長い付き合い。
昔の話。
十代の頃からの友がいる。
大事な存在。
なんのしがらみもなく、ただ大切だと思える人。
友とは、ただ、大切な存在なんだろうけど
大人になるとそうもいかない。
ケンカしても
ぶつかっても
言い争っても
また、繋がりが結べる人は、多くない。
この人は
「自分に都合がいいから」とか
「嫌なこと言わないから」とか
片寄ったルールが無い。
人並みにあるんだろうけど、そんな基準で人を遠ざけたり
関係を切ったり、疎遠になったりしない。
だから、歩む道がねじれていないんだと思う。
人にしたことは、いつか自分に返る。
それは昔から思ってること。
昔は、自分だけに返ると信じていたけれど
大切な家族にも、多少は余波があるんじゃないかと思う。
人間的には、問題だらけだけど
この友の生き方が好きだ(笑)
人を思うということは
「何をしてもらえるか」ではなく
「何をしたいか」
「何をしてあげたいか」
が原動力なんだな、と。
大事な気持ちを思い出させてくれる。
人の毒気にあてられすぎると
基本の大事なことを思い出せなくなる。
言いたいように言ってる人見ると
「何でこんな人間がいるんだ?」
なんて、思ってしまうし
まだまだ、デス(笑)
アタシは、本当の意味でアタシと「友」を続けてくれている人に感謝する。
まだまだ、不出来な人間なので、不安も多いけれど
対個人として、純粋な気持ちで、アタシや作家ひなたと関わった人には
縁が繋がって良かったと、思ってもらえるようになりたい。
アタシが、この友に対して感じるように
誰かにも思ってもらえたら、いいなと思う。
先は長いですが…よろしくお願いします。
まだまだ、レベル低いですが(笑)
脳内殺人。
うちの親戚関係は、年齢把握がちと難しい。
父上は、7人兄弟の末っ子。
アタシが生まれた時には、もう亡くなっていた方もいたので
正直、全員の把握が出来ていない。
現在は、一番上のお姉さんだけが健在で、弟6人はほとんどが50歳前で他界。
父上さまも、そちらのグループ。
当時は、
「まだお若いのに」
「ひなちゃんまだ小さいのに」
と耳にしてもピンとこなかった。
今なら、わかる。
確かに、40代で世を去るのは、早すぎだ。
8つの娘と死に別れるのは、早すぎだ。
しかし、父方は、早く亡くなる人が多かった。
アタシは、おじさんやイトコのお葬式を何度も体験した。
何度経験しても、慣れるものではないね、人との別れって。
悲しいというよりは、子供だったせいか、どこか非現実的な空間に気持ちが麻痺してた。
悲しいんだけど
涙は出るんだけど
思い出を辿って故人を思う時も、そこだけ切り取られたみたいな世界に思えて
死を実感することはなかった。
歳が離れていたことも、理由だろうけれどね。
アタシは、一族のイトコの中で一番年若い。
中途半端な位置(笑)
8歳上の兄上さまですら、若い部類に入れられていたのだから
アタシなんて、イトコとして認められてないない(笑)
イトコの子供くらいの扱い。
まぁ、イトコたちは、お姉ちゃん的だったり、おばさん的だったりしたので
一緒に遊ぶということは無かった。
大人と子供の関係。
まだ近い方のイトコの結婚式に出た時、幼稚園だったなぁ…。
それよりも、イトコの子供がアタシより年上っていうのが納得いかない(笑)
いや、母上さまも同じような気持ちを抱いていたはず。
結婚した時、義理の甥がすでに自分より年上。
「おばさん」と呼ばれるのは抵抗があったに違いない(爆)
イトコというものは、ものすごく年上なものだと思っていたから
小学生の時は、田舎に帰って、イトコ達と遊んだ!なんて聞くと
いいなぁ~と思ったものだ。
いつからだろう
通常のイトコって、割と年齢が近いものだと知ったのは(笑)
「ひなちゃん、大きくなって!」
とか、言うなっ。
アタシは、アンタのお父さんと同じ立場じゃい(笑)
しかし、父上さまって、かなり離れて生まれた弟なのね。
びっくり…orz
















