先日勉強会で知り合いになった方から

「とても気付きが多かったのでシェアしますね」

と言ってQ&Aセミナーの音声ファイルをシェアしていただきました

セミナー参加者が講師の方に質問を投げかけ、それを講師の方が参加者に質問をしていき奥にある原因を探る


というもので質問の内容もパートナーシップ、子育て、ビジネス多岐に渡ったテーマを扱っていました


他人の悩みなんですが自分にも置き換えて考えられるようになっていてすごく気付きが多い!!

不安を感じる=魅力を感じている


今自分が生きている世界が批判・要求の世界なのか感謝の世界なのか認識する


今踏みだそうとしている1歩はたいてい10年後にはどうでもいい1歩


人を幸せにするという仕事の初めてのクライアントは自分である…など


自分の中に響くものがたくさんあり、シェアしていただいたことに感謝!


人とのご縁は大切にしたいなと思いました

最近小学4年生の女の子と仲良くなりました


娘が初めての子どもだとわかると


「かわいそう~!兄弟は作らん方がいいで」と言われました


かわいそうとはどういうことなのか詳しくお話を聞いてみると…


その子には1歳の妹がいるそうで


何かと『お姉ちゃんやねんから』と親に言われるそうです


この間はおやつの時間に言われたそうで


妹の分もちゃんとあるのに何でお姉ちゃんやからって自分の分をあげなあかんのか


不公平じゃない?と言ってました


なるほど~!!


それが嫌で同じ気持ちを味わうであろう娘にかわいそうと言ったんですね


女の子の親御さんは小さい子に思いやりを持つ子になって欲しくて


『お姉ちゃんやねんから』と言ったのかもしれません


でもその一言で片づけられてしまっては子どもも納得できません


どうしてそうしなければならないのかその裏にある気持ちを伝える必要があるのだと思います


納得できないことに自から進んで行動することはありません


子どもの言い分をしっかり聞き、親の気持ちを伝える


親も子供も納得できる答えを見つけ、自発的な行動を促せるように努めたいですね

子育てをしているとどうしてもイライラしてしまって


いつもなら許せることでも怒ってしまうことありますよね


昨日は良くて今日はだめってどういうこと?


と子どもを混乱させているに違いないと後からものすごく反省します…


そういうことが起きるのはだいたい心の余裕がなくなっている時だと思います


そんな時、私は娘とお茶しにでかけます


自分の気分が落ち着つき、リフレッシュできるのでなくなっていた心の余裕がだんだん回復していきます


心に余裕が生まれるとどうでもいいことで怒らなくて済むのでママも子どももHappyに過ごすことができます


笑顔で子育てをするにはまずはママが心の余裕を持つこと


なくなった時はそのことに早く気づき、自分なりの方法で取り戻すようにする


そのためには自分なりの回復法をいくつか持っておくといいかもしれないですね