自分が実は左利きなんじゃないかという疑惑があり、半年くらい前からベイトリールのハンドルを右から左へ変えてみたのですが、意外とすぐに慣れたので、友人に借りていたリールを返して、ついに購入することにしました。

ベイトリールは昔からシマノが好きで、飛距離を出すこと考えたらDCかと思ってましたが、友人からの勧めもあり、久しぶりにメカニカルブレーキのリールにすることにして、店舗を回ったのですが、なかなか目当てのリールが入荷しておらず、やむを得なくネットオークションで状態の良さそうなものをポチリ。

カルカッタコンクエスト201 XG

(XGが出てなかったら買うことなかっただろな笑)


キャスティング用の丸型リールを買うのが実は初めてだったのですが、思いのほか手の収まりが良い。

昔の200番台を考えると、ラインキャパが同じでこの小ささはなかなか衝撃的です。

そして、1番大事なキャスティングですが、ナイロン20lbと以前より太くしたにも関わらず、アンタレスDCとそんなに変わらなかった。

これは私がDCを使いこなせていないのがあるかもしれないけど、ブレーキセッティングを細かく調整したら、メカニカルブレーキのリールでも十分飛距離が出せたので、カルカッタコンクエストは剛性があるだけで飛ばないリールという勝手なイメージはこれで完全になくなりました。


ちなみに剛性は昔から変わらず申し分ないです。



何匹か釣りましたが、40cm台では新しくコンクエストの進化が確認できないので、早く50cmオーバーを釣りたい(笑)