晴れ 小潮 干潮2:54   満潮18:58


午後に用事があるため、午前だけ行ってきました。

前回の大潮から日が経っているため、新たな群れが入ってきていないであろうことと、

半日しか釣りができないこともあり、自分が好きな上流域をメインに回ってきました。

 

最初は、福松橋下流右岸 5時30分くらいからスタート

ここしばらくは0.8m~1mの水位が続き、流れは速いですが、ポイントによっては魚が止まれそうだと前回の釣行で思い、1番良い時間帯にエントリーしました。使用ルアーは11㎝のフローティングミノーです。朝一のローライトコンディションなので、カラーはシルバー系を試しました。MDでは抵抗が強くて安定してルアーが泳がないので、ショートリップだけど比較的潜るものを使用しましたが、反応なし。

 

次は五松橋下流 7時00分くらいからスタート

流れの緩いポイントを同じようにショートリップのフローティングミノーで狙います。それほど雪代による濁りが入っていない水質で、陽が昇ってきた時間帯だとシルバー系は目立ちすぎて、サクラマスが警戒すると思い、カラーは赤金に変更しましたが、反応なし。

 

次は幼稚園前左岸(画像・動画取り忘れてましたw) 9時15分くらいからスタート

ショートリップのフローティングミノーをカラーローテーションしながら狙います。と言うのも、ここは先行者がおり、同じようにミノーを使っていたので、できるだけ先行者が使っているものとは違うカラーを選ぶようにしました。ただ、ここも反応なし。

 

この日最後のポイント 五松橋下流左岸

これまで駐車場所が分からず、行けずじまいでしたが、ひょんなことから駐車できる場所を見つけることができ、6年目にして初めてエントリーしました。

ここは手前が掘れてて深くなっているので、MDのミノーを使って、チャンネル付近の流れのヨレから手前まで探りましたが、反応なしで納竿。

今シーズン2本目の道のりは遠い。

 

私はサクラマスを狙う時、ミノー以外にスプーンも多用しますが、今回ほとんどミノーを使った理由がこれ

 

実は、今回の釣行はナイロンラインでやってました。なぜかというと、今までPEラインしか使ってなかったので、ただの好奇心ですw

試したナイロンラインは VARIVAS スーパートラウトアドバンス ビッグトラウト 12lb です。

結論から言うと、ラインの伸度のおかげかミノーに関しては、流れの強弱によって動きが暴れすぎるのをある程度オートマチックに制御してくれている感触がある。

一方、スプーンに関しては、送り込んでいく際のボトムにタッチする感触とリーリング時のスプーンのアクションを感じ取るのがかなり難しかったです(PEラインの感度に慣れすぎてしまっているのもあるかもですが)

 

なので、ナイロンラインは駄目とか一概に言えず、ケースバイケースというのが今のところの結論ですが、もう少し使い込んでみたいと思います。

そんなわけで、すばやくラインを変えられるようにステラの替えのスプールを購入しました。

どうせ買うなら良いものをと思い、夢屋のカスタムスプールにしました。

 

さっそく付けてみましたが、見た目がまるでツインパワーと、軽くなって性能面ではアップグレードしたはずなのに、見た目はダウングレードしてしまった?w

2月15日から上流域も解禁となったので、先週回れなかったところも見てきました。

朝イチは可能性を感じて、新幹線下流へ入り、その後はJRと福井大橋へ




JR下流側

対岸で今朝ヒットがあったようで、反対側は釣り人が多かったです。


福井大橋上流

通常お立ち台と言われてたポイント側が今年は復活したので見てきました。

それにしても今日は暑い…この時点で気温は18度高くなってたと思います。


昼休憩を挟んで、午後は解禁された上流域へ

北陸自動車道の上流側。今年もここは雰囲気いい。

そして、夕方は九頭竜橋付近へ戻ってきて釣りしましたが、反応得られず納竿となりました。


釣りが終わると無性にラーメンが食べたくなりますが、今日は特に我慢できなくなったので、福井市内で美味しいラーメン屋はないかと探して検索にヒットした麦之助へ

鶏白湯スープがなかなか美味!泡が拘りらしいけど、無くても十分美味いと思う(笑)


セットでソースカツ丼もあったので少しですが、福井名物も堪能しました。

かなり久々の投稿です。

釣りには行ってたんですが、なかなか書けるほどのこともなく、月日が流れてしまい、今に至るわけですが、2月から九頭竜川のサクラマスが解禁となり、初釣行に行ってきました。

釣果はないので、サクッと書かせてもらいます(笑)


越前フィッシングセンターで年券を買うために何時から開いてるか聞いたら、解禁日から結構経ってるのにこの日は3時くらいから開けますとのことだったので、夜明け前に年券を購入することができました。

