私は携帯やスマホを今まで使ったことがありませんが、しかし、アップルのiPhoneが快進撃を続けている事には興味があります。
そして今日以下のような記事を目にしました。
2012年1月26日、新浪科技によれば、電子デバイスEMS世界最大手の台湾企業・フォックスコン(Foxconn)の関係者が、iPhone5の量産を間もなく開始することを明らかにした。アップル社製品を中心とした電子デバイスの情報ブログ「9to5 Mac」が伝えた。
引用、Record China。
昨年、アップルの花リスは、スティーブ・ジョブスが亡くなり、これからのアップルがどのような戦略を練っているのか解かりませんが、ジョブス亡き後も間髪を入れずにiPhoneのアップデートが行われるようです。
アップルの昨年の利益は兆の世界で、前年の二倍以上というから、この世界経済にユーロ危機などの懸念材料があるなか、すごいと簡単せずにはいられません。
翻って日本を見ると、現在は、東日本大震災からの復興と福島原発のことがまだまだ道半ばです。また、日本の昨年の房気は赤字になりました。日本でもアップルのように会社の誕生が期待されるところですが、即効性はなくとも、地道に頑張っている企業には、それを育てる文化が日本にもいよいよ必要な時代が来たように思います。