脳内殺人。 | ほのぼの発表会

脳内殺人。

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うちの親戚関係は、年齢把握がちと難しい。

父上は、7人兄弟の末っ子。

アタシが生まれた時には、もう亡くなっていた方もいたので
正直、全員の把握が出来ていない。

現在は、一番上のお姉さんだけが健在で、弟6人はほとんどが50歳前で他界。

父上さまも、そちらのグループ。

当時は、

「まだお若いのに」


「ひなちゃんまだ小さいのに」

と耳にしてもピンとこなかった。

今なら、わかる。

確かに、40代で世を去るのは、早すぎだ。

8つの娘と死に別れるのは、早すぎだ。

しかし、父方は、早く亡くなる人が多かった。
アタシは、おじさんやイトコのお葬式を何度も体験した。

何度経験しても、慣れるものではないね、人との別れって。

悲しいというよりは、子供だったせいか、どこか非現実的な空間に気持ちが麻痺してた。

悲しいんだけど
涙は出るんだけど

思い出を辿って故人を思う時も、そこだけ切り取られたみたいな世界に思えて
死を実感することはなかった。

歳が離れていたことも、理由だろうけれどね。


アタシは、一族のイトコの中で一番年若い。
中途半端な位置(笑)

8歳上の兄上さまですら、若い部類に入れられていたのだから
アタシなんて、イトコとして認められてないない(笑)

イトコの子供くらいの扱い。

まぁ、イトコたちは、お姉ちゃん的だったり、おばさん的だったりしたので
一緒に遊ぶということは無かった。

大人と子供の関係。

まだ近い方のイトコの結婚式に出た時、幼稚園だったなぁ…。


それよりも、イトコの子供がアタシより年上っていうのが納得いかない(笑)

いや、母上さまも同じような気持ちを抱いていたはず。

結婚した時、義理の甥がすでに自分より年上。
「おばさん」と呼ばれるのは抵抗があったに違いない(爆)


イトコというものは、ものすごく年上なものだと思っていたから
小学生の時は、田舎に帰って、イトコ達と遊んだ!なんて聞くと
いいなぁ~と思ったものだ。


いつからだろう
通常のイトコって、割と年齢が近いものだと知ったのは(笑)


「ひなちゃん、大きくなって!」

とか、言うなっ。

アタシは、アンタのお父さんと同じ立場じゃい(笑)






しかし、父上さまって、かなり離れて生まれた弟なのね。
びっくり…orz