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ほのぼのと盆栽しましョ

ほのぼのゆっくり盆栽を愛でています(^0^)

所謂ミニ盆栽サイズです
(個人的には『ミニ盆栽』という言葉は
あまり解せず(^^;;
『豆盆栽』の方が可愛いと
思っちょりますが(笑))☆

不定期更新ですが、お付き合い頂ければ嬉しいデス(*^^*)/

冬の作業等の続きです(*^.^*)
発泡スチロールへの冬保護の前に冬期消毒を行いましたが、備忘のため記載をば。

消毒の薬剤も色々ありますが、私が盆栽を始めた頃には既に石灰硫黄合剤の小売りは
禁止になっていたので、我が家にはございません。
またマンション故に臭いの強い物は難しいとも思いますです(><)
ジンシャリのお化粧ほどには欲しいのですが・・・(・_・;)

ちなみに現在我が家にある薬剤は用途別に、ベニカX(さっとすぐ使える)、
バロック(ダニ退治)、ダニカット(ダニ退治、今は使用せず)、ストマイ液剤(難腐病、
根頭がんしゅ病)、ベンレート(うどん粉病)、サンヨール(殺菌、殺虫。薬害が出たと
いう方もいるので使用される場合、ちょっと季節にお気を付けを。)・・・確かこんな感じ。
ちなみに散布の際に夢中になり、樹に近くなりすぎて薬害被害にあったことも
何度か・・・( ´(ェ)`)

そして、この冬、昨年まではサンヨールを使用しておりましたが、今年はやすちゃん先輩
お勧めのオルトランCのスプレー式を使用してみました(*^.^*) ☆
 
殺菌&殺虫効果もありとのことでしたが、とりあえず薬害は出ていません(*v.v)。
今年、ピラカンサの一部に黒☆病?っぽい症状がでたので、それが改善されると良い
のですが・・・(^_^;) 
植え替え前の1月に再度消毒実施の予定です☆

残りの大きな作業は土洗いのみ。こちらはお正月休みでしょうか・・・(;´▽`A`` 
土洗いの方法は、以前書きましたこちらで長寿梅咲きました☆土洗いました(^^;; 
作業しましたらまた掲載するかもです☆


そして、棚場ですが、あまり載せていない樹をご紹介(*^.^*) ☆

日本カマツカです。右は盆栽を始めた頃に買った際の写真。
私的に色々気になる点があり、切っては戻しを繰り返しております。
 

ちなみにこちらは今年の夏の写真。
昨年大きく裏枝を切り、今年は小枝数が少ないのを僅かづつ増やしているので、
買った当初より葉が沢山かも


そして気づいたことが。
日本カマツカって、めっさ、枝が上に伸びるのですね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
今まで何故気づかなかったか(笑)
横から出てきている箇所も含め、各々の個所、出てきた枝がすべて上向きです。
いやはや、これは針金なしは難しいですね( ̄□ ̄;)
自然ってやはり不思議☆



そしてねむの木。
マメ科ですが、耐寒性が飛びぬけて強いそうで、落葉はしないそうです(*^.^*)
まこと先輩のブログで話には聞いておりましたが、本当にこんなに薄い葉なのに、
落葉しないのもとても不思議☆


ちなみに、右は足元に生えていたジャカゴソウ狙いで某盆栽園で購入した樹ですが、
ジャカゴソウも元気に増殖中です(*^.^*)
以前T屋講師が展示会で使っておりましたが、これをちびっこい鉢に入れて下草にすると
花が咲く時期などは可愛いのですよね(///∇//)
春の植え替えが楽しみです☆

 

梅に続いて、長寿梅も咲き始めました。右は今年2月の写真です。
清香会の交換会で頂き、その後5重位になっていた(笑)トグロ根を剪定処理、そちらは根伏せに。
後は枝をいくつか抜いたり・・・
約1年になりましたので、先日清香会の例会に持参してみて先輩方に見て頂きましたが、
勿体ないほどのお褒めのお言葉を頂きました。樹が古いからですね・・・(;´▽`A``
もう少し、枝を整理して、小さい鉢に入れられるよう、精進いたします☆


我が家ではこの時期~2月頃と、多ければもう1回の2回咲きますが、決まって咲くのは
この時期でしょうか。暖かい時期の開花は気まぐれです( ̄ー ̄; 
 
 

