初日に雰囲気は掴んので、もう少し歩いてみることにした。
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旅人の間で言われる凶悪都市ランキング1位はヨハネスブルグ。
そして2位がこのナイロビだ。
よく強盗に会うとかなんとか。。
とあるガイドブックにも「町中を歩いてはいけない」ぐらいの感じで書かれているのも手伝って、そんな評判が一人歩きしているように思う。
もちろん旅人の間での語り継がれることなので、有名観光地のみが、その名誉あるランキングにノミネートされる。
つまり現在で言えば、シリア、リビア、ソマリア、アフガニスタン、イラク等はランキング対象外なのである。
ナイロビは外務省のHPでも「十分注意してください」程度の町なのだ。
ナイロビで日本人がよく利用する宿new kenya lodge。
ぼくがサファリツアーから帰ると、初日に一緒に出かけた日本人四人組は既にタンザニアへ出発していた。
とりあえずゆっくりしようとぼくがパンを食べていると、かわいいネコがいておねだり。
こんな目で見られたらあげないわけにはいかんよな~。
ぼくがあげたパンを食べ終わると特等席で休憩してしまった。
名前はフィフィ。
美しいって意味で付けられたらしいのだが、最初はみんな女の子だと思っていたらしい。
結局男の子と分かっても名前はそのままにしたのだそう。
言われてみれば少し凛々しいような気が。
この宿は朝食はないが、共有スペースで朝のみ温かいティーを飲ませてくれる。
ドミトリーで750シリング(約1,000円)と安いが、たまにWIFIやシャワーが止まったりするのが難点ではある。
外出前に屋上に行ってダウンタウンを見下ろした。
前回ここから見下ろした時は日曜だったので車も人も少なかったが、平日のこの日はものすごい交通量だ。
そして町中を歩いてみた。
ここダウンタウンは混沌という言葉がよく合っている。
黒鉛の排気ガスを撒き散らす車が混雑お構いなしに走り、その狭い車の間を人が縫うように歩く。
まさにイメージしていたアフリカの雰囲気たっぷりだ。
たまにnew kenya lodgeのWIFIが弱くなるので、ヒルトンのカフェに行って調べ物をした。
コーヒー1杯、390シリング(約450円)
ヒルトンなので仕方ないか。
WIFIは高速と聞いていたが高速というほどではなく、まあ普通に使えるかなってところだった。
その後はダウンタウンから離れ新市街の方を歩いたが、こちらは道は広く人口密度もそこまで高くないので、比較的歩きやすい。
ナイロビ市内を歩いていると、ツアー会社の人からよく声をかけられる。
サファリやマサラマーケット等、、
申し訳ない、もう既に全部行ったのだ。
そう説明すると他のビジネスの可能性を探していろいろ聞いてくるが、そこまでしつこくはなく程よいところで切り上げてくれる。
夜は宿のスタッフにビール飲みたい!って言うと、この宿の近くのバーに連れて行ってくれた。
同じブロックにあるのでさすがに大丈夫。
ここなら1人でも来れる。
スタッフのモゼスとビールで乾杯!
