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ほのぼの日記

日々の生活の出来事を書き綴ってゆきます。

今日は各地で強風が吹いて、けが人まで出ているようです。先日、桜の開花宣言が東京でなされましたが、それにしても今年は、強風が例年に比べて多いような気がします。

 

外は、ちりやほこりが舞い上がり、また、雨が降っているところでは、暴風雨となっているところもあるようです。これは日本海を進む低気圧に向かって南風が吹いているからですが、低気圧が日本列島を通り過ぎると、今度は、寒気がやってきます。三寒四温とはよく言ったもので、強風を伴った低気圧が日本列島を通り過ぎるたびに春の足音が聞こえてきます。

 

私が住んでいるところはまだ桜は裂いていませんが、生温か強風は吹いていて、窓がヒューヒュー言っています。

 

明日は気温が大きく下がるということなので気温の急激な変化で体調を崩さないように気を付けなければと思います。

WBCの日本対プエルトリコ線は、1-3で惜しくも日本が破れてしまい、三連覇の夢は潰えました。日本は、初回に先発の前田健太投手が制球がまだ定まらない内に1点を先制され、苦しい立ち上がりでした。

 

相手の捕手が1枚も2枚も上で、日本の打線は、スライダーにバットは空を切り、三振と凡打の山を築くばかりで、追い付けずにいたところ、二番手の能見篤史投手が2ランホームランを浴びて、3点が重くのしかかりました。

 

しかし、8回に井端弘和選手のタイムリーヒットで1点を返しましたが、ここで、走塁ミスを日本が冒して、絶好のチャンスを逃してしまい、そのまま試合終了となりました。

 

しかし、今回は、ここまでよく頑張ったと思います。

 

侍Japanの皆さんお疲れ様でした。

47NEWSより

 

東大推薦入試、3年後から 計100人、後期廃止

 

東京大学が、2016年度の入試から2次試験の後期日程を廃止し、一般推薦入試を導入すると発表しました。

 

私は、東大という大学が、嫌いです。また、東大を狙う人の神経が解からないのです。東大が日本で一番の大学などというまやかしはもうやめるべきです。東大生の多くは、唯、入試のコツに長じた人でしかありません。中には、「天才」と呼ぶべき人もいるかもしれませんが、だからどうしたのか、と言った具合で、私は、学歴というものをあまり重要視せずに生きてきました。

 

東大が、一般推薦入試を行うということですが、現状が一部の高校からしか東大に合格しないという弊害が現れてきている結果の事だと思います。

 

根本の大学入試の方法が変わらなければ、よい人材は集められないし、また、育たないと思います。今回の東大の推薦入試はその呼び水になるのかはわかりませんが、大学入試が変わる事を切に願います。

NHKより

 

ヒッグス粒子「ほぼ確実」と発表

 

ヨーロッパ合同原子核研究機関(CERN)は、昨年7月に見つかったヒッグス粒子とみられる素粒子が、その後の実験の結果、ほぼ確実になったと発表しました。

 

昨年の7月の発表以降、CERNの巨大加速器で実験が繰り返されていましたが、データを解析したところ、素粒子の性質の一つであるスピンがヒッグス粒子と一致したということです。

 

実験に参加している東大の小林富雄教授によりますと、「ヒッグス粒子は現代物理学の標準理論で存在が予言されたものだが、それとは別の理論が予想するほかの種類のヒッグス粒子である可能性も残されており、今後の研究にさらに期待が持てる」と述べています。

 

もし、ヒッグス粒子だとすれば、量子色力学理論の証明になり、一歩この世界の仕組みが明らかになると思いますが、ヒッグス粒子は何年も前に予想されていた粒子ですので、世界の認識へと半歩前進と言ったところでしょうか。

 

また、日本で予定されているさらに巨大な加速器ができれば、更に高エネルギーの宇宙の状態が「再現」できて、さらに、此の宇宙、若しくは世界の仕組みの解明に向けて前進すると思いますので、是非、巨大加速器ができればと思います。

テレ朝news

 

精神障害者の雇用義務化”は必要…厚労省が意見書

 

これまで、身体障害者と知的障害者に関しては従業員が56人以上の企業には、1.8%の雇用率にするように義務付けられていましたが、精神障害者に関してはこれまで規定がありませんでした。

 

そこで、厚生労働省の審議会は、精神障害者の雇用について、十分な準備期間を設けたうえで企業に雇用の義務付けを行うように意見書がまとめられました。

 

一般に、未だ、精神障害者に関しては偏見が残っているように思います。精神障害者だからと言って差別されるいわれは全くありません。働けるのであれば、積極的に企業は精神障害者を雇用し、精神障害者の自立を支援してほしいものです。

 

