のぶろぐ -33ページ目

のぶろぐ

2015年1月、33歳にて世界一周の旅スタート!

サファリツアー2,3日目も十分楽しめた。

ハイライトは動物よりもある男性の一言だったけど。


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サファリツアー2日目。

朝6時起床で眠い目を擦りつつ6時半に朝食。


早朝からサファリツアー2日目が始まった!

朝からいろんな動物が見れた!








そしてやっぱり見てよかったなと思うのは、

キリン!



象!




そしておそらくぼくが動物園でも見た事のない動物、

それはハイエナだ!


ぼくらの車が近づくと、おそらくライオンの食べ残しと思われるものを食べていた。




ハイエナはあまり期待していなかったので、見れて少し嬉しかった。

サファリの車はそれぞれが無線でやり取りしていて、人気の動物が見つかるとどんどん車がやってくる。


そのおかげでぼくらも人気の動物を見る事ができているのだが、、

ハイエナを見終わって、アラスカから来た教師をしているショーンが一言。

「こうやって動物を見つけて車が集まって、、、まるでおれたちがハイエナみたいだな。」


うまい、先生に座布団を1枚!!



見せ物にされている動物たちには少し気の毒な気もするが、別に危害を与えてもいないし、食物連鎖を崩している訳でもない。
これも砂漠化同様、あまり考えすぎない方が楽しめるかな。

ランチは木の下でみんなで食べた!


ここはケニアとタンザニアの国境。


カバも見れた!


サファリツアーは動物ばかりがクローズアップされるが、その壮大な景色は動物が見れない時間帯も十分に楽しませてくれる。




この日は残念ながらライオンに出会う事はできなかったが、こうやってブログを書いているとけっこうな数の動物に会えたんだなと実感できる。

この日もビールと食事でツアー仲間と盛り上がり、テントでもう一泊した。



サファリツアー3日目。

5時半起床、6時に朝食をとって最後のサファリツアーへ!


マサイマラのゲートをくぐり少し走ると、朝一でドライバーのアイザックが無線のやり取りに必死になっている。


何やらいい予感が。


そして明らかに道ではない草原を車が走り、、

ついに出会えた!


ライオンのオスメス揃い踏み。

いや~やっぱりオスライオンはその立派なタテガミが圧巻である。

そして野生の肉食獣は常に周りを見て、エサが自分らのエリアに入ってこないか常に見張っている。
ぼくらの車が動物の鳴き声に近い音を立てると、サッと反応するのだ。

でもこの日は狩りの日ではないのか、しばらくここにいた後、2匹一緒に去っていった。


オスライオンも見れたしハイエナも見れたし、2泊3日のサファリツアーは十分満足できた。

そして帰りに記念撮影。


ぼくの両隣の2人はスウェーデンのストックホルム在住のカップルで、ヨハンとアミリー。

ストックホルムに行くときは泊めてもらえる約束もした。

こう言ってくれる人が世界中にいるのだから本当にありがたい!


その後気持ちよく宿に帰るはずだったが、ドライバーのアイザックが、旅行会社planetの人がぼくに会いたがっていると言う。。

ぼくはそれを聞いて嫌な予感がしたので、
「旅行会社の人間に会う理由はない、断ってくれ!」

と言ったのだが、帰りの車に旅行会社planetの男性が途中で乗ってきた。
空港で予約手続きをしたあの小柄な男の人。

そして次のキリマンジャロツアーの営業を始めた。
「グッドプライスだ!絶対お得だよ!」

ぼくはキリマンジャロで泊まる宿もツアー会社も、日本人がよく利用するところの情報は掴んでいたし、行く日程もすぐには決めたくなかったので、バシッと断った。

このサファリツアーの代金を少し妥協したから、何とかできると思ったんだろうな。。


ノーを言うときはハッキリと!

