ベトナムからのお客様
昨日は留学生会館で、金沢に研修目的で来日した、ベトナムからの研修生15名の歓迎会が開かれた。私の所属している、海外青年交流協議会では、その方たちのお世話を、JICAから請け負っている。朝の、9時前にお迎えがあり、留学生会館へ行った。10時半から開始ですが、それまで、会場設営等の準備のため、早めにお迎えがあったのですが、私自身は、お手伝いができないので、椅子に座っているばかりでした。金沢には、800人のベトナム人留学生がいるそうです。そのうち5、60人の学生が、今回の歓迎会に来ており、会場設営の手伝いをしてくれました。周りは、ベトナム語が飛び交い、日本ではないような雰囲気でした。予定時間には、会が始まりました。最初に、こちらの理事長の歓迎のあいさつと団長のあいさつに始まりました。それから、今回来日した、JICAの研修生に留学生からの日本での生活や、文化の違いについてのアドバイスがありました。しかし、その話を聞いて、あれっ!て思うことが多々ありました。日本人は、宗教に肝要であるということは、納得でしたが、銭湯や、温泉が好きで、裸で湯に浸かる。浸かる前に、シャワーで、体も、髪も洗ってからでは、湯船に入れない。タオルは、頭に巻くもの。聞いていて、ちょっと違うかなと思うところがありましたが、ここで否定しても、仕方ないので黙って聞いていました。途中で、足の痺れが酷かったので、会場から出て、終了するまで待っていた。そのうち、聴いたこともないメロディーの歌声が聞こえ、歓声や、笑い声に包まれていた。母国のベトナムを離れて、金沢の地で勉学に励んでいる留学生たちも、暫しの間故郷を偲ぶ良い時間になったと思う。私は、この歓迎会が終わって、会場から松任教会へ向かった。昨日は、大変な天気でしたが、なんとか皆さんの善意に助けられ、松任教会でもレコードコンサートを聴きに行くことができました。