
本日の魚料理
サクラマスの刺身
刺身と聞くと切るだけやんと思われそうなので(笑)、友達に教えてもらった一手間加えた刺身を紹介したいと思います。
まずはお好みの大きさの切り身を用意してもらい、塩を少々ふって約1時間冷蔵庫に入れておきます。
時間が来たら取り出して、キッチンペーパーで水気を取ります。
皮を炙るので、2本ほど軽く切れ目を入れておきます。こうすると炙った際に身が反らなくなります。
そして、5mm〜10mmくらいの幅で切り身にしてからバーナーで炙り、常温で少し冷ましたら完成です。
背と腹身でそれぞれ皮を炙ったものと皮なしのもの 計4種類用意してみましたが、腹身の炙りが一番美味でした。炙りは醤油より塩とワサビで食べる方が好み。
そして、魚料理に合わせるビールと言えば、スプリングバレー シルクエール🍺
シルクエールの華やかな香りとサクラマスの旨みが堪らない(笑)
繁忙期の疲労で先週末は釣りに行けないほど疲れてしまってました。
今週も楽ではなかったけど、これを逃すとそのままシーズンが終わってしまう気がし、後悔が残るだろうから気合いを入れ直して九頭竜川へ行ってきました。
先に言っておきますが、今回は魚の写真あります(笑)
前日に帰宅したのが21時だったので、このまま家で寝たら間違いなく起きれないと思い、準備を早々に済ませて九頭竜川へ向かいました。
仮眠を取り、寝覚めてみると予報通りなかなかの強風が北から吹いていたので、五松橋下流の右岸側からスタート。
この日もこのポイントは大人気で見える範囲で6人は居たと思います。
9時前くらいまで粘ってみましたが、反応を得られなかったので、昨日釣果の上がっていたJR下流へ移動。右岸側は先行者がいて入れなかったので、左岸側へ入りました。
上流側と同じように濁っていたが、上流側と違って変な臭いもしていたので、早々に見切って再び上流側へ向かいました。
五松橋周辺に幼稚園前もアングラーが多く、すぐには入れなさそうだったので、堰近くを見て回っているとハタヤ前付近が入れそうだったので、今まで釣りしたことのないエリアでしたが、とりあえず入ってみました。
ほどよい水深に所々に流れのヨレも見られて雰囲気は良さげ。
ここまでずっとカウントダウンエリートを使用していましたが、度々ボトムノックしてしまうので、ルアーをジャークソニックに交換。
下まで流して反応がなかったので、昼休憩で車に戻ろうと思ったら上流側で釣りをしていたフライマンが移動して丁度スポットが空いたから、確認のために入ってみると、遂にその時は訪れた。
対岸にいたアングラーとポイントをシェアしながら真ん中にある大岩の裏にルアーを沈めていき、少しリトリーブしたタイミングで、ロッドに重みを感じると同時に高鳴るドラグ音。
水面下で激しくロールする銀色の魚体が見えた瞬間、本命と分かり、慎重にやり取りしてネットイン。
この瞬間やはり叫ばずにはいられなかった(笑)
何と美しい魚体。
先程のフライマンの方が様子を見に来て、写真を撮ってくれるというので、魚持ちでもう一枚。
まだまだ撮り足りないので、フライマンにヒットポイントを譲って撮影会を続けた(笑)
ニューロッド チャロアイトでのヒットだったので、ロッドを作ってくれた友達への報告を済ませた後、越前フィッシングセンターへ持ち込んで検量してもらった結果、56cm 1.95kgでした。
報告をしていたところにもう1人持ち込んできた方が。
話をしていると、その人は以前河原の泥濘みで車をスタックさせて困っていた人だった。あの時脱出の手伝いをした方とこんな形で再会するとは不思議な縁を感じます。今日のサクラマスはあの時の行いがもたらしてくれたのかもしれませんね。
2匹目がいないかポイントに戻ってみるも反応はなかったので、納竿としました。
ちなみに、釣れたポイントはハタヤ前のこちらになります。
今回主に使用したルアーはこちらです。
チャートカラーのカウントダウンエリートは朝夕の薄暗い時間帯や濁りが強い時に使用することが多く、この日も濁りが強かったので、ずっと使っていたのですが、陽が高くなったタイミングで少しアピール力を落としたいということで赤金のジャークソニックに変えましたが、この判断が功を奏しました。
実はこのジャークソニック、前日の出発前にふと思い立ってボックスに忍ばせたルアーでした。
前日にふと思い立って入れたルアー
入れる所を探してたまたま入った初めてのポイント
そして、ルアー交換のタイミング
いろいろな偶然が重なったおかげで今年も出会うことができました。
そして、ニューロッドで最初に釣る魚はやはりサクラマスであってほしかったので、今日の出来事はこの上なく嬉しい忘れられない1日となりました。