これはぼくが3年前のインド旅で身につけたことで、ノーが言えない日本人はとっくに卒業したのだ。




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ケニアと言えば、いやアフリカと言えばサファリと言っても間違いではないと思う。

そんなサファリツアーに行かない手はない。

前日に空港で予約した旅行会社のスタッフが宿に迎えに来て、サファリツアーがスタートした。


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サファリツアーはだいたいこんな車で行くらしい。


天井が空いて車の上から安全に動物を観察できるのだ。

初日はスウェーデン人のカップル、アラスカから来た年配の男性、コートジボワールから来た中年男性、それにぼくの5人でツアーが始まった。

どうやらコートジボワール人のサリオウは前日にソニーのデジカメを買ったばかりらしく、設定と基本的な使い方を教えてあげた。

ぼくもソニーのミラーレス一眼を持っていて、設定の画面などは同じだったのだ。

ナイロビを出発してしばらくして、まずは展望スポットへ。


この大地溝帯はエジプトからモザンビークまで約7,000kmも続く谷なのだそう。
恥ずかしながら全く知らなかった。

もう少し天気が良ければ最高の眺めだったんだろうけど。

そのままぼくらを乗せた車はいろんな町を通りながら、マサイマラ国立保護区へ向かった。


こうやってローカルな町を眺めるのは楽しい。


途中でバイキング形式のランチでお腹を満たし、宿泊先のテントに着いたのは15時頃。

早速サファリツアーへと出かけた。

マサイマラ国立保護区へ入るゲートを通り、


早速見えてきたのは、バッファロー!


シマウマ!


ガゼル!


団体さんもいた。


けっこう驚きだったのは、キリンの死骸。


2週間ぐらい前に死んだものらしいが、もちろんこのまま残している。

ここは動物園ではなく、あくまでも自然の中である事を思い知らされる。


ドライバー同士は車がすれ違う度にこうやって情報交換をしていた。


ただの雑談かもしれないけど。

そしてドライバーのアイザックが無線で他のドライバーとやり取りして見せてくれたのは、


メスライオン!


3日間の予定で初日からライオン見れるとはラッキーだ。


この日はライオンも見れたし、十分満足してテントへと戻った。

このサイトは意外なぐらい快適。


ベッド2つなので広々使えた!


そしてそれぞれのテントにシャワーとトイレも付いているので、度々外へ出る必要もない。

食事をする場所とカメラ等の充電をするのは共有スペースにて。


ビールは500mlの瓶で250シリング(約320円)


観光地の割には良心的な価格だ!

ご飯はツアー代金に含まれていて、味も十分満足できる!


なかなか快適な場所なのだが、難点はWIFIがない事、22時には完全消灯という事ぐらい。

充電もそれまでにするか、朝食時にするしかない。

このサイトには電気が来ておらず発電機を利用しているらしいので、まあ仕方ないかと思えた。

一緒にツアーに参加している人もいい人たちだし、次の日も楽しめそう!

そう期待して22時にとりあえず布団に入った。




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旅人の間で凶悪都市と呼ばれるナイロビに到着した。

強盗に合う日本人が多いとか何とか。

まずは無理することなく、昼間の町歩きから始めた。


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カイロを定刻に飛び立った飛行機は、AM8時頃にナイロビ国際空港に到着した。

ケニア入国にはビザが必要なのだが、アライバルビザは空港で取得できる(50USドル)

ちなみにこの旅で初めて黄熱病予防接種の証明書であるイエローカードを提示した。

入国にはさほど手間はかからず、荷物を受け取って無事に空港の外へ出た。

ここでやると決めていたのは、サファリツアーを予約すること。

なぜか多くの人のブログでplanetという会社を使っていたので、無難にその会社で予約することにした。


最初スタッフの男性が提示した価格は390ドル。
ぼくのチェックしていた300ドルに比べてずいぶん高い。

まあそんな価格交渉が必要なのは分かっていたのでジリジリと交渉し、最終的には泊まりたかった宿のnew Kenya lodgeまでの送迎込みで340ドルで落ち着いた。
タクシー代が約25ドルだから15ドルぐらいぼくが妥協した感じかな。

