雨台風と国政選挙の報道で、一晩中テレビを付けたままでした。

 

予想通りの結果です。

 

 

北陸3県は保守王国ですね。

 

昔は、「真宗王国」、「百姓の持ちたる国」と言われ権力に立ち向かう気風があったのに。

 

長い温い江戸時代に将軍家の目を気にしながら、生き延びた結果、牙が抜けてしまったのか。

 

それとも、政教分離の結果なのかはわかりません。

 

国民が持っている「原発問題」、「改憲問題」に対する、問題意識はもっと、均衡しているような気がするけれど、権力側の戦略(問題をぼかす)ことで、政府の方向を隠し、政党の政権担当能力の判断での結果なのかな(政権交代期のM主党)のふがいなさ、その時の首相の迷走ぶり、いい加減な行動、宇宙人的言動が国民をあきれさせた、トラウマの結果なのかとも感じる。

1000兆円を超す、国の借金や、年金財政のことを考えるともう少し違う結果を、現政権に突きつけてもいいのではないか。

 

いかにも、日本人的結果だともいえる。

 

僕には「滅びの笛」が聞える。

 

自分自身の人生はそう長くないから、どのように転んでも大した問題ではないけれと、これから日本を担っていかなければいけない、若者達に負の遺産を背負わせてはいけない。

 

そろそろ、夜が明けます。

 

ナース・コールの始まる時刻になります。

 

今日は、この選挙結果や日本が抱えている問題について、徒然なるままに、追記しようと思います。

 

そして、父の介護での愚痴も・・・

 

一度、これで公開します。