九霞園さんのブログで知りましたが、日本盆栽協同組合さんのHPが新しくなっていました☆
ちなみに上野グリーンクラブは日本盆栽協同組合さんの本部です(ややこしい(汗)←コラッツ)
こちらに昨年の作風展の受賞作品が掲載されていましたので、ご紹介いたしますね(*^ー^)ノ
http://www.bonsaikumiai.jp/sakufuten.html
昨年までは写真禁止だった作風展。今年はどうなのかな~(;´▽`A``
さて、先日の例会で私が持参した黒松☆
盆栽O野さんで500円?800円で頂いた樹です(;^_^A

頭の部分、3本枝が見えますが、このままですと元の部分が太り過ぎる恐れあり。
しかし、どれを抜くべきかどうしても決められなくて持参しました。


抜いた後です。
頭の部分以外も少し抜いて頂きました。
左に流れる枝を芯にするのも決まり、流れも見えてきて、スッキリ。
本当に枝1本で変わる、この様子がとても楽しいです(*^.^*)
2年後とかどうなっているのだろう・・・(*^o^*)



こちらの黒松。
上は2012年9月の写真。下左が6月?8月の様子。右が例会に持参する前。
変わっていないようで、結構芽数は増えました(;^_^A
そして、自分なりにかなり考え剪定し、下の図に。

この時期に
葉を透かす理由は、
①冬の少ない日光を芽に与えること。
②根と葉はバランスでなりたっているので、葉を少なくして新しい芽に力を分けること。
③大き目の芽は葉を少なめに、小さめの芽は葉を大目にして力が行く配分を調整すること。
芽欠き(1か所3つ以上芽が吹いている箇所)の理由は、
①不要な芽は大きくなる前にとって、必要な芽に力を生かすこと。
幹掃除、足元の掃除の理由は
①ムロ入れ・冬越し保護に際しての、雑菌、病気防止
②来年の植替え等に向けて、足元を再確認し、樹形等の再考(私だけ?(笑))
と理解していますが、他にもあるでしょうか?(;´▽`A``


そして、例会での剪定後の写真。
剪定は大凡大丈夫だったのですが、基本的な個所でダメ出しを頂きました(笑)( ̄_ ̄ i)


左、緑色の枝が主なのですが、オレンジ色の枝と太さが同じ
本来は主になる枝が太くなくてはいけません。
いや、こりゃまいったヽ(;´Д`)ノ
T屋講師とお話しし、来年の様子によってはオレンジ色の枝の芽をもう少し少なくしようかと・・
そして右の写真。
右上は芽が伸びすぎているので、切った方が良いかと相談しましたが、元芽が小さいし、
樹も小さいので、安全に、これだけはこのままにすることにしました。
手前は切っちゃった方です。



初めての展示で使った樹。
小さくても、崩れないようにゆっくりじっくり育てるのは、私にとってはまだまだ
大変ですヽ(;´Д`)ノ
皮が荒れるまで、元気で、年数を重ねて行って欲しい物です(*^.^*)





















































