そして空港を出て旅行会社の車に乗ってnew Kenya lodgeまで向かった。

たぶんこの旅初の右ハンドル、左車線。


その道中も、「うちのホテルに泊まってくれ、お願いだ!」って言われたがそこは妥協しなかった。

ナイロビは旅人の間では強盗が多発する凶悪都市だと言われる。

でもタクシーから見える風景はただの都会。


ぼくにはそんなに危険な町には見えなかった。

外務省のHPで見てもナイロビは「十分注意してください」程度だし。

そしてナイロビでは日本人がよく利用するnew Kenya lodgeに到着した。

屋上から街を少し眺めてみる。


治安が悪いと言われるダウンタウン。
この宿はそのダウンタウンのど真ん中に位置している。

ぼくが着いた時には誰もいなかったので、1人で注意しながら少し散歩してみた。
宿のスタッフにも昼間は1人で歩いて大丈夫と言われたし。


その辺りを歩いているのは黒人ばかり。
まさにイメージしていた通りのアフリカがそこにはあった。


お腹が空いたのでその辺りのレストランでランチにした。

モロッコでほとんど飲めなかったので昼からビール!


食事は魚+ケニアで有名なウガリ。


魚は美味しかったけどウガリはあまり好きではないかな~。
食べられない訳ではないが、好んで頼もうとは思わない、っていうぐらい。

一度宿に戻ると、サファリツアーから帰ってきた日本人四人組に会った。

彼らはある程度ナイロビも歩いているので、一緒に出かけていろいろと教えてもらった。

ヒルトンホテルのカフェでは高速WIFIが使えるらしい。


みんなでマサイマーケットにも行ってみた。


さすがに長期旅行者のみなさんは冷やかすだけ。


最後に情報ノートに載っていたカフェでサンデーを食べた。


サファリの情報も日本人から得られたし、良かった良かった。

ナイロビ初日の感想としては、昼間は問題なく歩けるが、常に周りに注意をして速く歩いた方が良さそう。

多くの人が言うようにダウンタウンは少し危険な雰囲気があるので、暗くなってから歩くのはやめておこうと思った。





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マラケシュからカサブランカへ。

そしてぼくはケニアへ。

モロッコともあみこちゃんともお別れだ。


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2泊したマラケシュからカサブランカへ。

ホステルからマラケシュの駅までタクシーで行ってマクドナルドで休憩していると、

「iPhone忘れた!」

と言うあみこちゃん。

まあ分からないでもない。
旅序盤はホステルを離れる際に何をチェックするか慣れていないことも多いので、こういう事はよくあるのだ。

ぼくも南米でTシャツやタオルを忘れた事がある。

でもさすがにiPhoneとなると取りに帰らない訳にはいかない。
それにしてもカサブランカまで行く前に気づいてくれて良かったと思う。

またデカい荷物を抱えて宿まで戻るのは大変なので、ぼく1人で取りに行く事にした。
道に迷う事もないし、リスクも低いし。


行きはタクシーで行ったが、無駄な出費は抑えたい。
そう思ってタクシーを待っていると、とある男性が安く行ってくれるという。

その理由がこれだった。


トゥクトゥクのような雰囲気だが、屋根がなく荷台はダンボールで囲われている。


暑いマラケシュを移動するにはなかなか気持ち良かった!

そして宿に戻り、iPhoneを無事枕の下から見つけることができた。

そしてタクシーで再度カサブランカ駅に向かった。


モロッコではほとんど旧市街ばかり行っていたので、新市街は少し新鮮な気がする。



そしてマクドナルドに戻り、iPhoneを渡すとホッとして何度もお礼を言ってもらった。

やっぱりスマホをなくすと面倒なので、本当に見つかって良かったと思う。

そしてぼくらが乗る予定だった12:45の電車には間に合わなかったので、14:45の電車でカサブランカへと向かった。


電車は快適だと聞いていたけど、けっこう暑くて微妙な乗り心地だった。

まあバスより早かったのでそれについては良かったかな。

カサブランカに着いてホテルにチェックイン。
カサブランカはホステルが皆無なので、今回は安いホテルにした。

正直、モロッコで泊まった宿では1番良くなかったが、ここは2人で150DH(約2,000円)という価格を重視した。

カサブランカは商業都市なので、トラムが走っていて比較的新しい。


逆に言えば観光地ではないとも言える。

そしてモロッコ最後の夜はやっぱりモロッカンサラダ!


