大人になっても。
軽いいじめはあるんよ(笑)
いや、笑い事ではない。
軽いから、見方によっては笑って流せることもある。
しかし、中には、「アンタ頭大丈夫か?」と思うことも。
何が残念って、いい歳してからの差別的な発言や態度が残念。
はぁ…(T□T)
昔のことだから、もう時効だと思うのでネタにしてるけど
当時は、「マジですか?」と、軽く人間性を疑った(笑)
その方は、うちの家人(外国籍)に、例えのつもりで何か言ったんだろう。
しかし、残念ながら、外国籍である家人には、意味が伝わらない。
そこで、説明してあげれば良いようなもんだが、
説明せずに、現場にいた関係者からアタシに連絡。
「意味がわからないみたいだから、説明してあげて欲しい」
アタシにも、意味がわかりません(笑)
いや、言葉じゃなくて、アタシのおかれた状況が、意味不明(笑)
相手にわかる言葉を選べば、すむことなんじゃないのかな。
母国語が、日本語ちゃう人を相手に、何をそこまでムリしてアレコレ言葉を使う?
アタシにはよくわからん。
「日本に住むなら、もっと日本語勉強しないとね」
「これくらいは、理解しないとやっていけないよ?」
伝わらなかったら、上から目線で捨てゼリフ。
同じ日本人であることが、恥ずかしいわ(笑)
なんてことがチラホラ。
どんだけエライねーん(>Д<)ノ
いや、気持ちはわかるよ。
しかし、相手は話を聞こうとしてるだろ。
「外国人なんで、日本語わかりませーん」とか言って、あやふやにしてるわけじゃないだろ。
言葉に関しての、突っ込みは、確かにたくさんある。
しかし、大抵の人は、教えてあげる、って感じじゃなくて
あくまでも、自分上から目線(笑)
反面教師とはよく言ったもので、アタシはそれを見て気を付けようと思った。
自分達と違うことに対して、よく考えもせずに
排他的な感じになる人が意外と多いなぁ…と思う。
知っていたつもりだったけど、生で体験すると引くね(笑)
友人達は、そんなこたぁ無いんだけどね。
残念ザンネン。
アタシもココロが狭いから、すぐに「頭ダイジョーブですか?」なんて思ってしまう。
まだまだ修行中(笑)
忘却の能力って、絶対に必要だよね。
思い出したら、キレそうなことがありすぎた残念な過去多々。
忘れよう(笑)
悲しい誤解。
アタシの車には、ピンクのくじらがいる。
かなりでかい。
名前は、「くーちゃん」。
ネーミングセンスとか気にするな(笑)
昔は、周囲の子供たちにいじめられていた。
「おたまじゃくしのたまちゃんやー」
「くじらがピンクってアカンやんー」
それならば、アタシも言いたい。
「おたまじゃくしのピンクはええんかーっっっっ!」
今でも、時々戦う。
「おたまじゃくしの…」
「く・じ・らっっ!」
負けないアタシ (T△T)
いつもブレスをしているんだけど
小さな乙女には不思議らしくて、よく質問されてた。
「なんでふたつしてるん?」
「誰にもろたん?」
「どこで買ったん?」
「何円?」
何円て…orz
もうちょい高価な品物を買わせてくれ(笑)
いや、仲良しさまよりのプレゼントだから
アタシは、何円も出してないけど…
そんな問題ちゃうねん(笑)
何年も前から着けているので、長時間外すと変な感じ。
モチロンお風呂も一緒(よいこはマネしないでね。笑)
温泉で痛い目にあったこと2回。
黒を通り越して、鈍い紫に変色。
本気でびびったけれど、重曹とアルミホイルと熱湯で、復活(笑)
化学反応ってステキ。
しかし、何回もやると多分傷むので、よいこはマネしないでね。
不理解な日本の夏。
今年の暑さはちょっと変。
暑いと言えば、思い出したことが…
昨年見た高校生たち。
お姉ちゃんは、毛の上着を身に付けて「あっちぃ~」と汗かいてた(笑)
何の我慢大会?
流石に今年は、まだ見てない。
猛暑にならんと、上着は脱げないのか?
