アシカのほのぼの田舎暮らし -125ページ目

思ひ出

 
2010年に旅立った黒猫、アズキ。
今朝は雨上がりで少し気温が高かったので
玄関を開けるとロウ梅の香りが入ってきました。
 
 
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もう何年も経ったから思い出しても
大丈夫かと思ってマンガを描いて
みたけれど、やっぱり悲しくなっちゃい
ますね。。
 
はじめての猫だったから、わからないこと
が多くて。人間の都合でいろんな目に
あわせちゃったけど、充実した猫人生
だったかい?
 
 
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写真を見ていると手触りや抱っこしたときの
重さなど、色々思い出します。
 
香は記憶とつながっていますね。
 
4コマでまとめようと思ったら無理で
本日は8コマ漫画になってしまいました。
 
 
シマにとってのアズは女番長で
頭があがらなかったね~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

もしもってこと

 
シマちゃんも気づけば今年で10歳。
その間に家の敷地を通り道にしている
オスたちは3世代くらい入れ替わりました。
 
我が家でごはんを食べていたシマの相棒
ニーちゃん一族はほぼ絶えたかな。
ちゃんと不妊去勢しましょうという風潮が
このあたりでも浸透してきた様子。
 
 
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昨日の日曜日は久々におやつ作りなど。
お正月の残りものや頂きものを消費しなければ
と気になっていたのです。
 
お椀に入っているのは「ぶんず」のぜんざい。
瀬戸内海の飛島産です。緑豆のことらしい。
どちらにせよ初めての素材。
豆の3倍の水に数時間漬けて30分コトコト。
砂糖と少量の塩で味を調整して出来上がり。
簡単でした!
豆のスープやカレーにもできそうですね。
また見かけたら買ってみよう。
 
数の子はするめと人参こんぶで松前漬け風。
ごはんがすすみます♪お酒もね。
 
シフォンは先日作ったショウガのシロップを
入れたのですが、何かが卵白の泡を消したのか
私の立て方がまずかったかションボリした
ボリュームに。でもパンのようで美味しいと
トドは気に入ったみたい。
 
 
姑さんの病状もあってか「もしもってこと」が
頭をよぎることもあり、なんとなく消極的な気分
だったこのごろですが、まぁ何事もなるように
なるからできることは着々とすすめようと
気分を切り替えた昨日でした。
 
考えてもしょうがないことだし、望んでないことに
とらわれないようにしないとね、私。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

春の歌

唱歌「早春賦」より
吉丸一昌作詞 中田章作曲
 
ちょうど今頃の歌かな。
春と言われてもまだ風が冷たい
今の季節にぴったりきますね。
 
 
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昨日は節分。
東総社の結さんでは恒例の
「鬼の涙」の絵本の朗読会が
ありました。
わたしは挿絵で携わらせて
もらった思い出深い作品です。
 
いつもは読み手は一人なのですが
今回は4人で読むという初の試み。
男性二人、女性二人でひとつの
お話を読み分けて、声が重なり、
今までとはまったく違った印象の
朗読になりました。
 
ひとつのお話でも読み手によって
こんなふうに生かされるのかと
驚き感動しました。
 
会場には挿絵をプリントしたパネルも
展示していただきました。
 
 
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原画は色々なサイズで描きました。
透明水彩絵の具を主に使っています。
 
 
ひとつの本の制作を通して、たくさんの
方との縁がつながりました。
手に取ってもらえる本はwebの世界とは
違った広がりを持っていて魅力的です。
 
 
鬼の涙
 
 
早春賦の歌もトドが姑さんのペースに
あわせてゆっくりゆっくり歌っていた
小さな声が耳に残っています。
 
それぞれ、いいですね。。