朝日新聞電子版より
またしても無差別殺人事件が起きてしまいました。はっきり言って自殺したければ一人で自殺してほしいと言いたくなるような悲惨な事件です。
この死亡した男は、歩行者を次々とはねて行ったときに、何を考えていたのか。多分、己のことしか考えていない筈だ。でなければ、こんな馬鹿げて悲惨な事件を起こす筈がないのだ。
己の自殺に大勢の他者を巻き込む死に方ほど卑怯な死に方はない。自殺の作法として最低限、他社は巻き込まないのが筋だ。
この事件を起こし死亡した男に何か起きていて、死にざるを得なかったと言っても私はこの男を許す事が出来ない。こんな男は最低な人間で、でなければ、こんな悲惨な事件を起こせる筈がなく、事件に巻き込まれた人は浮かばれやしない。全く悲惨だ。