3月25日の九頭竜川釣行からPEラインを変えたんですが、それが功を奏したと感じたお話です。
これまでは単色のPEラインを使っていたのですが、今回はジギング等の海釣りでおなじみの5色マーカーのPEラインを使用しました。
これに変えることで分かるものとしたら、最初はどのくらいルアーが飛んでいるかくらいだと思っていましたが、このサクラマスの釣りにおいては他にもメリットを感じました。
この釣りは
キャスト→リトリーブ→下流へ数歩移動
の繰り返しでエリア一帯を隙間なく探っていくことが基本的なスタイルですが、エキスパートでないと毎回同じ角度と距離でキャストし続けることは難しいと思う。ルアーを任意の水深へ沈めることも考え出すと再現性がより難しくなる。
しかし、キャストとルアーを沈めるために出したラインの合計の長さを知ることができたら、再現性がだいぶ上がると思いませんか?
私がこの事に気づいたのは、五松橋で釣りしてた時に濁りの状況では普段より細かい間隔でルアーを通したいと考えてた時で、流心へルアーをキャストして、ラインが25m出るまでルアーを流してから巻き始める、そして1歩進むというように意外と数値化できるので、そのエリアを碁盤目のように探れるんじゃないかという事です。
25日ヒットに持ち込めたのは、このように隙間なく細かく探っていけたからと思うので、5色マーカーのラインはジギングのようなバーチカルな釣り以外にも有効だと思いました。
なので、単色のものより少しお高いですが、よかったら試してみてください。