【タックル紹介】
Rod: 工房帯刀 チャロアイト 8'2"
Reel: シマノ '22ステラ C3000XG
Line: デュエル ハードコアX4 PRO
フラットフィッシュ 1.2号
バリバス スーパートラウトアドバンス
エクストリームショックリーダー 16lb
トラウトを狙うにあたってミノーと同様によく使用するスプーンですが、ケースの中でガチャガチャするのが以前から気になっていたので、良い物がないか探していました。
しかし、思ってるものが見つからないので、自分で作ることにしました。
とりあえず試作なので、家に余ってたリングスターのケースをベースにすることに。
そして、ホームセンターで買ってきたスポンジゴム
ちゃんとスプーンをホールドできるよう厚さ2cmのものを選んでみました。
このスポンジゴムを好みのサイズに切ってから、スリットを作ります。
スプーンを挟むので、切ると言うより削って溝を作るためノコギリを使用しました。間隔はとりあえず5mmにしました。
ほんとは電熱線みたいな工具が1番良いのだろうけど、そんなの持ってないので、ノコギリでやったけど、正直やりづらくて仕方なかった(笑)
あとは瞬間接着剤でくっつけるだけ完成です。
持ってるMTレイクスの77を入れてみたらピッタリ。
14個くらいしか入らないけど、スプーンがちゃんとホールドされてるし、見た目もきれいで気持ちいい(笑)
そして、もう一つのケースを使って横バージョンも作ってみました。
マスターアングラーみたいな大きいスプーンを入れたい時はこのタイプの方が良さそう。
これでより気持ちよく釣りができます。
アングラーの皆さん、期日前投票はお済みですか?笑
週末の雨で土曜日は釣りが難しそうだったので、釣行は日曜日にすることにしたが、この日は投票日。
相変わらず投票率が悪いのは政治に対する期待の無さなのかもしれませんが、個人的には投票はするべきと思っていて。
と言うのも、自分の意思を示さないのはどんな行政を行っても文句はありませんと言ってるようなものだと思っているからです。自分の1票で改革が起こせるわけではないけど、何もしないという1番良くないと思うので、ちゃんと期日前投票して翌日の釣りに備えました。
それだけ準備万端だったにも関わらず、目覚めると外は薄明るかった…そう目覚ましのセットミスです。
大急ぎで着替え、陽光で輝く琵琶湖を横目に北上しました。
道中釣りに行ってる友人から、知人が朝イチにサクラマス釣ったと連絡をくれるもんだから、余計に焦る(笑)
いつもよりペース上げて走りましたが、九頭竜川に着いた頃には9時前。
朝イチは無理でしたが、数日前の大潮でフレッシュランが遡上してないか確認のために午前中は下流域をメインに見てまわりました。
高屋橋の下流側を確認した時点で昼前だったので、昼食がてら釣果報告を見ると上流側で3匹釣れていた。
これを見て迷わず午後は上流を攻めると決めた(笑)
今年初めて訪れた水道局前を流した後は、15時頃に以前にバイトを得た五松橋の左岸へ入りました(右岸は相変わらず人気です)
流心から流れのヨレへルアーを通すと、ドンとアタリがあり、一瞬フッキングしましたが、すぐに外れてしまいました。今年2回目のやらかしです。
そして、ヒットルアーはまたしても廃盤ルアー
無くさないよう注意して使わないと(笑)
魚の場所は見つけたので、あとは夕刻まで別の場所で時間を過ごした。
そして、軽く食事をしてコンディションを整え、再びあの場所へ。
ラストチャンスなので全集中です(笑)
いかにも何か起きそうな感じがしますが、何の反応もなく、そのまま日は沈んでいきました。
今日は最終的に7匹も釣果報告が出ており、今年1番の当たり日と言っても過言ではなかっただけに、ニューロッドのチャロアイトが華々しいスタートを切る絶好の機会でしたが、結果が出せず残念でした。残りの期間も頑張って通います。
以前少し書きましたオリジナルのロッドが遂に完成しましたので、お披露目したいと思います。
デジタルでデザイン画を作れないものですから、この拙い手書きの原案とワードをもとに製作してくれる友人と何度も打ち合わせ
友人のアドバイスも貰いながら、リールシートの花梨の形状等ところどころを修正
長さは8フィート2インチで、サクラマス等を相手に本流をメインに考えて作って貰いましたが、湖とかでも使えるレングスにしてます。
名はCharoite(チャロアイト)
もともと考えていたロッドは青色ベースだったんですが、考えるほど例のサソリのマークが入った竿になっていったので(笑)、もう一つの候補の紫色で考える事になりました。
そして、綺麗な竿にしたいという考えと友人の腕に期待する意味で宝石系の名前にしようと思い、探していてこのCharoiteが目に止まりました。