2人とも気に入ったこのサラダは最後の夜には欠かせない。

またどこかで食べれたらいいな。


そして次の日、ぼくのフライトは15時、あみこちゃんは23時だったので、ぼくはお先に空港へと行くことになった。

2週間にわたる2人旅はこれにて終了となった。
この旅では何人かと行動を共にしたが、こんなに長く誰かと一緒にいたのは初めて。

最初はモロッコの人を怖がっていたあみこちゃんは、この2週間でずいぶんたくましくなったと思う。


エジプトに行ってもきっと大丈夫だろう!

長く一緒にいた分お別れは寂しいが、これからどんな旅をしてくれるのか楽しみにしようと思う。


カサブランカ市内から空港までは電車で40分。

と聞いていたが、実際には1時間かかった。

そもそもギリギリに空港に着く電車に乗ったので、早く搭乗手続きをしようとエジプト航空のカウンターに行くと、

「すいません、フライトは45分遅れです。」

そう言われた瞬間、ギリギリに来て良かったなと思った。

ここカサブランカ空港は1ヶ月前に2日連続の空港泊をした場所。


1週間ちょい疲れが残っていい思い出ではないが、いざ来てみると懐かしい。

そしてエジプト航空スタッフの言葉通り45分遅れで出発した飛行機は、まずはエジプトのカイロへ。


何とビールもワインも用意していなかったので、仕方なくジュースを頼んだ。

ここでもイスラムの障壁を味わうとは。。

そしてカイロの空港では何やら人だかりが。


この日はチャンピオンズリーグの決勝の日だったのだ。

せっかくなのでバーで飲むことなく、人だかりに混じって観戦した。(空港は食事もお酒も高い!)


日本で言えば家電量販店でW杯やオリンピックをちょこっと見るような感じかな。

結果はバルセロナが3-1でユベントスに勝ち、ヨーロッパチャンピオンになった。

ナイロビ行きのフライトまで少し時間があったのでその辺りをぶらついていると、現地人っぽい人から日本語で話しかけられた。

彼の名前はメド。

以前は日本人向けにエジプトでガイドをしていて今はエジプト航空のスタッフとして働いているらしい。

彼は日本に来たことがあるらしいのだが、驚きだったのは何とぼくの地元徳島にも来たことがあることだ。

そしてカプチーノを一杯ご馳走になりながら彼の同僚を含めて3人で色々話をした。

ぼくはアラブの春以降のエジプトがどうなっているか気になっていたので、それについて聞いてみた。

彼らの答えはだいたい予想通りだったが、以前に比べてずいぶん観光客も戻ってきて落ち着きつつあるのだそう。
そもそもエジプト国民にとっては、アラブの春は、春ではなかったと言っていたけど。

小一時間話をした後ぼくのフライト(AM1:20発)が近づいたので、カプチーノのお礼を言ってお別れした。

ナイロビ行きのフライトももちろんノンアルコール。


お腹を満たしたら隣2席が空いていたので、3席分使って横になって寝た。

次はいよいよ本当のアフリカが待っている。
モロッコはもちろんアフリカ大陸に位置しているが、アラブ人が多いので中東のような雰囲気なのだ。

アフリカは汚い、危険、キツい。
南米を旅したぼくでも未だにこんな偏見を持っている。

それが事実かもしれないが、それはこの目で確かめたいと思う。


この旅の目的の1つは、自分の目で世界を見て、自分の持つ偏見を取り除く事。

未知の世界への一歩は不安もあるけど、やっぱり期待の方が大きいかな。




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ティネリールからマラケシュへ!