ケニア人は皆英語が堪能なので、コミュニケーションに困ることはない。
テレビも半分ぐらいは現地語のスワヒリ語ではなく、英語で放送しているぐらいだし。
ぼくらは飲みながら日本について、またケニアについて、色々と楽しく話をした。
この宿で会う人はみんないい人ばかりだ。
ずっとテレビでニュースをやっていたのだが(これはスワヒリ語だった)、この日はケニアの年間予算が決まる日らしい。
酒税は安くなりたばこ税が高くなるのは既に決まっていたのだそう。
もちろん旅人の間での語り継がれることなので、有名観光地のみが、その名誉あるランキングにノミネートされる。
つまり現在で言えば、シリア、リビア、ソマリア、アフガニスタン、イラク等はランキング対象外なのである。
ナイロビは外務省のHPでも「十分注意してください」程度の町なのだ。
ナイロビで日本人がよく利用する宿new kenya lodge。
ぼくがサファリツアーから帰ると、初日に一緒に出かけた日本人四人組は既にタンザニアへ出発していた。
とりあえずゆっくりしようとぼくがパンを食べていると、かわいいネコがいておねだり。
こんな目で見られたらあげないわけにはいかんよな~。
ぼくがあげたパンを食べ終わると特等席で休憩してしまった。
名前はフィフィ。
美しいって意味で付けられたらしいのだが、最初はみんな女の子だと思っていたらしい。
結局男の子と分かっても名前はそのままにしたのだそう。
言われてみれば少し凛々しいような気が。
この宿は朝食はないが、共有スペースで朝のみ温かいティーを飲ませてくれる。
ドミトリーで750シリング(約1,000円)と安いが、たまにWIFIやシャワーが止まったりするのが難点ではある。
外出前に屋上に行ってダウンタウンを見下ろした。
前回ここから見下ろした時は日曜だったので車も人も少なかったが、平日のこの日はものすごい交通量だ。
そして町中を歩いてみた。
ここダウンタウンは混沌という言葉がよく合っている。
黒鉛の排気ガスを撒き散らす車が混雑お構いなしに走り、その狭い車の間を人が縫うように歩く。
まさにイメージしていたアフリカの雰囲気たっぷりだ。
たまにnew kenya lodgeのWIFIが弱くなるので、ヒルトンのカフェに行って調べ物をした。
コーヒー1杯、390シリング(約450円)
ヒルトンなので仕方ないか。
WIFIは高速と聞いていたが高速というほどではなく、まあ普通に使えるかなってところだった。
その後はダウンタウンから離れ新市街の方を歩いたが、こちらは道は広く人口密度もそこまで高くないので、比較的歩きやすい。
ナイロビ市内を歩いていると、ツアー会社の人からよく声をかけられる。
サファリやマサラマーケット等、、
申し訳ない、もう既に全部行ったのだ。
そう説明すると他のビジネスの可能性を探していろいろ聞いてくるが、そこまでしつこくはなく程よいところで切り上げてくれる。
夜は宿のスタッフにビール飲みたい!って言うと、この宿の近くのバーに連れて行ってくれた。
同じブロックにあるのでさすがに大丈夫。
ここなら1人でも来れる。
スタッフのモゼスとビールで乾杯!
ケニア人は皆英語が堪能なので、コミュニケーションに困ることはない。
テレビも半分ぐらいは現地語のスワヒリ語ではなく、英語で放送しているぐらいだし。
ぼくらは飲みながら日本について、またケニアについて、色々と楽しく話をした。
この宿で会う人はみんないい人ばかりだ。
ずっとテレビでニュースをやっていたのだが(これはスワヒリ語だった)、この日はケニアの年間予算が決まる日らしい。
酒税は安くなりたばこ税が高くなるのは既に決まっていたのだそう。
高すぎる酒税を避ける為に違法に作られる酒を減らす為の策なのだとか。
ケニアではカウチサーフィンは使わなかったが、こうやって現地人と交流できて良かったと思う。
それにしてもナイロビは本当に凶悪都市なのだろうか。
ケニアではカウチサーフィンは使わなかったが、こうやって現地人と交流できて良かったと思う。
それにしてもナイロビは本当に凶悪都市なのだろうか。
宿の人も町ですれ違う人もいい人がほとんどなのに。
ぼくはナイロビは常に周りに気をつけて少し早歩きすれば、昼間なら大通りで犯罪にあう可能性はそんなにないと思う。
でも特にダウンタウンは、昼間でも路地裏に行くのとか、夜間や早朝の外出は控えた方がいいだろうとは感じたけど。
ぼくはナイロビは常に周りに気をつけて少し早歩きすれば、昼間なら大通りで犯罪にあう可能性はそんなにないと思う。
でも特にダウンタウンは、昼間でも路地裏に行くのとか、夜間や早朝の外出は控えた方がいいだろうとは感じたけど。
結局のところ治安をどう考えるかは、性別だったり、どの程度旅慣れているか、それにいかに気をつけるかで違ってくる。
トラブルにあうのに共通しているのは大抵油断した時。
悪い人はそういう隙を狙っている。
今後のアフリカ南下旅も気をつけていこう。