こちらは早乙女(皐月)。写真では分かり辛いですが、今の時期、真っ赤です(///∇//)
今年半分に縦に切ったこの樹ですが、挿し穂も小指の爪位の鉢で、元気に紅葉しております。
枝元に吹いて来ている芽が沢山になったら、短くできるのを楽しみにしておりますが、
この紅葉だけでも楽しみです。o(^▽^)o
お値段も高くはない樹種かと思いますので、機会がありましたら手に入れて楽しんで
頂けると面白いかもです(*^.^*)

皆さん、クリスマスのご用意はいかがでしょうか?(;^_^A
今日の祭日は日本小品盆栽協会東京支部主催の交換会でしたが、思いもかけない
私好みの鉢など、一足早くクリスマス気分を味わいました(笑)(;´▽`A``

そして、我が家では、甲州野梅が、咲き始めました(*^^*)

先日東京で雹が降った際に保護しておりましたら、開花してしまいました(笑)о(ж>▽<)y ☆ 
昨年もクリスマス~お正月まで咲いていたので、同じ感じだと良いのですが。。。 

ああ、やはり、梅には癒されます(〃∇〃) 
(注;良いこの皆さんは私のように花に水をかけないように( ̄ー ̄; )


さてさて仕事でかなりヘロヘロではありますが、地味~な実験をいくつか行って
おります( ̄ー ̄;
今年の秋からの実験の一つに『肥料を秋遅くにあげると紅葉・落葉が遅くなる』という
物がありましたが・・・

いやはや、本当ですね(  ゚ ▽ ゚ ;)
右は秋10月以降、新たに施肥を行っていないイボタ。 写真が分かり辛いですが、葉は紫に
紅葉し、すでにほぼ落葉しています。
左は10月に入ってから施肥をしたイボタ。葉も緑で、落葉もあまり進んでおりません。
 

ちなみにこちらも10月以降に施肥をしたイボタ。

こちらも、ほぼ緑のまま。ちなみに右は今年のお正月の姿です。
施肥の時期によって、こんなにも違うのですね~( ̄□ ̄;)
あてずっぽうに施肥をしてはならないということがとてもよく分かりました(笑)( ̄ー ̄; 
 

そして、日当たり。
夏の間、棚下においてあった実生2年目のカリンもこの通り青々と。
棚上の同じ実生かりんは、すでに真っ赤に紅葉した上に、全部落葉してしまっています。
やはり、日当たりもかなりの影響ありと、実感致しました☆

小さい事&本等では当たり前として記載されている事ではありますが、実際に試してみると
本当に良く分かりました(・・;) 


  
そして、最近の実験は、『冬の葉刈り』☆
6月頃の夏の葉刈りもありますが、常緑樹は冬の芽吹きの前に葉刈りをしておくと
春の芽吹きが良くなるという事で、ピラカンサや、寒ぐみなどをされる方も多いと
思います(*^o^*)
全日本小品盆栽協会さんのHPに、夏の葉刈りも含めて分かり易い記載がありましたので
ご紹介をば。『初夏の手入れ‐葉刈り 整枝』http://shohin-bonsai.or.jp/topics/shouhin-bonsai-topics

こちらの記事によりますと・・・
『タチバナモドキ、寒グミの完成木は12月~2月頃までに葉刈りを行う。
若木は枝作りをするために5月~6月頃に葉刈りをして下さい。』とのことでした。
また、私の所属する会の先輩方によると5㎝以下の小さい樹は葉刈りをしない方が
多いようです。樹が小さいので、体力の面で問題があるようです。

我が家は若木ばかりですが・・・( ̄Д ̄;; と思いながら、実験をしないと気が
済まない私・・・(笑)( ̄ー ̄;
大き目のピラカンサで葉刈り実験を行いました。残っている葉柄もこの後剪定。

さてさて、来春はどのようになるのか、ちと楽しみです( ̄ー ̄;  

そして、やるとだめと言われると一層やりたくなってしまうあまのじゃく。
ただし、かなりのビビリな所もあるため(笑)、素材樹のバラでも12月初めに葉刈りを試してみました。

何故バラ?というと・・・
バラで試した理由は、12月の植え替えも良いようなお話しを耳にしましたので、
今年は12月に植え替えをしようかと思っていたためです。

上は今年2月の植え替え時。
バラの根があまりに動きすぎていて。こりゃ、早めに植え替えした方が良いなと
後悔したことも理由にありました。
 
こちらは本日撮った写真。もう、白根が見えています。(;°皿°)
場所にもよると思いますが、やはりバラの動きは早いようで・・・
そして、葉刈りの成果、結果は思っていたよりも∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
 新芽の動きが早くなったような・・・

