LinuxにWindowsで使っていたHDDを繋ぐ、WiFi、NTP
今日、やったこと。 覚書です。前のブログで書いた、HDDのFAT32にフォーマットして、fstabに、/dev/sda1 /mnt/XXXX vfat users,auto,exec,rw,umask=000,codepage=932,iocharset=euc-jp 0 0を追加し、OS再起動で、HDDがマウントされ、読み書きができることを確認。この逆転の発想はヒットだった。次に、WiFiルーターのDHCP機能のお設定で、MACアドレスと、払い出すIPアドレスが固定になるよう設定。Linuxの無線LAN機能のドライバーを更新しようと思うが、よくわからない。Linux側で、WiFi子機の情報を設定ファイル(/etc/network/interfacesと/etc/wpa_supplicant/wap_supplicant.conf)に記述無線の子機を接続後、OS再起動。ifconfigコマンドで確認すると、DHCPから指定のIPアドレスが払い出されていることを確認。しかし、ネットで外に出て行けない。PCとも、ルーターを介して繋がっているが、LinuxからPCのpingが飛ばない。今日は、ここで挫折。WiFi子機はルーターのDHCPとは繋がっているが、外部ネットワークとは繋がっていないようだ。無線子機を外して優先にするとOK。両方繋いだままでは、ネットワークが見えないようだ。また、明日以降にする。Linuxの時計が、グリニッジ標準時になっている。日本のローカル時刻に変更する。またNTPにより、日本の大学(福岡)のサーバーの時計をマスターにして時刻補正が自動でできるように設定した。このLinuxでは/etdc/init.dにntpという名のデーモンがいた。普通、最後にdが付くと思っていた。ntpdを探していたので、ばかなか見つからなかった。今日の。作業はここまでです。これから、解禁になったばかりのカニ(香箱)で、一杯やります。久しぶりに、日本酒にしよう。