そして、夜明けと共に水温6度の川に入水。


今年は個人的な希望でアートフィッシングのスプーンで釣ることを目標にしています。

バイトよりリバードルフィンの方が使いやすいから、こちらがメインになると思う。


新幹線上流から始まり、九頭竜橋に福井大橋と回ってきました。


新幹線上流


九頭竜橋上流


誰が置いたか知らないけど、福井大橋上流に1人用の休憩スポットが(笑)


雨が降ったり止んだりと不安定な天候の中、午後は高屋橋上流とJR下流を探りましたが、15時半に雨で心が折れて納竿(笑)

この時期の雨+向かい風は辛すぎる…いっそ雪(牡丹雪)の方がまだマシだ。


2月はポイントをひたすら回って去年とどう変わったか確認するのが主な作業だと考えてるので、ハイシーズンには釣れるようしっかり調べていきたいと思います。

秋が深まり、特に朝は寒くなってきたけど、良いポイントに入りたいので夜明け前に行ってきました。

すると既に先行者がいたので、空くかもしれないという僅かな望みを持ちつつ、近くで釣りをしていると、割と流れが効いているスポットで突然ボイルが起きた。

このポイントでそんな状況を想定していなかったけど、とりあえず付けてたスクリューベイトを投げて表層を巻くも不発。そりゃそうだ、このルアーは早く動かせないから高活性とは言えバスに見切られる。

そして、再度投げてバスが跳ねてたあたりのとこには届いたけど、バックラッシュしてしまい、ルアーをすぐに動かせず。

もう終わったと諦めて、バックラッシュを直してルアーを回収しようとしたところ、ロッドに重みが。

シンキングだから根掛かりと思ったけど、ラインが横に走るので、まさかのバイトでした(笑)

何が起きたのかよく分からないままランディングすると思ってた以上のサイズで、メジャーを忘れていたので、とりあえずロッドをバスの横に置いて撮影し、帰宅後にサイズを測るとちょうど50cmでした。

流れによって自発的にルアーが動いていたのかもしれないけど、放置してて釣れるとかもはや餌か(笑)

このカラーのスクリューベイトは以前から不思議とよく釣れるが、いよいよヤマセンコーやカットテールみたいな領域に入ったのかもしれない(笑)

その後はアタリもなく、入りたいところも空く気配がないので、一旦帰宅。


用事を済ませて、夕方時間ができたので、瀬田川へ行ってみた。このポイントは先月初めて入って、その時は47cmの良型を釣ることができた。

ちなみに、こちらが前回10/14に来た時に釣れた47cmのバス。

そう言えばこの時もヒットルアーはこのスクリューベイトだったな。

前回左岸で釣りしてた時にインサイドにあたる反対側も良さそうと思っていたので、今回は右岸へ。

スピナーベイトやビッグベイトなどで手早く探って行くもチェイスすらなし。ベイトはいるけど、バスがいない。

折り返してランガンしていると岸際にバスがいたけど、直前まで気づかず普通に目の前まで行ってしまった。逃げると思ったけど、私が目の前にいても逃げる気配を見せない…よほど釣られない自信があるのだろうか。

6.5インチカットテールを上流から流して、ボトムで砂を巻き上げるように動かしていると、見に行くも口を使わない。そして、スレてしまって次のキャストの時には見向きもしなかった。やはり賢い。

食わせがダメなら、リアクション狙いとカバンの中にあるもので使えそうな物を探すとワンナップシャッド5インチがあった。

フッキング重視でジグヘッドにセットし、後方からバスとの間合いを詰めて、一気に鼻先へルアーを通した瞬間バスがついに口を開いた。

ただ、丸呑みにしてたわけではなかったようで、フッキングするも口からルアーがすっぽ抜けてしまった。

この後バスも何処かへ行ってしまい、悔しいけど納竿。

しかし、こんなヘビーなタックルでもやり方次第でバスに口を使わせられると分かったのは大きな収穫だった。


【タックル】

Rod:ツララ モレーナ53 

Reel:シマノ カルカッタコンクエスト 201XG

Lure:ガンクラフト スクリューベイト130 

Line:サンヨーナイロン アプロード GT-R ナノダックス 20lb


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本日の魚料理




イトヨリダイのアクアパッツァ

先週釣ったイトヨリダイですが、調理をしたことなかったので、料理上手な友人におすすめの食べ方を聞いてみた。

すると、身が柔らかいので捌くと残念な感じになるから、香草焼きやアクアパッツァなど丸ごと調理するメニューがおすすめとのことなので、アクアパッツァにしました。

作ってみると、身がふわふわで旨みがある美味しい魚でした。

魚の色自体も綺麗なので、目でも楽しめるのも良い。


久々の投稿です。

と言うのも、釣りには行けてたのですが、釣果に恵まれず、考察できるほどの内容もなかったので、なかなかペンが進みませんでした(ブログだけど笑)


今回はビワマスジギングで使っていたワールドシャウラ ツアーエディション2650ffをよりジギングで使いやすいようにと友人に頼んで作ってもらったロンググリップの使用感を確かめたく、和歌山にてレンタルボートから釣りをしてみる事にしたので、その事を書かせてもらいます。