植替えもあるので、その後の様子は継続観察をばしたいと思います☆
年末の休みには針金かけとバラの植え替え、出来ると良いな~ヽ(;´ω`)ノ




小葉性のピラカンサの横では、スミレが咲いていました(*゚ー゚*)
以前支部長に頂いた長寿梅に混じっていたものが、こぼれ種で増えたようです。
ずっとこの大きさなのですが、品種は不明です☆
蒼色の凛とした鮮やかさと、冬の空気が何とも心地よい気持ちを運んでくれるようで。
小さくても嬉しい開花でした(///∇//) 

何やらとても疲れているため、小さい幸せにホットいたします(笑)( ̄ー ̄;
今日は東京でも雪のようですね☆
明日の朝方の冷え込みの方が気になりますが(;´▽`A``


11月末頃に梅の様子を載せましたが、それから大凡2週間。
一番開花が早そうな甲州野梅の今の様子ですо(ж>▽<)y ☆

やっぱり早い(笑)
ちなみに置き場所は保護なしの日向です。

今年もお正月開花かな・・・
それにしても、この樹、今年も花多し。昨年も同じくらいで、葉も出てきたので余り心配は
していませんが、来年は更に切り戻さないとダメなのかしらん(・・;)



さてさて東京も最低気温が5度を下回るようになったので、小さい樹のみ発泡スチロール保護を始めました。
ちなみにご近所に商店街がない私め。発泡スチロールはいつもこちらで購入しています。
http://www.maedashoten.co.jp/shop/html/products/detail.php?product_id=10

セルボックスが丁度余っていたので、先輩のやすちゃんさんに教えて頂いた通り
セルボックスを入れて、その中にIN。下の図のように☆
なるほど、倒れなくてとても便利ですо(ж>▽<)y ☆

その上、自分の鉢のサイズも再認識できるという思いもかけない発見も。
1つの発泡スチロールに45鉢。
自分の手持ちの鉢数に慄きました(笑)( ̄_ ̄ i) 


ちなみにセルボックスを敷かないとこんな感じです。


ちょっとピンボケですいません。
置き場所は今後変わるかもしれませんが、今はこのように上段に置いて、夜は蓋を閉めています(*^ー^)ノ



そんな中、色々剪定、幹掃除の続きをしております。 


こちらは紫式部。上右は3月の様子です。


昨年もそうだったのですが、やはりこちらの樹も芽の動きが早いような・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)
風が強いとはいえ、日中はかなり暖かくなる我が家のベランダ。
早く動き過ぎると風に芽をやられないように保護が必要になります・・・(´_`。)

そして、僭越ながら先月からやっていた作業の流れを再現&記しますと・・・
まずは鉢裏掃除。
鉢穴から根が出ている場合は剪定し、布で鉢裏を拭き拭き。 
そして残っている針金を外し。
剪定、芽欠き。
樹種によっても相違しますが、私の場合、秋までに剪定した後の不要な枝枝もカットします。
ちなみに樹種によっては花芽分化が終わっているので、切り過ぎると花が咲かなくなってしまう場合がありますのでご注意を(;´Д`)ノ



具体的には、この緑色の部分、大凡真ん中に出っ張っている部分を剪定、整えます。
そのまま残しておいても自然に枯れて落ちるので、心配な方はそのままでも良いと
思いますが、私は気になるのでカットしています(;´▽`A``
鋏で難しい場合、カッターで削ります。その他不要な枝も剪定。

この後、歯ブラシ、歯間ブラシ、ステンレス製のブラシで幹掃除。
小枝の股の部分も結構汚れているので、そこもゴシゴシ。
鉢のカルキもクリーンメイトで落して終了。針金のかけなおしは別の時に。
こんな感じです・・・(^_^;)


そして苦手、だけど好きな(笑)雑木の種々も。

恐れ多いaze産のケヤキ(笑)
こちらも同じように掃除を。右は5月の様子です。


今年はケヤキが総じて不調でしたが、唯一枝が増えてくれたでしょうか。
苦手なケヤキ。3歩進んで5歩下がるような感ですが、いつかは納得できる時がくるのでしょうか:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 
 

