米YouTubeは23日(現地時間)、1日あたりのページビューが40億を突破したと発表ししました。アップロードされる動画は毎分60時間分で、こちらは過去8ヶ月で30%の増加ということです。
テレビ離れが言われ始めて久しいですが、YouTubeがその存在感をますます強めている事が解かります。YouTubeは常に著作権侵害を指摘されながらも常に成長を続けて、現在では多くのテレビ局や映画会社がYouTube内に公式チャンネルを設けるという皮肉なことが起きています。
テレビは見なくてもYouTubeは見るという若者が多いのではないでしょうか。つまり、テレビは、既にその輝きを失っていて、幻滅している人が多く、そんな人がYouTubeで自分のお気に入りの動画を探したり、よく見られているコンテンツを見る事で、テレビがなくとも十分楽しいことを知ってしまった事と思います。更にYouTubeを見る人は増え続けることは間違いなしです。