そんなに必要かっっ(爆)
アタシが高校生の時には、前髪邪魔なくらい伸ばした男子なんて、ありえなかった。
(ちょいヤンチャな方々は色々やってたケド)
目にかかりすぎるくらいになると
「切れよオマエ(笑」
周囲から、切れコールかかるし、本人も耐えきれずにチョッキン☆
今は、前髪邪魔なら、留めるんだね(笑)
軽いカルチャーショック受けたヨ。
しかも、その姿で、世間を歩くんだ…orz
どこまでゆるくなるんだ、若い世代は…orz
子供のいないアタシには
「うちの子もそうだけど、最近はみんなそうよー」
って諦め手段が無いので、もうついていけません。
古い時代が恋しいです(笑)
母上さま~お元気ですか~「ちのよんはいやです」。
すぐに駆け付けられる距離とはいえ、誰かが連絡してくれるわけじゃなし。
携帯やら機械作業が苦手な母上さまに、メールだけは覚えてもらって
毎日、連絡をしろー!と言ってます。
ほぼ毎日実行されているので、問題は無し。
時々、「なぜ、そうなった?」的なメールが来ます。
先日のひとことメールは、「ぉやすみ」でした。
母上さまは、ボタン操作で文字を小さくしたり出来ないはずなので
「お」の入力で、何回押したんだろうと考えて、笑えました(笑)
そして、訂正しない母。
ムスメを笑かすのはヤメレ。
絶対に気が付いていないので、指摘はしていません。
言っても、何の話だか、わからんだろうし(笑)
車に乗っていたら、前方の車のナンバープレートが目に入った模様。
「ちのよん、ね」
「血の4?何じゃソラ?」
脳内変換間違えましたよ。
ミステリーでも、オカルトでも、ホラーでも、ありませんでした。
ええぃ、紛らわしい(笑)
アタシは、助手席に座ると、ナンバープレートで結構楽しめる人です。
母上さまは、そんな趣味無かったはず。
何か最近、母上さまがアタシに似てきたぞ。
いーやーだー(T△T)
近づかないでー(どういう意味だ。笑)
もうっ!ばかやろぉーと、思う事が多すぎる(笑)
人にバカだと言う奴がバカだ。
そんなこたぁ、よーくわかっとる。
それを、わかった上で叫ぶんだから
余程ストレスたまってるんだと思ってクダサイ(笑)
人には、それぞれに立場や価値観や抱いてる思考があると思う。
そんなことは、わかっとる。
わかっとるけど
わかっとるけどっっっ
自分のことばっかりかーっっ!
美味しいトコ取りかーっっ!
他人は虫ケラ以下かーっっ!
※一部適正表現ではない叫びですが、お許しください(笑)
見えてる部分だけ信じる人
正しくない情報を信じる人
都合の良いようにだけ解釈する人
その中心核自体に入ったことなんて無いのにね。
なぜ、わかった風?(笑)
そして、自分の立ち位置の勘違いに気付かぬまま…ぷち暴走。
人の話を聞かないのは、もう勘弁してぇぇぇ(>Д<)
なんてことが多すぎたこの数年。
ピークは、過ぎたけれど、余波は続く。
人間だもの。
根っこが変わるわけじゃないもの。
余波でも、十分に疲労するのよ?(笑)
たまに、違う考え(の人々笑)に囲まれると
「えーっと、そっちが正しいんか?」
と、なりそうになる。
軽い洗脳だよね?(爆)
だから、全く関係ない世界の友人に意見を求めたりする。
そして、気持ちを落ち着けたり(笑)
ほんとにね、小さなことも判断おかしくなるから!
世の中には、自分の意見を声高に披露して戦える人種がいる。
若いときのアタシは、そんな人とあまり関わってこなかったから
正直、サンプルが少なすぎて、未だによくわからない。
人の意見と自分の意見が違ってて、自分の意見が優先されなくて
あからさまにすねる大人を目の当たりにした時、軽く引いた(笑)
気持ちはわかるけど、露骨すぎて、神経疑った(爆)
しかし、結構そんな人は多いんだと、勉強になった。
「冷静」な対応ではなく
「どうでもいい」か「自分の思う通り」のどちらかがメイン。
自分(達)に都合良ければ、他はどっちでもよろしくてよ?
