた。


馬車ならぬロバ車。
特に乗りはしなかったが。

ここですることは、とにかく町歩き。

可愛らしい装飾や花瓶はその辺りにたくさん見られた。



そしてちょっとした高台からの眺めも最高!



ここはミハスで有名な通りらしい。


ミハスを歩いていて分かったのは、けっこう観光地化されているということ。

ぼくが行ったのが土曜日ということもあったが、かなりの数の観光客とお高いお店が共存する町という印象だ。

最近ではミハスが観光地化されすぎて人気が落ちているという話も聞いたことがあったが、それも少し頷ける気がする。

レストランがそこそこ高いので、この通りにあるアイスクリームだけ食べた。



日本語でオススメが書かれたおみやげ屋さんがいくつかあった。



おそらく日本人女性がオイル等を買っていくのだろう。
もちろん興味のないぼくはスルーだが。

これも土曜日だからかは知らないが、ダンスのショーを少し観せてもらった。


ミハスは2時間もあればぐるっと一周することはできる。



最初からマラガに帰るバスは決めていて、13:40のバスに乗ってマラガへと戻った。

滞在時間は約3時間。
完璧に予定通りだ!

行きのバスは最後の方は立っていた為疲れが残り、帰りのバスはずっと寝て気がついたらマラガのバスターミナルに到着していた。

その後はマラガの町を少し歩いた。


この町の中心地は本当に美しい。

そしてカテドラルは狭い路地にある為、その全景を写真に納めるのは不可能だった。


この日はスペイン最後の夜。

次の目的地モロッコはイスラム教が中心の為、お酒を飲める機会は少なそうだ。

ということで、この日は何となく1人で飲み歩いた。


スペインはワインのイメージだったが、意外とビールが安い!
ビール1杯=1ユーロ(135円)となればさすがに飲み過ぎてしまう。

その後も比較的安そうなお店を少し回って、飲み放けたスペイン旅のいい締めになった。

さて次は未知の大陸アフリカだ。
どんな刺激と出会いが待っているのだろう。

この日はワクワク感と少し不安を覚えた夜だった。




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