こちらは実生獅子頭もみじ。
思う樹形があり、まだ当分は太って頂きたいので、今は芽欠きと。
節を短くするのに努める数年になりそうです(*^o^*) 
 

山もみじ。
昨年の6月に支部例会にてT屋講師に剪定のコツを教えて頂き、方向性が見えてきて、
その後頑張っている樹です。
 
 
こちらも3歩進んで5歩下がる状態ですが(笑)、昔のように本当に『分からない~』状態に
ならずにどこが分からないか程度は分かるように(笑)なってはいますが、
少しづつでも進んでいるでしょうか(^^;;
こちらも葉を落し、芽欠きと、傷が巻きやすいように養生している箇所は再度削り、
カットパスターを処理。

ちなみに葉を落とす場合、少しだけ引っ張っても落ちない場合は、脇芽がまだ十分に
育っていないと理解し、葉柄と少しの葉を残して剪定しています。
自己流ですが(^^;;



こちらは株立ちのニレケヤキ。
来年は本鉢に入れ替えたいですが、もう少し小枝が出来てからにしようかとヽ(;´ω`)ノ

この後、枝先の太くなった部分を切り戻したりしましたが、やはり、昨年に比し、芽の膨らみが早い気が・・・∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
夏の寒冷紗等の保護が効いて昨年よりも元気なのか、はたまた今の時期の気候のせいか、
まだまだ分からないことばかりです(;^_^A



こちらは磯菊です(*^o^*)
この小ささの鉢にしても、この大きさまで育ってしまいました(笑)( ̄ー ̄; 
 

来年の芽もありますので、剪定して、植え替え時はもっと鉢を小さくしないとですね( ̄_ ̄ i)
下草に出来る小さい磯菊☆出来るようにがむばりますヽ(;´ω`)ノ
このところ風の強い日が続きましたが、慣れというのは恐ろしいもので・・・ヽ(;´ω`)ノ
小さい樹はすでに発泡スチロールの中。強風で葉がやられる恐れのない今の時期は、
予報風速10m位までは、何も対処しなくなりました(笑)( ̄ー ̄;


そんな風の強い日が続く中、十月桜がまた咲いてくれていました(///∇//) 
本来は10月と4月が開花時期。
10月の後に一時期寒くなったせいでしょうか。止まっていた蕾がやっと咲きました。
この時期に咲く花も良いですね(≧▽≦)

一重の冬桜、花が垂れ下がる姿が愛らしい緋寒桜も可愛いですが、小品にするのは
難しいのでしょうか?あまりお見かけしない気が(;^_^A 
 
 
唐突ですが、公私共に、非常にせっかちな私です(笑)( ̄ー ̄;
今まで作業の時も、時間ばかり気にしてゆっくり樹と戯れることが少なかったと
近頃反省しております(いつまで続くか分かりませんが(笑))(ノ´▽`)ノ

今までは枯れないようにということに眼が行って、大凡元気であれば良しとしていましたが・・・
 最近、つとに、頻繁に細かに見ていなかった故の反省点が気になるようになり・・・( ̄_ ̄ i)
(真柏の葉の徒長、雑木類の枝等)

そんな事から、最近は作業の時は「努めて(笑)」一鉢一鉢ゆっくり見るようにしていますが
ふと気になったことが・・・
 


こちら、津山ヒノキです。
以前(http://ameblo.jp/honobonobon/entry-11626091802.html)も記載しましたが
ヒノキの葉は2年で茶色くなり落葉するそうで。
その図が上の図。(一部はきっと自然落葉以外の不調落葉ですが(;´▽`A`` (笑))
都会育ちの私。ヒノキ林など見たことがないので、1年目の時には、これを見て「常緑樹も
紅葉するのか」と思ってしまいました(笑)

幼い頃、「葉脈標本」を作る実験に心をときめかせ、自宅でしこたま造った私(笑)
←こういうのに赤とか黄色とか色を付けたもの。
実験とか観察とかいう言葉にときめきます(笑)


よく見ると、落葉葉と対に、同じ個所から分かれて、生きている葉(葉から枝になった個所)が見えます。
1年目でどこまで成長して、2年目にこうなって、だからこっちが落葉して・・・
という感じで鱗模様を追うことが出来て、何とも面白い。

 
落葉葉を落しましたが、この樹種、結構樹勢をつけて葉を茂らせておかないと
坊主という大変なことになるのを改めて実感致しました(^^;;
ちなみに写真は撮り忘れましたが、勢いをつけると、枝元から新葉を吹いてくれる事も
ありましたので、そんなハッピーサプライズなこともあるようですが・・・(笑)(  ゚ ▽ ゚ ;)