そしてマラケシュではスペインで出会ったあの男と会うことになっていた。

これで彼には4都市で会ったことになる。


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ティネリールを9:30に出発し、マラケシュへと向かった。

直線距離にしてみると4~5時間でいけそうなこの区間だが、ノリコさんが言うには7時間かかるらしい。

それはバスに乗ってみてよーく分かった。

この区間は山越えの為、道はクネクネ。
バスが崖から落ちたら命はないな、と思えるぐらいの道を通ってマラケシュへと向かうのだ。

しかもぼくらが選んだバスは民間のバス。
CTMに比べて質が落ちる為、エアコンはあってないようもので、暑いのを我慢しながらマラケシュに到着した。

この日はあみこちゃんとマラケシュのフナ広場へ。

ぼくがマラケシュで必ず来たかった場所。

モロッコの他の観光地に比べてしつこい客引きが目立つけど、そこは笑顔でかわすのが一番である。


フナ広場には多くの屋台が並んでいて、そこには観光客が押し寄せる。


他のどの観光地よりも観光客の数は多かったように思う。

ここで頼むのはぼくらが完全にハマったモロッカンサラダに、


なぜかここでは有名なイカリングと串焼き。


イカリングはまずまず。

そこまでウマい!と言うほどではなかったかな。

お腹いっぱいになった後は、フナ広場全体を見渡せるカフェへ!


特等席をとってしばらくこの広場の雰囲気を眺めていた。

モロッコで見たかった景色の1つ。


もっと汚いところにあるのをイメージしてたけど、完全にアスファルトで舗装された広場で、思ったよりきれいだった。

これでだいたいモロッコで見たい景色は見たと思う。

その後2人で少し散歩してお土産物屋さんを冷やかしながら、


宿に戻って大人しく寝た。



次の日はマラケシュ1日観光の予定だったので、あの男に会う予定になっていた。

マドリードで出会い、トレドでロマンチックな夜景を(不本意ながら)一緒に見て、グラナダの街中でバッタリ再会した、

シンガポール人のダレンだ。


ぼくはダレンの旅の計画はスペインでだいたい聞いていて、モロッコの旅ルートも抜ける日程もほぼ同じだった。

だからモロッコはダレンと旅することになるだろうと思っていた。


モロッコの最初の町タンジェに着いてダレンにメールを送り、どこで再会するか確認したら、
「南京虫にやられて消毒の為に1度スペインに戻る」
というメールが返ってきた。

それと時期を同じくしてあみこちゃんと出会い、一緒に旅することになったのだ。

巡り合わせとは面白いものだ。

そしてこの3人でがこうやって会うというのも、何かの縁だったと思う。


「いや~ダレンが南京虫にやられたおかげで、こんなかわいい子と旅できて良かったよ!」

って言うと、笑いながら軽いパンチを1発くらった。

ダレンは冗談の分かる紳士的なナイスガイだ!


ぼくは昼食時に有名らしい!?アボカドジュースを飲んだ。


味はまずまずかな。

ぼくは、ダレンはモスクに行ったことあるの?って質問した。

今思えばナンセンスな質問だったと思うのだが、ダレンの回答はこんな感じ。

シンガポールは多民族国家なので、教会もお寺もモスクもある。学校では様々な人が世界中にいることを教えられるので、それら全てに教育として連れて行かれるのだそう。

世界中の宗教紛争している人たちに聞かせたい言葉だと思う。


その後マラケシュの有名どころを歩いたのだが、とんでもない暑さに体力を奪われ、カフェで少し休憩した後ダレンとお別れした。

また東南アジアで会おうと約束して。


実は夜も他の予定が。

他のホステルに泊まったヒロ君、トモ君と会ってフナ広場でディナーの予定もあったのだ。

ぼくらが食べたのは羊の脳みそ。


べちゃっとした食感はいいとは言えないが、食べられないほどではない。
味付けもまずまずで、見た目ほど酷くはなかった。

モロッコでもいい仲間に出会えて良かった!


お腹を満たした後は、みんなでビールを飲みに行くことにした。

一杯500円前後と少し高かったが、この暑さと誕生日以降飲んでないことを考えると、そんなことはどうでも良かった。


久しぶりに飲むビールは美味い!

と言いたいところだが、ビール自体は少し酸っぱくて美味しくはなかった。

でもこのメンバーで飲んでいろんな話をするのが楽しかったので、雰囲気だけで良かったと思う。

もう次の国(イスラムではない)に行く日は迫っていたので、お酒はまたいつでも飲める!

そう言えば結局モロッコ2週間の滞在でお酒を飲んだのは2回だけ。

ずいぶん肝臓とお財布に優しい旅だったなと思う。




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