この天然石には"生命の強さ"や"美しさ・清らかさ"という意味があり、これが長い旅を経て生まれた川へ帰ってきて遡上するサケマス類を象徴すると感じ、この名前にしました。
サクラマスをはじめ、婚姻色のサケマスってほんと綺麗ですよね。
実用面で拘ったところはバランサーも兼ねてグリップエンドにも花梨を使用しています(ステラに合わせて花梨の長さを調整してくれました)
あと、リールシートはストレートよりこの形の方が特にリトリーブ時に手に馴染むので、イトウクラフトのような形状にして貰いました(友人曰く職人泣かせな難しい形状らしいです)
名前負けしない艶ありで綺麗な光沢を出して貰いました。
そして、見た目で特に拘ったのはカラーとアワビ張り。カラーは3層パール塗装で特に外で陽に当てると綺麗です。Charoはロシア語で魅惑という意味がありますが、まさにそれを思わせます。
それにしても、自分が想像していた以上に綺麗なロッドに仕上げてくれたので、この名前にして良かったとつくづく思います。
ただ、このロッドの製作は今までの中で1番時間が掛かったようで、その苦労を労ってくれと中禅寺湖遠征を依頼された(費用は全部私持ち(笑))
しかし、これだけ良い物作ってくれたので快諾し、今は遠征時期とキャンプ飯で何食べたいか要望を聞いているところです。
3月25日の九頭竜川釣行からPEラインを変えたんですが、それが功を奏したと感じたお話です。
これまでは単色のPEラインを使っていたのですが、今回はジギング等の海釣りでおなじみの5色マーカーのPEラインを使用しました。
これに変えることで分かるものとしたら、最初はどのくらいルアーが飛んでいるかくらいだと思っていましたが、このサクラマスの釣りにおいては他にもメリットを感じました。
この釣りは
キャスト→リトリーブ→下流へ数歩移動
の繰り返しでエリア一帯を隙間なく探っていくことが基本的なスタイルですが、エキスパートでないと毎回同じ角度と距離でキャストし続けることは難しいと思う。ルアーを任意の水深へ沈めることも考え出すと再現性がより難しくなる。
しかし、キャストとルアーを沈めるために出したラインの合計の長さを知ることができたら、再現性がだいぶ上がると思いませんか?
私がこの事に気づいたのは、五松橋で釣りしてた時に濁りの状況では普段より細かい間隔でルアーを通したいと考えてた時で、流心へルアーをキャストして、ラインが25m出るまでルアーを流してから巻き始める、そして1歩進むというように意外と数値化できるので、そのエリアを碁盤目のように探れるんじゃないかという事です。
25日ヒットに持ち込めたのは、このように隙間なく細かく探っていけたからと思うので、5色マーカーのラインはジギングのようなバーチカルな釣り以外にも有効だと思いました。
なので、単色のものより少しお高いですが、よかったら試してみてください。
こっちの桜も本格シーズン
年度末で仕事の忙しさもピークを迎えているけど、サクラマスも全盛期になるので、行けるときには行っておきたい。
しかし、仕事終わってから一旦家に帰ると寝坊する可能性大なので、車で出勤し、仕事終わりでそのまま九頭竜川へ向かうことにしました(笑)
着いた頃には深夜1時を過ぎていたので、洗髪等を早々に済ませ、車中泊。
そして、目覚めてみると九頭竜川は前情報通りの増水と濁り。水位は朝の時点で1.4mほどと先週の20日に来た時より倍の水位となっていたので、安全第一で入水せずに釣りができるところを回ることにした。
朝イチは新幹線下流からスタートし、その後はえち鉄上流側へ入った。
普段はあまり入ることのないスポットだけど、水位が上がったことで流れも変わり、良さそうなポイントに変化していた。
シュガー2/3ディープ92を使って、ちょうどボトム(蛇篭)に当たるかどうかというレンジをしばらく探ってみたけど、反応がなかったので、友人が勧める船着き場へ向かった。
友人を信じて投げていると早々にルアーを根掛かりでロスト。
しかし、足元を見るとカラー違いの同じルアーが落ちていた。
歩いているとルアーを見つけるのは九頭竜川あるあるですよね(笑)
ここでも反応を得られなかったので、他の場所へ移動しようとするも、増水で釣りができるところが限られる。
いろいろ回った結果、五松橋まで来てしまった。右岸側へ入ったが、反対側が妙に気になったので、先行者を避けるのも兼ねて左岸側へ向かった。
水の流量が増えたことで良さげな流れのヨレができていたので、ミノーを使って探ると、ロッドに重みを感じたので、フッキングするとグングン引く生命感が伝わってきた。
そう、ついに待望の今シーズン初のヒット!
