宿代がやや高めのタンジェは1泊でさっさと切り上げて次の町へと向かった。
バスを待つ待合室でモロッコの旅仲間ができた。
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宿で朝食を食べてからシャウエン行きのバスに乗る為、タクシーでCTMのバスターミナルへ向かった。
そこで荷物を預けてシャウエン情報をiPadで調べながらバスを待っていると、同じバスを待つ日本人の女の子が話しかけてくれ、一緒にバスに乗った。
彼女の名前はあみこ。
ぼくと同じ世界一周中なのだが、東回りのぼくとは逆の西回り。
シャウエンまではバスで約3時間。
お互いの自己紹介と旅の経過と計画を話していると、あっという間の移動だった。
そして宿の決まっていないあみこちゃんをぼくの予約していた宿に連れて行き、一緒にチェックインを済ませた。
早速荷物を置いて宿を出たのだが、もう既にここから青かった。
これはなかなか楽しませてくれそうな町だ。
そして2人でもっと青い絶景を探しに町中へと繰り出した。
ここも観光地として有名になっているので、お土産物屋さんは至る所にある。
そして路地に入っていくと、そこには青い家の壁と、時には地面まで青い不思議な空間が漂っていた。
せっかくなので記念撮影!
この町はインターネットで検索すると、ぼくが上の通りあげたような真っ青な写真ばかりがヒットする。
でも実際に町を歩いてみると、白い壁の家が多く、それを青く塗っているのがほとんどだった。
実際に訪れてみるとインターネットの情報では見れない裏や目立たない何かを知ることができる。
モロッコと言えば雑貨が有名なので、雑貨屋さんへも行った。
やっぱり女の子、興味津々のよう。
ぼくは世界一周中はお土産は買わないと決めているので、ざっくり見ただけ。
(そもそも雑貨にあまり興味がないというのもあるけど)
荷物は小さく軽くが信条なもので。
その後はまたゆっくり町中を歩き、お互いのカメラで写真を撮り合ったり、景色を撮ったり。
夕方になって小腹が減ったのでカタツムリを食べた。
味は可もなく不可もなく、普通かな。
たまにカタツムリの頭の形をしたやつもあったけど、無視して食べた。
こういうローカルフードはゲテモノも含めて、今後とも1回はチャレンジしたいと思う!
その後はメインの通りでディナー。
頼むのはもちろんモロッコの代表的料理タジン鍋に、
クスクス!
味がかなり濃いタジン鍋に対して、クスクスはさっぱり。
どちらも美味しいのだが、少しあっさりしたクスクスはタジン鍋に飽きた時などには、本当に美味しく感じるのだそう。
ディナーが終わって広場周りで写真を撮った。
モスクやガスパが並ぶ場所もインターネットではあまり見かけない光景だ。
これはクリスマスツリーっぽいが、あくまでもここはイスラムの国。
ちょっと観光用にライトアップしているだけだろう。
そしてぼくは夜のシャウエンがどんなものか見てみたかったので、また撮影スポットを探して2人で歩いた。
夜は夜でまた違った景色を見せてくれた。
もう少し全体的にライトアップがあれば嬉しかったが、それは観光客としての意見で現地の人にはこんなものでいいのだろう。
それにしてもシャウエンは噂通りメルヘンチックな町。
たまたまだが、男1人で回らなくて本当に良かった。




