今回の意見書の通りに法案が改正されますと、精神障害者も企業は雇用の義務を負うことになります。

読売新聞より

 

女性捜査員、銭湯で入浴し張り込み…格闘し逮捕

 

大阪府警捜査3課によりますと、女性捜査員が実際に入浴して、スーパー銭湯の脱衣所で小銭入れの盗みを働いていた女性を逮捕したということです。

 

起訴状によりますと、女性は、大阪市住之江区のスーパー銭湯の脱衣場で盗みを働き、逮捕しようとした女性捜査員にかみついたということです。

 

大阪府警によりますと、女性捜査員2人が、昨年末から窃盗事件が起きていたスーパー銭湯を入浴しながら警戒に当たり、不審な行動をしていた女性を見つけて銭湯で現行犯逮捕したということです。

 

しかし、警官は、男女問わず大変ですが、しかし、社会の防犯のためには徹底した捜査をしてほしいものです。

読売新聞より

 

上海中心部の川に大量の豚死骸、5916匹回収

 

難とも奇怪な事が上海の中心部を流れる黄浦江に大量の豚の死骸が流れ着いているということです。上海市当局の発表によります度、現時点で、5916匹の豚の死骸を回収したということです。

 

また、豚の死骸が大量に見つかった流域には、飲料水の取水口があり、上海市当局は、監視を強めているということです。

 

大量の豚の死骸の一部から伝染病に感染していた事が判明していて、心配だと思いますが、無上海市当局は「人には感染せず、水質に影響ない」と言っていますが、こんな飲料水を誰が飲むというのでしょうか。仮に日本で同様の事が起きれば、直ぐに取水を注意し、原因を徹底的に調査する筈です。

 

中国では、水不足が深刻だと聞きますので、取水制限ができないのでしょうか。

 

それにしても奇怪な事件です。

Zakzakより

 

サンタナ、泣きのギターに1万人熱狂! 大興奮の武道館公演

 

ラテンロックの明ギタリスト、カルロス・サンタナ率いるサンタナが12日、往年の名曲などで観衆1万人を魅了しました。

 

「ブラック・ウーマン」、「哀愁のヨーロッパ」などヒット曲の数々を50代が主な観衆と思われる人たちを総立ちにし、往年の名曲が日本武道館で熱狂の渦に巻き込んだということです。

 

サンタナは、それまでのギター奏者とは一線を画し、ウッドストックでの衝撃のデビューでも有名な、ブルースにラテンの要素を加えた、サンタナ独自の音世界を創り上げ、そのギターは、また、日本の人々の心も鷲掴みにし、彼らの70年代の武道館コンサートは今も語り草になっています。

ダイアモンド・オンラインより

 

オランダ・イタリア快進撃の秘密!? WBC出場選手の国籍規定が緩いわけ

 

根大家のWBCは、オランダ、イタリアが快進撃を演じていますが、WBCでは国籍を持たなくても代表チームになる事が一因です。WBCでは「○○系」の選手が国の代表として出場他出来るのは、オリンピックに比べてEWBCの出場規定が緩いためです。

WBCの規定は下記の通りです。

 

①当該国の国籍を有す

②当該国の永住資格を有す

③当該国で生まれた

④両親のどちらかが当該国の国籍を有す

⑤両親のどちらかが当該国で生まれた

⑥国籍と永住資格がなくても当該国に申請し、その証明書類を提出してWBC主催者の許可を得た場合は出場できる

 

例えば、イタリア代表でプレーしている選手は「イタリア系アメリカ人」の三世、四世です。

 

これは、野球がまだ、国際的な広がりがないためで、野球が盛んなのは、北中米とアジアの旭東だけなのです。WBCを国際的な広がりを持たせるためには、欧州での広がりが不可欠なのです。そのために、参加規程が緩いのです。

 

また、ダルビッシュ投手の活躍で、イランでももしかすると野球を強化する事になるかもしれず、イラン代表でダルビッシュ投手が出場するWBCが見られるかもしれません。

やっとアメリカ行きを豪快なホームラン構成で決めた侍ジャパンは、今日もキューバに勝ったオランダと再び対戦し、順位決定戦を行います。

 

先発は、大隣投手が予告先発されていますが、私が見るに、侍ジャパンが三連覇をする為には、マー君事田中投手の出来不出来の如何にかかっているように思います。準決勝は、マエケンことも前田投手が投げてかったとして、決勝戦は、現在、誰が投げるのが解からないように見えます。

 

打線は、水物で、当たった時はいいのですが、相手投手理出来がよければ、そんなに点は取れません。そこで、投手がキーになってくるのですが、今日のオランダ戦で、試せる事は全て試して、全力でアメリカ・サンフランシスコで戦える見通しを作ってもらいたいです。