けいちゃんの双六旅
朝9時過ぎにタクシーを呼んで、北國新聞社へ(\1,550)、今日は珍化香楼での大盛中華は摂れないのでローソンでおにぎりとペットボトルのジャスミン茶2本、大きめのサンドイッチ(¥990)を購入。先月、日を間違えて、欠席したので知らなかったけれど、今月から、時間が11時から12時半までになっていた。10月から3か月分の受講料¥6804を支払いました。10時前に、教室に入ってしまい、1時間以上待つことになったが、今日は福井へ行く予定があったためノートパソコンを持参していたので、退屈しなかった。今日は、財布や身の回りのものを入れる、小さなショルダー(僕の幼稚園バッグ)、ノートパソコン、マウス、充電ケーブルを入れるリュック(KANKEN BAG)、歌の本や楽譜、昼食、雨具などを入れる、ManhattanPortageのショルダを歩行器に取り付けたものなど、バッグが3つもあります。両手が、使えないので、どうしてもバッグがおおくなります。ここままで書いて、今日一日の行動が強行軍だったのか、眠くて頭がはたらかないのでこれ以後は、明日にまわすことにする。(現在21日の22時過ぎ)・・・・・・・・・・・・今、22日の3時半 目が覚めました。続きです。11時45分にアラームを設定しておいたので、胸のポケットが振動し出したので、教室を後にし、タクシーで金沢駅へ(¥880)。今年は、タクシーに乗る機会が多く、今年の福祉タクシー券(初乗り36回)は使い切ってしまったので障害者手帳での1割引引きだけです。改札は携帯日Wallet(Suica)で通過、切符を買わなくてもいいので、とっても便利になりました。Suicaの残金が少なかったので、車中でチャージ(¥3,000)しました。そうして、2番ホームへ…歩行器だったことを忘れ、エスカレータで中二階へ向かったところ、駅員(若い、女性)にエレベータを案内された。付いていき、エレベータに乗ると、1階に戻り、ホームへのエレベータに乗るため1階に戻って、振り出しに戻ってしまった。双六をしているみたいです。さいころの目が「1回休み」でなくて良かった。駅員さんは、歩行器の僕にずっと付いてきてくれます。そして停まっているいる電車まで案内してくれ、福井駅到着時刻まで、教えてくれました。歩行器の威力を感じました。そして、福井までの各駅停車は出発しました。いままで、特急で大阪や、京都まで行ったことがありますが、各駅停車は小松までしか乗ったことはありませんでしたが、小松以降の各駅停車駅は、名前は聞いたり、通過しかしたことのない駅を一駅、一駅確認しながらの旅は、すごく新鮮に感じました。知らなかった、各駅しか止まらない駅・・・「牛ノ谷」、「細呂木」など新鮮に感じながら、終点の福井駅到着。改札にICカード読み取りのゲートが無かったので、駅員に尋ねると、精算所を通ってくださいということでした。そして目的地が福井県内の場合、ICガードで入らないで、切符を買って乗車してくださいといわれ、先ほど、スマホでチャージしたばかりのSuicaの乗車記録(金沢)を消去してもらい、現金で1320円払うことに。また、双六で「振り出しに戻れ」に止まってしまった気分です。ついでに、ライブ会場への越前電鉄の方向を聞いて、目的駅「大関」までの切符(570円)を購入して、1両編成の電車に乗りました。1両の場合、編成とは言わないですね。今時、珍しく車掌さんが乗っていました。女優の「杏」さんに似た感じ若い女性です。歩行器が邪魔になると思って、電車の隅で歩行器の腰掛に座っていると、安全のため優先席に「座っている人を退かして」案内してくれました。目的の「大関」駅は無人駅で、ドアは一番前しか開かないということ。そして、まったく知らない駅を、17つ目が「大関」でした。小さなホームからは階段や線路を渡って(これが、結構)大変でした。駅の外に出て、辺りを見渡してもどちらに向かえばいいのか、さっぱりでしたので、電話で連絡して迎えに来てもらいました。