落葉しすぎて坊主危険(;´▽`A`` の例と言ってはなんですが、こちらの津山檜。
右は昨年の写真です。
根をやってしまい、その結果枝をかなり枯らし、そして今という過酷な状況を過ごしてきて
頂いております(我が家に来たばかりに・・・)



春に駄鉢に移すべきでしたね、きっと・・・
来年からは本格的に養生します


そして幹肌。
杜松・真柏もそうですが皮を剥く派と剥かない派の方がいらっしゃるようですね。

津山檜も剥くと上右の写真のようになります。ちなみに下が剥かない場合の図。
写真では分かり難いですが、剥くとつやつやで幹の美しい隆起が。
樹のイメージもかなり変わりますよね。
下のような古い皮肌もとても好きなので、こんな小さい違いですが、樹形によって、
双方変えて楽しむのも面白いです≧(´▽`)≦ ♪♪

 
 
こちらは石化檜。
こちらも基本的には同じなのですね。茶色くなった枯葉をカリカリ。


石化檜は肥料が好きで結構伸びるのですが、伸び方が昆布風(笑)
上の写真のように、こんもり団子になって伸びて欲しいのですが、水遣りの加減やら、
優しい環境にすると、我が家ではなかなかうまく団子になってくれません
 

右は5月の写真です。一旦伸びたのち、もう少し切り戻して置くべきでしたね、きっと。
しかも、幹、太り過ぎちゃいました(笑)

今回、どうしても気になったので、かなり元まで戻って剪定。
来年は延びて&元気で喜んでいるだけではなく、気にかけたいと痛感しましたです(><;)


こちらは豆な石化檜。右は5月の写真です。
豆な方が、厳しい環境だったのか、詰まっているという現状(笑)

こちらなど、素敵な渋めの鉢に変えたら(///∇//) ♪
空想の世界は、いと愉しゅうございます(笑)


変わってこちらは蝦夷松。マツ科トウヒ属の蝦夷松。(普通の松は松属)
トウヒ属の樹はクリスマスツリーなどに使われる樹が多いようですが、確かに
似合いそうです。モミ属とは似ていますが、葉の伸び方などが違います。


古葉を落し、不要な部分の葉もちくちく抜いたり、切ったりで落しました。

北海道のとある試験機関の報告によれば
『エゾマツは、開葉が早いため、春に遅霜の害を受けやすい樹種です。
冷気の停滞する凹地、平坦地、斜面下部の植栽は避ける必要があります。
また、常緑針葉樹は一般に寒風害や寒乾害を受けやすいため、尾根筋、風衝地、
土壌凍結地域の日当たりの良い場所(南~南西斜面、平坦地)は植栽不適地です。』と。

平坦地もだめで、尾根もだめで、遅霜に弱く、風に弱く、乾燥にも弱い。
と、やはり色々難しい樹のようです(笑)が、この姿と葉、愛らしいですよねо(ж>▽<)y ☆
石付の姿も良く拝見します☆

来年には針金をかけて、男らしくなって頂きたいのですが(笑)
とりあえず、風の強い我が家では、冬は保護要の樹種になります(^_^;)



11月終わりの頃の写真ですが、 大文字草『萌』が咲きました(まだ咲き続けていますが)
この花が咲くと、冬の保護の時期が来たな~と毎年思います。
鉢が小さくて、本来の花の形で咲くのが難しかったよう。
 
ちなみに少し大き目の鉢はこちら。
本来の花の形で咲いています。小さい方はやはり上手く咲かせるのは難しいのかな 
( ̄_ ̄ i) 

めっちゃ忙しいのですが・・・(´□`。) うひぃ~

間が空いてしまいましたが、前回に続いて松の様子を☆
ちなみに写真は11月末に撮った物です(;´▽`A`` 
備忘として掲載させてくださいまし~ヽ(;´ω`)ノ 
 
 
一番樹形に悩んでいる黒松!(´Д`;) 
下は夏のご様子で。

もう1回針金で締めないとですね(;´▽`A`` 
これからの季節、針金かけが楽しみですね☆
11月、葉等の整理をしながら、こうやってかけようとか、想像するのも楽しかったです♪
針金かけの時間が取れるのかが一番の問題ですが・・・(笑)( ̄ー ̄; 


