うちの家族がクラシックを聞くようになったのは


クラシックが子どもの成長に良いというお話を聞いたから


ということもありますが


大きな理由は自分が体験したことがなかったから


私の育った家庭はあまり音楽を聞くような家ではなかったのでクラシックとは無縁な人生を送っていました


自分も知らない分野の体験ができるし、子どもにもいいんやったら一石二鳥やん


という不純な動機でCDを借り、コンサートに行くようになりました


音楽センス皆無の私ですが生の演奏を聞いた時の感動は忘れもしません


今では子どもの成長にどうこうということより親が楽しんでいます


その姿を見てでしょう娘もクラシックに興味を持つようになりました


子どもは親の楽しんでいることに自然と興味を持つようになるんですね


子どもにやらせたいことがあればまずは親が楽しんでいる姿を見せる


単純ですがその大切さを気が付かされました

家族でズーラシアンブラスのクラシックコンサートに行ってきました

ズーラシアンブラスとは・・・


よこはま動物園ズーラシアを拠点に活動しているブラスバンドです

演奏をしてくれるのは動物たち


子ども向けのコンサートで動物が演奏するといえばかわいい動物を想像しますが


ここの動物たちはかわいくないんです(笑)


でも音楽の腕は一流


それまでクラシックといえば敷居の高いものだと思っていましたが


動物たちが演奏しているということで子どもにもとっつきやすく娘もすっかり大ファンに!


クラシックも好きになってくれたようでまた家族揃って行きたいと思います


今年目標を立てましたか?


それが今も続いていますか??


続いてないとすればその原因は何でしょう?


この本はそんな変化を成功させるにはどうすればいいのかが書かれた1冊です


変化の成功を象使い、象、道筋に例えて書かれているのがわかりやすく、おもしろいなと思いました


変化を起こそうと思ったとき、私たち脳の中では象使い(理性)と象(感情)の支配権争いになります


象使いは無理矢理手綱をひくことで一見象を従わせることができます


しかし相手は自分の何倍もの大きさを持つ象


進む方向で揉めれば最終的に象使いは負けてしまいます


象は気まぐれで、怠け者で長期的な報酬より短期的な報酬に目を奪われてしまいます

しかし変化を起こすとき実際に行動を起こすのは象なのです


目標達成のためには象の強力なエネルギーが必要となります


しかし象だけに訴えかけても方向性が定まらない


象と象使いが協力することで変化がたやすく起こせるようになるのです


そしてもう1つ象使い、象の問題に見えても実は道筋(環境)の問題であることも多いということ


以下のことに気をつけて変化を上手に起こしたいなと思いました

象使いに方向性を与えるには①うまくいっていることを探してマネする②最初の1歩を具体的な行動で考える③目的地はどこかそこに向かうメリットは何か理解する


象にやる気を与えるためには①感情を芽生えさせる②変化を細かくする③アイデンティティを養い、しなやかマインドセットを養う


道筋を定めるためには①環境を変える②習慣化するためにアクショントリガーを作る③仲間を集める