マラガから白い町ミハスへ日帰り旅 | のぶろぐ

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2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

ミハスは世界一周出発前から興味を持っていた町。

ミハスで安宿が見つからなかった為、安宿があって日帰りできるいい町を探したところ、マラガが最適だったのだ。

スペイン最後の夜は相変わらず飲み放けて終わった。


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マラガを朝9:35発のバスに乗り、ミハスへと向かった。

所要時間は約1時間強の日帰りには程よい距離、そして運賃も片道2.3ユーロとお手頃。

バスの中は年配の観光客が多くだんだん混んできたので、席をお譲りした。

バスは山道を登るのでしっかり掴まって踏ん張って乗った。
ミハスにはほぼ所定の時間に到着した。


家もホテルも真っ白!


ここ地中海沿岸にはミハスだけではなく、たくさんの白い家が並ぶ町がある。

それは元々は決して観光の為ではなく、強い日差しがこもらず反射するようにする為だ。
もっと言うと窓が小さいのも太陽光を必要以上に取り入れないようにする為。

結果的に白い部分の多い家が並ぶ町は美しく、観光資源になっている。

ミハスのインフォメーションを出ると、たくさんのロバがお出迎えしてくれた。


馬車ならぬロバ車。
特に乗りはしなかったが。

ここですることは、とにかく町歩き。

可愛らしい装飾や花瓶はその辺りにたくさん見られた。



そしてちょっとした高台からの眺めも最高!



ここはミハスで有名な通りらしい。


ミハスを歩いていて分かったのは、けっこう観光地化されているということ。

ぼくが行ったのが土曜日ということもあったが、かなりの数の観光客とお高いお店が共存する町という印象だ。

最近ではミハスが観光地化されすぎて人気が落ちているという話も聞いたことがあったが、それも少し頷ける気がする。

レストランがそこそこ高いので、この通りにあるアイスクリームだけ食べた。



日本語でオススメが書かれたおみやげ屋さんがいくつかあった。



おそらく日本人女性がオイル等を買っていくのだろう。
もちろん興味のないぼくはスルーだが。

これも土曜日だからかは知らないが、ダンスのショーを少し観せてもらった。


ミハスは2時間もあればぐるっと一周することはできる。



最初からマラガに帰るバスは決めていて、13:40のバスに乗ってマラガへと戻った。

滞在時間は約3時間。
完璧に予定通りだ!

行きのバスは最後の方は立っていた為疲れが残り、帰りのバスはずっと寝て気がついたらマラガのバスターミナルに到着していた。

その後はマラガの町を少し歩いた。


この町の中心地は本当に美しい。

そしてカテドラルは狭い路地にある為、その全景を写真に納めるのは不可能だった。


この日はスペイン最後の夜。

次の目的地モロッコはイスラム教が中心の為、お酒を飲める機会は少なそうだ。

ということで、この日は何となく1人で飲み歩いた。


スペインはワインのイメージだったが、意外とビールが安い!
ビール1杯=1ユーロ(135円)となればさすがに飲み過ぎてしまう。

その後も比較的安そうなお店を少し回って、飲み放けたスペイン旅のいい締めになった。

さて次は未知の大陸アフリカだ。
どんな刺激と出会いが待っているのだろう。

この日はワクワク感と少し不安を覚えた夜だった。




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