 
 
こちらも黒松☆芽も順調のよう。
 


右の芯、芽が多い気がしますが、今年我が家にお越しになった樹。
もう少し様子を見ようかと、大目に残しておりましたが、いや、写真で見るともう少し
バランスとった方が良いですね、こりゃ( ̄_ ̄ i) 
 

こちらは錦松☆
古葉が自然に黄色くなって落ちたので、とくに剪定はせず。
先日の例会でもT屋講師も特に錦松については葉透かし等はしない方が良いことを
仰っていました。意外とナイーブな錦松。 

無事に育ってくださいまし(*^.^*) 


 

こちらはまだまだの五葉松☆支部の遠足の際に盆栽O野さんで頂いてきた樹です。
 

まだまだじっと我慢の冬です(^▽^;) 
「待つこともとても大事」と先輩方からも良くお伺いしますが、待って良いものと
そうでない物となかなか判断が難しいですね~ヽ(;´ω`)ノ
  

こちらはとある盆栽園さんで今にも枯れそうな姿に魅かれ??σ(^_^;)
遠足の際に頂いてきた五葉松☆
お代をお支払する際に、いつも優しい園主のYさんに
「いいの~これで~」というお顔をされましたが(笑):*:・( ̄∀ ̄)・:*: 
 

こんなマメな葉ですが、無事に元気になってくれたらどんなになるかも楽しみです(´∀`) 

  
 

こちらも五葉松☆五葉松も色々品種がありますよね。
1芽思いっきり先端を切っているのはスルーして下さい。実験中です(笑)(^o^;)
 下は7月の写真です。
 
なんか葉色がめちゃ逞しくなっている・・・( ̄_ ̄ i) (笑)
 

こちらは黒松☆

こちらは昨年の夏の写真。
・・・・どうしてもですね、松の間延びした枝と大きくなるつめれんげに耐えきれなくて。
つめれんげ、全部取ってしまいました( ̄∩ ̄#
そして、松の枝もかなり剪定(`(エ)´)ノ_彡

そして、私、不器用故に、葉も切らないと姿がイメージできないので、展示に数年
使わないだろう松は葉伸びしている場合、先端を切っています(>_<)
切らない方が良いだろうことは分かっているのですが、どうしても長いままですと
イメージが湧きません・・・お許しを。(´д`lll) 

この松、あと数年は悩みそうです(´・ω・`) (笑)
 

こちらは赤松。右は夏の写真。
鉢&樹が大きいのを良いことに、かなり葉透かししちゃっていますが(/TДT)/


芽も不揃いですが、一応大きいのもあるので、何とか頑張って下さいまし( ̄ー ̄; 



こちらは黒松。

右、昨年の春に植え替えで殆ど根がない事が分かり、 その後、ほぼ放置で見守っていた
のですが(左今夏)、今年は耐え切れず、結構枝、芽を抜きました。
これも納得いく樹形になるのは遥か彼方かとヽ(;´ω`)ノ (笑)
  

それまで、ご無事で( ̄_ ̄ i) (笑)
 

こちらは赤松。 下は夏の写真です。


葉が収まってくれればな~( ̄_ ̄ i)

 
aze産の樹齢40年ほどの黒松。夏のご様子。
 
良くなっているかは別として(笑)(;^_^A
毎年、ちょっとずつ変えさせて頂いております 

何かが違うと思いながら答えを出せずに、今年も過ぎて行きました・・・・・ヽ(;´ω`)ノ (笑)

 

五葉松。角度が違いますが右は3月の園芸フェアの際の写真。 
現在、180℃に開いていた股の強制中(笑)
 
下枝が生き残るか微妙な感じですが・・・ 

そんな状態&古葉も自然にふるったので、葉透かし等、とくにしていません。
遥か彼方にさらっとした樹になって下さるのを夢見て。。。(笑)
 
あ、太っちょ黒松の写真がぬけている・・・( ̄_ ̄ i) 
 
いくつか掲載出来ていない松もありますが(笑)、針金かけが終わりましたら
すいません、また掲載致します(;´▽`A`` (笑)

今週末は冬保護最終仕上げ??でしょうか(・_・;)
東京も最低気温が5度以下になりそうですヽ(;´ω`)ノ

追伸:掲載して思いましたが、なんかアメブロ、写真の解像度が上がりました??
そう思うのは私だけでしょうか??(;´▽`A``