2日間遊びまくった子供達ともお別れ。
この日は初日に回りきれなかったストーンタウンを歩いた。
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朝10時にマライカゲストハウスの前を通るダラダラ(ミニバスのこと)に乗る前に、軽くその辺りを散歩した。
この辺りは本当にのどかな田舎町という感じでリラックスできる。
そしてまた遊んでくれると思った子供達がやってきて、バシバシ体を叩かれた。
普段なら何てことはないのだが、2日間ビーチで日焼けして、ぼくの上半身はヒリヒリなのだ。
まあ最後なのでいいかと思って好きなようにやらせてあげた。
そしてきちんと見送りにも来てくれる。
みんな純粋でかわいかった!
そして20分ぐらい遅れでダラダラに乗り、ストーンタウンへと向かった。
車内の混雑具合は相変わらずだが、行きに比べて止まることなく走ってくれて、約1時間半でストーンタウンに到着した。
ダラダラを降りて宿に向かう途中、相変わらずバックマージンの欲しい現地人が宿へ案内しようとする。
そいつらをひたすら無視して宿へと到着。
地球の歩き方にも載っている、パールゲストハウス。
立地はいいが、一泊15ドルもするしあまりきれいじゃないし、宿としてはイマイチ。
ザンジバルは物価が高いので、宿もレストランもコスパが悪い。
その後はストーンタウンの路地裏を散策した。
ザンジバル島はかつてアラブ圏との交易で栄えた。
特に中心地であったストーンタウンは、アラブの影響を受けた石造りの建物が並んでおり、その文化的価値から世界遺産に登録されている。
細い路地とイスラムの服装を身にまとう人々がモロッコのメディナを思い出させるが、あそこまでお店が多くなく、石造りの建物がひっそりと並んでいる感じが強い。
たまにお店や人通りの多いところに行くと、少しホッとする。
特にイスラム教徒の多さがタンザニア本土との大きな違いだとは思うが、この世界遺産はあまり特別感を感じることのない、個人的には退屈な路地裏散歩だった。
その後はCreek通りにある現地人向けの集まるマーケットへ。
けっこうな人で賑わっていて、魚や果物、野菜等が所狭しと並べられている。
ラマダンの時期なのでイスラム教徒が日中に何かを食べることはない。
彼らは日没後の食料を買うためにここにやってきているのだ。
日本人には考えられないような1ヶ月は、彼らが天の恵みに感謝する期間なのだ。
日が暮れてもう一度同じマーケットにやってきた。
ようやくローカルレストランが開く時間なのだ。
ちなみにザンジバル初日に来たフォロダニ公園は観光客向けの内容と価格で、1回行けばいいかなという程度だった。
次に夕食に行くならローカルマーケットと決めていたのだ。
ただこの辺りは少し人が多すぎる。
ザンジバルはダルエスサラーム等に比べて治安のいい場所ではあるが、スリには気をつけないといけない気がして、ぼくはポケットに手を突っ込んだまま歩いた。
ここではいろいろなものが現地人価格で売られていた。
ぼくはビーフやチキンの売られている屋台でてきとうにオーダーして食べた。
確かこれで200円ぐらいだったと思う。
現地人もラマダンの空腹から解放されて幸せそう。
やっぱり観光客向けよりこっちの方が、現地人の食事を知れて楽しい!
ただ次の日は何故か、お腹の調子が少し悪かったのだが。。
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