秋が深まり、特に朝は寒くなってきたけど、良いポイントに入りたいので夜明け前に行ってきました。
すると既に先行者がいたので、空くかもしれないという僅かな望みを持ちつつ、近くで釣りをしていると、割と流れが効いているスポットで突然ボイルが起きた。
このポイントでそんな状況を想定していなかったけど、とりあえず付けてたスクリューベイトを投げて表層を巻くも不発。そりゃそうだ、このルアーは早く動かせないから高活性とは言えバスに見切られる。
そして、再度投げてバスが跳ねてたあたりのとこには届いたけど、バックラッシュしてしまい、ルアーをすぐに動かせず。
もう終わったと諦めて、バックラッシュを直してルアーを回収しようとしたところ、ロッドに重みが。
シンキングだから根掛かりと思ったけど、ラインが横に走るので、まさかのバイトでした(笑)
何が起きたのかよく分からないままランディングすると思ってた以上のサイズで、メジャーを忘れていたので、とりあえずロッドをバスの横に置いて撮影し、帰宅後にサイズを測るとちょうど50cmでした。
流れによって自発的にルアーが動いていたのかもしれないけど、放置してて釣れるとかもはや餌か(笑)
このカラーのスクリューベイトは以前から不思議とよく釣れるが、いよいよヤマセンコーやカットテールみたいな領域に入ったのかもしれない(笑)
その後はアタリもなく、入りたいところも空く気配がないので、一旦帰宅。
用事を済ませて、夕方時間ができたので、瀬田川へ行ってみた。このポイントは先月初めて入って、その時は47cmの良型を釣ることができた。
ちなみに、こちらが前回10/14に来た時に釣れた47cmのバス。
そう言えばこの時もヒットルアーはこのスクリューベイトだったな。
前回左岸で釣りしてた時にインサイドにあたる反対側も良さそうと思っていたので、今回は右岸へ。
スピナーベイトやビッグベイトなどで手早く探って行くもチェイスすらなし。ベイトはいるけど、バスがいない。
折り返してランガンしていると岸際にバスがいたけど、直前まで気づかず普通に目の前まで行ってしまった。逃げると思ったけど、私が目の前にいても逃げる気配を見せない…よほど釣られない自信があるのだろうか。
6.5インチカットテールを上流から流して、ボトムで砂を巻き上げるように動かしていると、見に行くも口を使わない。そして、スレてしまって次のキャストの時には見向きもしなかった。やはり賢い。
食わせがダメなら、リアクション狙いとカバンの中にあるもので使えそうな物を探すとワンナップシャッド5インチがあった。
フッキング重視でジグヘッドにセットし、後方からバスとの間合いを詰めて、一気に鼻先へルアーを通した瞬間バスがついに口を開いた。
ただ、丸呑みにしてたわけではなかったようで、フッキングするも口からルアーがすっぽ抜けてしまった。
この後バスも何処かへ行ってしまい、悔しいけど納竿。
しかし、こんなヘビーなタックルでもやり方次第でバスに口を使わせられると分かったのは大きな収穫だった。
【タックル】
Rod:ツララ モレーナ53
Reel:シマノ カルカッタコンクエスト 201XG
Lure:ガンクラフト スクリューベイト130
Line:サンヨーナイロン アプロード GT-R ナノダックス 20lb