絶対逃したくないので、慎重にやり取りしようとすると魚が流心に乗って下りだしたので、止めることができずにそのままフックオフして逃してしまった。千載一遇のチャンスだったのに…。
ヒットしたのは先週拾ったシュガーミノーSP。拾ったルアーが活躍するとは思ってなかった(笑)
今シーズンの初ヒットに興奮している気持ちを落ち着かせるためにフック交換とあわせて一旦昼食をはさんだ。
遠巻きに桜を見ながらカップヌードルをすする。桜がきれいなので、花見にはもってこいだけど、今一番見たいのはこの桜ではない(笑)
昼食していた場所の前がちょうど良さそうな流れだったので、スプーンで少し釣りをしてから、先ほどヒットしたポイントへ入りなおした。
濁りも少し取れてきたので、カラーを赤金に換えて釣りをしてみると同じポイントで再びヒット!
今度は流心に行かせないようロッドを倒して岸へ誘導すると、一瞬ヒレが見え、そのヒレからサクラマスではなく、ニゴイであることが確定(泣)
なんか一気に気が抜けてしまい、その瞬間に流れに乗られてしまい、ラインブレイク。
その後はえち鉄上流側と五松橋に入りなおしましたが、反応はなく納竿となりました。
濁りでチャートは定番と聞いていたが、今回の釣行でより信頼度が増したので、帰りに越前フィッシングセンターにてしっかり補充。これで濁っていても対応できます。
最後に、今回良さそうと思ったポイントの流れをピックアップ
新幹線下流側
えち鉄上流側
五松橋下流側
3月に入って暫く経ったが、何も書いていなかった(笑)
釣りに行けていないと、このブログで書くこともないのだが、ロッドを自作するほど釣り好きの友人と久々に話をしていると、自分のロッドを作ってみるかという話になり、お願いすることにした(もちろん材料費はこちら持ちだ)
サンプルを見せてもらったり、各メーカーのロッドを見ながら自分の中でできたイメージをとりあえず絵にしてみた。
考えているのはサクラマス用のトラウトロッド。
今はこれをもとに出来ることと出来ないことを友人と相談しながら、形にしていっているところだが、いちから物を考えるのはやはり面白い。
九頭竜川のサクラマスシーズン中に完成出来たら、一度くらいキャストしに行きたいものだ。
2月1日に解禁してからもうすぐ一月が経つが、今回で4釣行目。
前日の25日に釣れており、俄然やる気が出るというもの。
最初のポイントに悩んだが、3日前に良型がかかったという新幹線付近が気になったので、左岸側へ入ろうと車を向かわせたが、駐車スペースに4台も見え、入ることを諦めた(笑)
比較的アングラーのいなかった福井大橋から釣りを始めた。
先行していたフライフィッシャーマンに流木が沈んでるから引っ掛けないよう気をつけてと言われたのにスプーン1個ロスト(笑)
その後は新幹線下流側右岸と五松橋下流側右岸へ入った。
この日は雪が降ったり止んだりと寒かったが、相手がサクラマスなので、なんとかモチベーションが保てているが、何も反応ないまま昼を迎えた。
寒空の下、これより美味い飯を俺は知らない(笑)
昼休憩を終え、寺前水門あたりと天池橋上流側へ入ったが、何もなく夕刻を迎える。
最後は新幹線下流側からもう少し下ったところへ。
今年はミノーで釣れてる傾向にあるので、カウントダウンエリートを投げてみたが、反応なく納竿となった。
2月26日はちょうど1年前に初めてサクラマスを釣った記念の日だったので、今年も何かないか期待してしまったが、何もなかったので、また来週も頑張ります。
そろそろ魚の写真を載せたい(笑)



















































