少し休んだら次の目的地ダルエスサラームへ!
というはずだったのだが、意外と滞在が長引いてしまった。
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キリマンジャロ登山を終えてモシで休憩。
そう思っていたらその日は朝から雨。
ぼくがキリマンジャロ山にいた5日間は全く降らなかったのに。
登山中は天気に恵まれて良かった!
この日やるべき事は体を休めること。
とにかくホテルでブログ書いたり、次の旅先の情報を集めたり。
お昼になってお腹が空いたので、痛くなった左膝を若干引きずり気味に歩いてランチに出かけた。
食べてる途中は現地人に絡まれ続ける。
「キリマンジャロに行ったんなら次はサファリはどうだ?」
「温泉もあるぞ!」
「コーヒー農園の見学はどうだ!?」
これらの相手は面倒くさいが、しつこすぎないので程よく会話を楽しむ程度にしておいた。
ランチ後はまたホテルに戻り、ゆっくりしてディナーに!
さすがに少し人通りの少なくなる夕方は荷物をほとんど持たずに、すぐ近くのレストランに行った。
足を引きずりながら歩いていると強盗の格好のターゲットになるし、逃げることもできない。
比較的治安のいいモシだが、そこは気を抜かないようにした。
次の日も朝から雨。
前日ほとんど歩かなかったおかげで膝の痛みはほぼなくなった。
まずは昼間からガソリンを補給。3,000シリング(約180円)
キリマンジャロ登山のツアー会社、キリクライマーズの隣のレストラン。
セットでいろんなものを食べさせてくれる。
ランチで3,500シリング(約200円)
タンザニアはビールもご飯も安くていい!
そして1人でモシの町歩きをした。
モシでは現地人がミシンで服を作りながら、その場で売っている。
ぼくも涼しくて風通しが良く、そして蚊除けにもなる長ズボンを1枚買った。
19,000シリング(約1,100円)
お土産のキリマンジャロTシャツなんかより、ずっとこっちの方が便利で実用的だ。
タンザニアはイスラム教徒がキリスト教徒と同じぐらいの割合でいるので、町中にはモスクがある。
毎朝早くからアザーンで起こしてくれるのは、イスラム圏ではよくあること。
その後も町を歩いていると、相変わらずキリマンジャロやサファリへのお誘いがある。
バスターミナルの近くではバスチケットの売り込み。
これも発展途上国ではよく見られる光景だ。
でもあまり好きになれなかったのは、ぼくにバスチケットを売り込んでいる人を指差し、
「こいつは嘘つきだ!金を騙し取られるぞ!!」
って言って自分のバスを勧める男たち。
彼らの言うことも一理あるかもしれないので、バスチケットは予約のみにしてお金は当日に払うことにした。
それに対してバス会社の人はOKしてくれ、結局お金を騙し取られることもなかった。
ああいう商売の仕方は日本じゃあり得ないな。
その後は服のセリをちょいと見学して、この日も体を休める為にホテルに戻った。
本来なら2日間休んでダルエスサラームに行く予定だったが、念の為もう1日モシで過ごした。
長距離移動は体を完全に回復させてからの方がいい。
この日は1泊2日のサファリツアーから帰ってきたテルさんと町歩き。
まずはキリマンジャロコーヒーを飲みに行った。
クロックタワーから1本路地に入ったところにあるカフェ、Fifi's。
ホテルでフランス人に教えてもらったカフェだ。
店内はきれいで観光客も多い。
おそらく外国人向けのガイドブックに載っているのだろう。
そしてぼくらが頼んだのは、せっかくだからということでコーヒーダブル
3,000シリング(約180円)
そしたらとんでもない量のコーヒーが!
カップ3~4杯ぐらいあった!
たださすがに本場だけある。
コーヒーはコクがあってこれぞコーヒーと言えるような味だった。
お腹が空いたのでレストランを探して歩いていると、公園を見つけた。
ちょっと遅めのランチを食べながら、またテルさんとのビジネスについての会話は弾んだ。
先ほどのカフェとこの公園は思い出の場所になるだろうか。
その後も少しその辺りをぶらぶら歩いて、一度ホテルに戻った。
モシでの最後の夜はテルさんとフランス人のエミルと一緒にディナーへ。
エミルはジャーナリスト。
タンザニアで取材した事をいろいろと教えてもらった。
彼にはこの後ダルエスサラームでもお世話になる予定。
それにしても最近のぼくは出会いに恵まれていると思う。
いろんなバックグラウンドや国籍や価値観を持った人に出会っていろんな話をして、南米よりもアフリカに入ってさらに旅が充実している気がする。
この調子でもっと人と交流して、様々な意見を取り入れていかないと!
お腹が空いたのでレストランを探して歩いていると、公園を見つけた。
ちょっと遅めのランチを食べながら、またテルさんとのビジネスについての会話は弾んだ。
先ほどのカフェとこの公園は思い出の場所になるだろうか。
その後も少しその辺りをぶらぶら歩いて、一度ホテルに戻った。
モシでの最後の夜はテルさんとフランス人のエミルと一緒にディナーへ。
エミルはジャーナリスト。
タンザニアで取材した事をいろいろと教えてもらった。
彼にはこの後ダルエスサラームでもお世話になる予定。
それにしても最近のぼくは出会いに恵まれていると思う。
いろんなバックグラウンドや国籍や価値観を持った人に出会っていろんな話をして、南米よりもアフリカに入ってさらに旅が充実している気がする。
この調子でもっと人と交流して、様々な意見を取り入れていかないと!

































































































