夜中、ずっと強い風が吹いており、何度も目が覚めた。

いよいよ、冬ですね。

足元が悪くなり、外出も気をつけないといけません。

昨日のニュースでは、菅原文太の亡くなったことをどこのテレビでも報じていた。

あまり、彼の作品はみていない。

仁義なき戦いは有名ですが、見たことはありませんでした。

私の中では、千と千尋・・・の釜じいが印象深い作品です。

しかし、自分のDVDコレクションには仁義なき・・・・、新・仁義なき・・・・のシリーズのすべてと

関東テキヤ一家シリーズが4作品あった。

トラック野郎は、昔、サウナで見た覚えがあるが、私には面白いものではなかった。

仁義なき・・・もヤクザの抗争を描いたさもので、まったく興味がなかった。

しかし、当時大変ヒットした作品でもあるので、丁度良い機会でもあるので、

1作目と2作目を観てみた。

終戦の闇市から始まって、広能昌三という若者が、極道の仁義なき世界で生きていく話でした。
高倉健の任侠物は、義理と人情の世界で、耐えて、耐えて、それが爆発して、成敗に向かうという話が定番ですが、

実録物と言われるこの映画はヤクザの抗争を描いて、どんどん人が死んでいく映画でした。

そこには、聰快感もなにもありません。

もう、見たくはありません。

当時、なぜこの映画が流行ったのでしょう?