不況による人員削減

それによる一人当たりの仕事量の増加

多くの方々が業務だけが増え、時間に追われて忙しくなる一方ではないでしょうか?

そこで必要となるのが、多くの業務を短時間で精度高く処理する力

とは言っても、そんな力自分にあるとは思えないし、どうすればそんな力がつくのかわからない…

そんな方にオススメなのがこの本↓


子どもと一緒に成長する


『インバスケット思考』です

インバスケットとは架空の役になりきり、未処理の案件を時間内に処理するというシュミレーションゲームです

大手企業の管理職の教育や選抜テストにも使用されているそうです

今までそんな言葉聞いたこともありませんでしたが、これがとてもおもしろい!

短時間で精度の高い処理をするためには大きく次の3つが必要となるそうです

それが

①優先順位
②正しい判断処理
③能力の発揮

これらをシュミレーションを通して学ぶことで、色々な気付きが得られます


個人的に面白かったのが、自分の思考パターンに気づき、自分の弱点を知ることができたこと


自分がどこが弱いのがわかると精度の高い処理をするために自分がどうすればいいのかがわかりますね

最近、時間に追われて忙しくされている方はインバスケットで自分の思考パターンに気づき、鍛えてみてはいかがでしょうか?

サンクスカードを導入して1か月が経ちました


感謝をし合える環境を作り、働いているスタッフのモチベーションを上げ、お互い気持ちよく仕事ができればいいなーと思い、始めたサンクスカード


実践をしてみて感じたことが2つあります


それは…


自分の行動を褒められたり、感謝されることはやっぱり嬉しいということ


そしてもう一つは、書くことが自体が楽しいということ


貰うことも嬉しいのですが、それ以上に書くことが楽しいのです!!


サンクスカードの導入によって、働く仲間のいいところに自然と意識が向くようになりました


あの子はこんなことをしてくれたとか、こういういいところがあるよねとか…


ちょっとした仲間のいいところを発見する


その発見が楽しいのです


まだ、サンクスカードを書いたことない子もこの楽しさに気づいてくれるといいなー


そのためには、やる意義を上が伝え続けること


そして書き続けることで模範を示し、上手く継続化、定着化できるようにしていけたらいいなーと思っています

少し前になりますが、目標達成には心の強さが必要である

そして心の強さは、『人の役に立つこと』で『毎日できること』で鍛えることができますよというブログを書きました(ブログはこちら

その話を聞いてから私も心の強さを鍛えようと、人の役に立つことでなおかつ毎日できることを考え、実行しています

それがトイレ掃除

しかし、毎日続けるというのは簡単なことではありません

そこで先日続けるためのコツを3つ紹介しました(ブログはこちら

私は時間の確保、見える化は自然とできていましたが、巻き込むことに欠けていたようです

それが今回、娘の宿題のおかげで偶然にも巻き込むことに成功し、結果的にトイレ掃除が続いています

どんな宿題かというとカレンダーにシールを貼るというものです↓
子どもと一緒に成長する

内容は、お天気、歯磨き、うんち、お約束

お約束は毎週自分で決めて実行するようになっています

毎日毎日この宿題に付き合うことでゆるーい拘束感が働き、上手くいっているのでしょう

巻き込むというより巻き込まれた感じがありますが笑、おかげさまで無事1か月が経ちました

自分はどこが足りていないのか自覚すると意外に続くものなんですね

あなたに足りないものは、時間の確保?それとも巻き込む力?それとも見える化でしょうか?

少し考えてみてはいかがでしょうか?