前日に確認したフェリーに乗って、きれいなビーチのある島へと向かった。
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朝起きてYMCAで朝食を頂く。
まあ宿泊料金が安いからこんなもんだろう。
そしてやっとマラリアの薬(マラニール)を買った。
12錠で55,000シリング(約3,300円)
高い。。
これを毎日飲むのだが、2週間弱でこの値段は予防薬としてはどうなんだろう。
まあこれも外国人向けということで仕方ないか。
そして20ドル分のお金をシリングで払い、Flying hourse社の船に乗った。
デッキに上がって風を感じながら乗ることにした。
本来なら12:00出発のはずだったが、約20分遅れぐらいで出発!
出発してしばらくは海をずーっと眺めていたが、途中で強烈な睡魔に襲われて、椅子に座ったまま眠りについた。
おそらく1時間ぐらいは寝たと思う。
でも目を覚ましても周りはひたすら海。
今回は3時間かかる予定なので、まだまだ着くわけがない。
少し音楽を聞きながら時間を潰していると、ザンジバル島が見えてきた。
そして出発の遅延分だけ遅れて船はザンジバル島に到着した。
カリブはスワヒリ語でようこその意味。
まずは予約しておいたホテルへと歩いて向かった。
するとタンザニアではどこでも同じだが、また男が付いてきて、
「どこのホテルだ?連れて行ってやるよ!」
またそれがチップ目的なり、宿からのバックを受け取るなりの魂胆は見え見えである。
宿は予約してあるとだけ伝えて、その後は相手せずに歩いたのだが、この男はなかなかしつこくて最後まで付いてきた。
そして宿に到着してぼくが本当にBooking.comで予約していることを知ると、そそくさと帰っていった。
ネット予約していたから宿泊費はフィックスされていて、宿からすると彼へのバック分をぼくから追加料金として取れないのだ。
まあ予約しているという言葉を信じなかった彼が悪いな。
今回泊まった宿はMalindi Guest House。
宿泊料金:15ドル
蚊は多いし部屋は少し臭うしで、あまりいい宿とは言えなかった。
そして荷物を置いてストーンタウン内部ではなく、外側だけ見て回った。
バスターミナル近くにはローカルの人向けのマーケットがあった。
いつも思うんだけど、頭に載せる必要あるのかな。
この日は少し早めにビールを飲んだ!
これらは少し有名な建物らしいが、要塞と何だったかな。
夕暮れが近づき、海に沈む夕日を見ながらぼくは少しウキウキした。
ここザンジバル島はイスラム教徒が多い。
そしてこの時期は物の見事にラマダン(断食)の真っ最中なのだ。
日中は食事も水分補給もできない彼らに合わせ、ほとんどのレストランが閉まっている。
でも日没後は彼らも食事ができるので、レストランもオープンする。
やっとまともな飯が食べられるとだけ思うと、やっぱり嬉しい!
結局この日は日没後にオープンする、フォロダニ公園の屋台で食事をした。
海鮮物の串がずらっと並ぶが、1本3,000シリング(約200円)と、タンザニアにしては高い。
ぼくはマグロとサメの串を1本ずつと野菜のフライを食べた。
全部で8,000シリング(約500円)
そして屋台には海鮮物だけではなく、ザンジバルピザも売っていた。
これで3,000シリング(約200円)なので、このコスパは悪くない。
ぼくは安めのものばかり食べたが、海老の串なんかは1本7,000シリングと高かった。
ここフォロダニ公園の屋台は完全に観光地価格なので、ほとんどのお客さんが旅行者だ。
またストーンタウンに戻ってきた時は、ローカルマーケットの屋台に挑戦してみよう!
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