ファイル整理 その5
過去に掲載したかもしれない?っていう作品たちの整理その5。
(4までは、どこかに掲載済。笑)
幼き日、隣駅の某高◯屋で幾度も繰り返された「母上呼び出し」。
迷子になったら、母を呼べと、言われ続けてしっかり実行(笑)
幼稚園~一年生の時は、半ベソの時が多かったように思うけど…
ちゃんと言われた通りに、母上を呼び出した(笑)
だって、お母さんを探して動き回るなって言ってたもん。
「お母さんが行くから、はぐれたらお店の人に言いなさい」
って(笑)
ムスメは、半ベソでちゃんと実行しましたとも♪
幼き頃、アタシは吹田に住んでいた。
隣のご夫婦のお子さんは、すでに就職していて
兄とアタシは、生まれた時から、そりゃもう我が子同然に可愛がってもらった。
特に、兄と歳の離れていたアタシは、我が子通り越して
孫のように愛情をかけてもらった。
父上が、いつも仕事で忙しいため
我が家を母子庭と思っていた人もいたほど、父の姿は少なかったらしい。
そんな中、アタシは、隣のおじちゃんがいたから、寂しくなかったのかも。
(母上証言。笑)
ベランダでアタシの声が聞こえたら
「ひなちゃーん」
と、わずかな隙間から覗いてくれて、アタシとコンタクトを(笑)
そりゃ、嬉しかったと思う。
小さな子って、そういうの大好きだし。
アタシは、したくないけど(をい)
玄関前で会えば、必ず
「おじちゃーん、いってらっしゃーい♪」
と、熱く手を振り見送るアタシ。
隣のおばちゃんと、母上の解説は詳細なんだけど
本人覚えてないのが残念すぎる。
アタシは、もう大きくなったけど
たくさんの「お父さん」に、支えられて来たんだなぁと思う。
親戚でも何でも無いのに、愛情一杯に接してくれる。
自分が大きくなったからわかるんだ。
愛情をそそぐ。
それは、大変なことだな、って。
損得じゃなく、気分次第じゃなく、いつも同じ温度で接すること。
それは、本当に難しく、誰にでも出来ないこと。
アタシは、まだまだ修行中で、出来てない(笑)
か、がんばります。
ある日ふと見ると…我が家の玄関の証明に
行き場の無い太郎がいた。
「なんで、そこやねん?」
「だって、飾るとこ無かったんだもの」
太郎…ガンバレ(笑)

















