テニスの全豪オープン第10日は25日、メルボルンで行われ、男子シングルス準々決勝で世界ランキング26位の錦織圭(22=フリー)は同4位のアンディ・マリー(24=英国)に3―6、3―6、1―6でストレート負けしました。第4シードの相手に完敗し、ベスト4入りを逃ししました。
錦織選手の活躍は、日本テニス界の快挙と言っていいものだと思います。準々決勝での敗退という結果に終わっても、テニスの四大大会でベスト8というのは立派な成績です。
スポーツ界では、つい最近までは考えもできなかったこととが現実の事として起こっています。
まず、なでしこジャパンのワールドカップ優勝、男子サッカーでは、また、野球ではダルビッシュ祐投手の大リーグへの挑戦など日本人選手が多く活躍しています。
プロとして活動するのであれば、それなりの成績を残さないと活動を続けるのは困難です。その苦難を乗り越えての日本人選手の世界での活躍は、自分の事のように興奮するもので、わくわくするものです。