Zakzakより
『サンタナ、泣きのギターに1万人熱狂! 大興奮の武道館公演
』
ラテンロックの明ギタリスト、カルロス・サンタナ率いるサンタナが12日、往年の名曲などで観衆1万人を魅了しました。
「ブラック・ウーマン」、「哀愁のヨーロッパ」などヒット曲の数々を50代が主な観衆と思われる人たちを総立ちにし、往年の名曲が日本武道館で熱狂の渦に巻き込んだということです。
サンタナは、それまでのギター奏者とは一線を画し、ウッドストックでの衝撃のデビューでも有名な、ブルースにラテンの要素を加えた、サンタナ独自の音世界を創り上げ、そのギターは、また、日本の人々の心も鷲掴みにし、彼らの70年代の武道館コンサートは今も語り草になっています。