そういうことなんか?(笑)
何十年も生きてること
それ自体に意味を持たせるのは、自分次第なのだと思う。
改めてそう思わせてもらえたことは、勉強になった。
人間の根っこは、そう劇的に進化しない。
元々ある基本的の部分に、経験が乗っていくだけで
勝手に「成長」するわけじゃない。
何も感じないまま、自分勝手な考えのまま
素敵に成長するとしたら…
そんな不公平、許されていいわけが無い。
ゆっくりでも、自分自身に向き合っている人がいる。
相手の立場を取り合えず考える人を知ってる。
生きてる年数では無い部分で、何かを得てる人。
見習いたいな、と思う。
素敵だな、と思う。
スゴいな、と思う。
意識や経験は、生きてきた年数が一番重要じゃないんだろうなぁ。
自分(達)のことしか思えないなら、何年経っても同じ場所から進まない。
気の毒に。
アタシは、人よりどんくさい。
わかってるから、少しずつでもいいと思ってる。
小さくても、進めるように、何か少し得られるように
がんばる気力すら
奪われ気味…orz
あぅーん(笑)
人見知り『ほの』。
基本、アタシのまわりをウロウロしている、おうち『ほの』。
どうも、作者に一番似てしもた…orz
人は好きだが、人見知り(笑)
同じような、ほのたちにも、みなさまにわからない微妙な違いがあります。
いや、時に作者もわからないけど(をい)
おうちほの
ノーマルほの
和ほの
ココロほの
待受けほの
ほの干支
全部言える人は、まぁいないでしょう(笑)
性格的にノリがいいのは、「ほの干支」。
「待受けほの」は、大人しい子が多いので、作者にやられ放題。
作者ですら混同しそうになる、うちの子たち。
なぜ、こんなに微妙かというと…
「ノーマルほの」で、違うシリーズさせようとして挫折。
結果、新しい種族が、増えたわけです(笑)
いくら、我が子とはいえ、無理強いは、イケマセンからね。
自由に動かしてやらねば。
しかし、ヨソサマでラクガキしているあの子達…
「おうちほの」にしては、人見知り無し。
なんだ、あのウェルカムカモーンな感じ(笑)
ノリ的には、「和ほの」か「ほの干支」…。
考えたくないけど…新種?
ヤメテクレ…orz
※カンパイほのとパチリ☆写真送ってくれてありがと~。
みなさまもドシドシください(笑)
お仕事デス。
たまには、オシゴトの話(笑)
今月、「和ほの」と「ココロほのの色紙バージョン」のオーダー受けてます。
ご自宅に、以前から和ほのを飾っている常連さま。
そろそろ、新しい子にしようかな、と相談を受けまして…
先日、打ち合わせして参りました。
問題なく話は進み、オーダー決定。
ありがとうございます。
ふたつ目のご依頼は、友人夫妻に贈るものを、と言うことで
色紙(大)の和ほのをオーダーして頂きました。
イメージを聞き、ラフも出してOKを頂いています。
どちらさまも、納品日を定めない「ひなたにお任せ」注文方式。
打ち合わせや、ラフ確認後は、ひなたペースで構わないと言われまして!ウキ♪
しかし…ひとり目の方(かた)は、
「楽しみにしたいので、ラフ確認は要りません☆お任せで~」
とのご依頼デスので、まだまだまだまだ…進行初期段階(笑)
オーダーに関しては、イメージや、ご要望を聞いた段階から先を
お任せしてもらえることが多いです。
ですから、それ自体は、慣れていますが…作品を納品するまで何となく不安で落ち着きません(笑)
かなりゆるめな納品に関しては、ありがたいやらありがたいやら(マテ、日本語変。笑)
リピーターさまなので、ひなたの扱いもよくご存じです…orz
すんません&ありがとうございます(笑)
待っててくださいね♪
がんばります♪
画像は、ふたり目の方(かた)のオーダーラフです。
これを元に、色紙に描きおこします。
失敗したら、色紙のゴミが増えます(笑)
そういえば、昔の個展時に、ドツボにはまって
展示枚数の何倍もボツが出てクラクラしました(爆)
オーダーものの方が、ボツは出やすいです。
とはいえ…緊張するのは同じですけどー(泣笑)
線震えちゃダメだし、消ゴム無いし、やり直し効かないし、ドキドキ。
筆は、気持ちの動揺が出るんです~。
だから、ダメな時は、どれほどやってもダメ(笑)
最後には、手の筋が緊張しすぎで震えてくるから、強制終了。
ついムキになって、もうちょい!ってやると、ダメなんですよね(笑)
見極め難しくて。わはは。
ボツに陥ると、作家としての自己否定入りますが
作業が進むと嬉しいし、喜んでもらえると
ほんとうに描き手で良かったと思います。
アタシの世界を持ち帰ってもらえること
うちの子を迎えてくれること
この感動は、他では得られないものです。
感謝感謝。
ものすごい作品は生み出せないアタシだけれど…
アタシとほの達を見つけてくれてありがとうございます。
これからも、良いご縁が舞い込みますように(〃ω〃)
よろしくお願いします☆





