まず、こちらが作ってもらったロンググリップですが、既製品と寸法まで合わせてくれてて、流石の一言。

しかもネームまで入れてくれてると思ってよく見ると

"ワールドシャウラ"じゃなくて、"ワールドヤマダ"と私の姓になっていた。

各所かっこよくできてるのに、この名前で超ダサく見えてしまう(笑)


そんなワールドヤマダ略してワーヤとタイラバタックルを引っ提げて、いざ出船。


少し走らせた水深40m付近でフォールショット40gを使って誘ってみると30cmほどのオオモンハタがヒットしてくれました。

このくらいのサイズなら余裕です。

アタリが遠のいたので、水深55mのポイントへ移動。

ジグをフラットライト60gに換えて釣りをしていると、バットから曲がるほどの強烈なヒットが!

PE0.8号に0番パワーのスピニングでやり取りするのは本来大変ですが、ロンググリップのおかげで脇に挟んでやり取りできるので、あとはワールドシャウラのブランクスを信じて、水面まで上げてくるだけ。


ただ、上がってきたのはシャーク…

大型の真鯛かもしれないと期待してたので残念でしたが、ロッドの限界を見れて良いテストになったと言う事にしておこう(笑)


その後もジグをしゃくっているとハタは釣れるが、本命の真鯛がヒットしないので、タイラバに換えるとチャリコ(笑)

これはさすがにリリース。


その後はチダイや30cmくらいの真鯛がヒットし、イトヨリダイなんていう割と珍しいゲストも釣れました。


そして、天候の関係で昼に納竿。

爆釣とはいかないけど、お土産は確保できました。


既製品に合わせたカスタムグリップは初めて作ったと友人は言ってましたが、オリジナルグリップでやってた時より操作性ややり取りのしやすさは上がったと思います。

ワーヤはビワマスジギング用でしたが、海でも積極的に使っていきたいと思います。

9月末はちょうど中秋の名月で、とても綺麗な満月でした。

そんな満月のタイミングだとブラックバスは夜の方が釣れると聞きますので、ランカー求めて行ってきました。

夜と言っても到着したのは午前4時過ぎで、夜明けまであまり時間がありませんが、強波動系の躱マイキーで探ると、まさかのナマズ🥸

これが大きかったらまだ楽しめたのですが、可愛いサイズ。こんな小さいの初めて釣った(笑)

そのままアタリもなく、夜が明けてしまい、ゴールデンタイムが終わったかと思ったら、ボイルが起きたので、結んでいたルドラをとりあえず投げて、ジャークさせるとヒットしてくれました。



44cmですが、ナイスファイトを見せてくれました。

この魚で納竿となったのですが、夜より明けてからの方が活性が高かったな(笑)


 TODAY'S
 
本日の魚料理



ビワマスの生ハム

刺身や焼きなど様々な調理方法で楽しめるビワマスを更に楽しめないかと考えてた時に、以前に聞いた魚の生ハムの話を思い出して、調べるとサーモンでの作り方があったので、それを参考にしてみました。


多めの塩で十分水気を抜いてから、1〜2週間ほど冷蔵庫で寝かせました。

こんな長い期間魚を寝かせたことなかったので、腐ってんじゃないかと心配になりましたが、食べてみると旨みが凝縮された感じでとても酒が進む味(笑)


次釣った時もこれは必ずやりたくなりました。


自分が実は左利きなんじゃないかという疑惑があり、半年くらい前からベイトリールのハンドルを右から左へ変えてみたのですが、意外とすぐに慣れたので、友人に借りていたリールを返して、ついに購入することにしました。

ベイトリールは昔からシマノが好きで、飛距離を出すこと考えたらDCかと思ってましたが、友人からの勧めもあり、久しぶりにメカニカルブレーキのリールにすることにして、店舗を回ったのですが、なかなか目当てのリールが入荷しておらず、やむを得なくネットオークションで状態の良さそうなものをポチリ。

カルカッタコンクエスト201 XG

(XGが出てなかったら買うことなかっただろな笑)


キャスティング用の丸型リールを買うのが実は初めてだったのですが、思いのほか手の収まりが良い。

昔の200番台を考えると、ラインキャパが同じでこの小ささはなかなか衝撃的です。

そして、1番大事なキャスティングですが、ナイロン20lbと以前より太くしたにも関わらず、アンタレスDCとそんなに変わらなかった。

これは私がDCを使いこなせていないのがあるかもしれないけど、ブレーキセッティングを細かく調整したら、メカニカルブレーキのリールでも十分飛距離が出せたので、カルカッタコンクエストは剛性があるだけで飛ばないリールという勝手なイメージはこれで完全になくなりました。


ちなみに剛性は昔から変わらず申し分ないです。



何匹か釣りましたが、40cm台では新しくコンクエストの進化が確認できないので、早く50cmオーバーを釣りたい(笑)