一人のクレーマーによって公園が廃止になると話題の長野市青木島遊園地について解決方法を考えました。
経緯ですが18年間毎月2~3回せっせと一人のクレーマーが長野市に苦情を言ったことにより、
クレーマーの思惑通り公園が無くなる事になりました。
言っていたのはどうやら奥さんが苦情を言っていたみたいですね。しかも公園で遊ぶ子供の声だけではなく、
駐車場の車のエンジン音がうるさいと苦情も言っていたみたいですね。
まず今の車ってエンジンは非常に小さいです。寧ろエンジン音が小さすぎて車の接近に気が付かないぐらいです。
今の時代の車のエンジンがうるさいっていうのはどうかと思いますね。
この事から普通ではない住人と推測できます。
それと公園って結構広いんですよね。この広い公園で子供が遊んだからと言ってそんなにうるさいものなのか?ってことですが、苦情を言っているのが一人だけなので、もし本当にうるさいのであれば他の住人も言うはずです。18年間このクレーマー以外苦情を言っていないことを見ると普通の人であれば大したことは無いのでしょう。
このクレーマーに同情をしている人もちらほらいるみたいですが、まあ同類なのかという気がします。
それと市長って金メダリストの荻原健司なんですね。国会議員を確か辞めたと思っていたらこんなとこで市長やっていたんですね。荻原は令和3年から市長ですから、廃止の決定は荻原が決めたんでしょうね。
たぶん流れとしてはこのクレーマーの執拗な攻撃に職員が音を上げたんじゃないですかね。それでだったら廃止しようと。
クレーマーの対処法ってどこでも共通ですが要求を飲まない事ですよ。飲めばエスカレートするだけです。この手の人種は文句を言う事で自分にとって利益があると思っていてやるので、いう事によって損になると思わせない限りずっと続きます。
だからこそ18年間せっせと文句を言ってきたのでしょう。そしてそれは正しい事だと病的に思っている人種です。
今回このクレーマーに屈してしまったわけですが、まだできる事はあります。
それは伝家の宝刀村八分です。今回の事で誰が犯人かは特定され近所では知れ渡っているので半分はもう成功でしょう。
自分は正しいと思っているのでその正しさを貫いた結果、みんなから忌み嫌われ、無視され蔑まれても良いのではないでしょうか。でも自分の正しさに酔っているので堪えなさそうですけどね。
あともう一つやれることがあります。この公園は借用地とのこと。ということは所有者は長野市ではなく個人であるということ。その所有者がここを個人公園として開放すれば、もうこのクレーマーは何も言えません。
市役所に文句をいうことは出来ないし、所有者に文句を言おうにも電話番号が分かりません。
不動産謄本には住所しかのらないので、電話をかけることは出来ません。また登記されている住所が古ければ
手紙も届きません。仮に手紙を送っても受取拒否すればそれで今後郵便は送れません。
クレーマーに打つ手はないので今後はずっとイライラするしかないですね。
そこで初めてクレーマーは言うのを辞めるでしょうね。
なので所有者がこの公園を善意の開放してくれれば問題は解決です。もっともこれまで入っていた土地代が今後は入らなくなるのでこの土地をどうするのでしょうね。もっと集客できる施設にするのもありですね。そうすればクレーマーは公園のほうがまだ良かったと自分の苦情によって状況が悪化したことを思い知るでしょうから。