不況による人員削減

それによる一人当たりの仕事量の増加

多くの方々が業務だけが増え、時間に追われて忙しくなる一方ではないでしょうか?

そこで必要となるのが、多くの業務を短時間で精度高く処理する力

とは言っても、そんな力自分にあるとは思えないし、どうすればそんな力がつくのかわからない…

そんな方にオススメなのがこの本↓


子どもと一緒に成長する


『インバスケット思考』です

インバスケットとは架空の役になりきり、未処理の案件を時間内に処理するというシュミレーションゲームです

大手企業の管理職の教育や選抜テストにも使用されているそうです

今までそんな言葉聞いたこともありませんでしたが、これがとてもおもしろい!

短時間で精度の高い処理をするためには大きく次の3つが必要となるそうです

それが

①優先順位
②正しい判断処理
③能力の発揮

これらをシュミレーションを通して学ぶことで、色々な気付きが得られます


個人的に面白かったのが、自分の思考パターンに気づき、自分の弱点を知ることができたこと


自分がどこが弱いのがわかると精度の高い処理をするために自分がどうすればいいのかがわかりますね

最近、時間に追われて忙しくされている方はインバスケットで自分の思考パターンに気づき、鍛えてみてはいかがでしょうか?