初めて、話す相手(丸岡)のお寺の住職でしたが、僕は西別院での法話を聴いていたので、初対面の気がしませんでした。会場のCafe森のめぐみに案内されてまずは、金沢から我慢していた、おトイレに・・・何しろ連絡が良かったので・・・・歩くスピードが遅いので・・・・立ったままできなくて、ズボンを下げて、座らなくてはいけないので、・・・用を足す暇がありませんでした。僕の膀胱は破裂寸前の風船のようでした。膀胱が伸びきって、したいのに出ない状態になっていないか心配でした。以前、1.1リットルも溜まったのに、出なくて夜中に救急外来のお世話になったことがあります。今回は、伸びきった膀胱からの排尿に時間はかかりましたが、「糸」のようなオシッコが出てくれました。そろそろ、肥大した前立腺を手術したほうがいいのかも。でも、前立腺を取ると、尿もれをしやくくなるとも聞いたので、躊躇しています。トイレから出て、Cafeのケーキと紅茶で一服です。(¥860)緊張の面持ちのバンマスの住職ですが、今日は墨染めの衣を脱ぎ捨て、ジーンズに若干薄くなったおつむを隠すハット姿でエレキベースを抱えています。右利きでしたが、ポール・マッカートニーみたいです。バンド編成は、アコースティックギター(新加入)、エレキベースギター、パーカッション(リードボーカル?)、紅一点のキーボードの4人です。リードボーカルと書きましたが、演奏ではそれぞれが、ソロで歌いましたので、?を付けました。バンマスはスリリングなコーラスと表現しましたが、計算した不協和音から、協調されたハーモニーになっていくところは、狙ってのことだそうで、メンバーの力量がでていました。ニューミュージック?、ビートルズ、オリジナルあり、アンコールはイーグルス、どの曲も耳に心地良いものでした。 いつも、善男善女の前でお話をして人前にでることに慣れている筈の住職も、さかんに緊張しているといってましたが、僕にはそう思えませんでした。それぞれが、楽器を持ち、ゴスペラーズのようなハーモニーは、一人一人の演奏力と、歌唱力の組み合わせと、練習の賜物だと感じました。そして、みんなそろそろ還暦を迎える年だそうですが、年を感じさせない、みんな好きな音楽を通して楽しんでいるのが、素敵でした。演奏が、始まってからスマホに小さな三脚で撮影した動画が、撮れていなかったのが残念でなりません。先日OSをIOS11.0.3にアップしたのがいけなかったかな。もう一つ、残念なことがあります。それは、バンドのメンバーとの記念写真を撮り忘れたことです。帰りは、駅まで送ってもらい、Cafeからお土産をもらい、以前からも感じていましたが、福井人の優しさを再認識しました。 来るときの逆の方法で、金沢に戻ってきました。駅で、晩御飯を食べて、帰ろうと思い、おでんと、お酒を頂こうと、「山さん」「黒百合」などをのぞきましたが、どこも店の外で順番待ちの列です。観光客でしょうか?最近の「金沢おでん」の人気、恐るべしです。「すじ」は当分家で作るしかないようです。結局、8番らーめんになりました。季節限定の酸辣湯麺(追い辣油)と餃子、チャーハン(小)、生ビールにしました(\1,889) タクシー(¥1,550)で家に着いたのは21時を回っていました。朝の9時から12時間の冒険の旅は終わったのですが、家に着いたら、女房から今日一日の「親父の我儘」の愚痴が待っていました。僕は、一日の冒険の旅でリフレッシュできたので、これかから夫婦二人で、また「親父の我儘」の相手をしていきます。1550+990+6804+880+1320+570+860+570+1320+1889+1550=18303.今日一日の出費でした。けいちゃんの双六旅でした。後半は変なマスに止まりませんでした。今日も長々と書いてしまいました。数行の簡潔なブログの方もいますが、自分の性格です。最後まで、読んでくれた方、ありがとうございました。