まだ見ぬ、子孫に残すタイムカプセル
父が亡くなって、色々な手続きの中で、父の原戸籍というものを、役所から取得した。原戸籍とは、その人が生まれてから、婚姻等でその戸籍から除籍されるまでの戸籍です。それを見ると、戸籍謄本に記載されている前の戸籍の様子を知ることができます。それにより、相続人の確認「ができます。古い時代の戸籍なので父の原戸籍で、僕の祖祖父や祖祖母の名前がわかりました。祖父方の祖祖父は与三郎でした。まさか切られ与三郎ではないと思いますが・・・祖祖母は「お富」ではありませんでした。祖母方の祖祖父は惣太郎といいます。名前だけでも、昔が連想されます。手書きであることと、旧仮名使いや崩し字のため、まるで古文書を見ているようです。読める記録として、エクセルシートに起こしています。ところどころに?があります。現在は、お寺の過去帳は見れないため、自分の先祖のことを知る記録になればと思います。僕がいなくなったあと、100年後の子孫がこれを見て、昔のことに思いを馳せればと思います。ただ、自分に孫ができるかどうかが、問題です。遺伝性の病気なので、複雑な思いです。