最近娘がすごく人見知りをするようになりました


子育てをする上でしてはいけないこととわかりつつも


他の子と比べてこの子の成長はどうだろうと考えてしまいます


だからといって


「○○ちゃんは人見知りしなくていい子ね。何であなたはできないの?」


みたいに誰かと比べてどうこうということは絶対に言いません


母親は子どもにとって大きな存在です


そんな母親に否定されるようなことを言われたら自分はダメな子なのだと思い込んでしまいます


自分に対する自信もなくなり、何事も消極的になってしまいます


母親としては自分に自信を持って、何でも積極的に取り組む子になってほしいですよね


そういう子になって欲しいなら子どもに対する言葉は気を付けないといけないなと思います


『あなたは人見知りなところあるけど、こんなにいいところがいっぱいあるよ!!』


そういって良いところに目を向け、子どもの自信を育んでいきたいですね

昨日イヤイヤに共感してみると不思議と何もなかったかのように立ち直ると書きました


まさかと思った方もいらっしゃるかもしれません


これをお友達でも自分でも悩み相談に置き換えるとわかりやすいと思います


たとえば・・・


何か辛いことがあったとき隣で辛いよねってただ聴いてもらっているだけで


その感情が薄れていったりしますよね


大人であれば辛かった気持ちをうまく言葉で表現し


それを聴いてもらうことで辛い感情が薄れていきます


でも子どもはどう感じたのか気持ちを表す言葉を知りません


だから泣いて怒って身体全体で表現しているのだと思います


そこに気持ちを汲み取り共感すると大人と一緒でその感情が薄れていって何もなかったかのように立ち直ります


時間かかりますけどね・・・(笑)


でもそれも大人と一緒ですね(笑)


子どもといっても一人の人格を持った人間なんだなということを再認識させられました


子育ては本当に学ばされることが多くて楽しいですね

2歳といえば魔の2歳児ですよね

何をするにもいやいやで母親にとっては大変な時期ですよね

うちでもよく起こります

そういう時うちではどうしているのかというと・・・

とりあえず「共感」しています

不思議なもので娘も共感をされると何もなかったかのように立ち直ります

でもただ共感すればいいというのではなくいくつかポイントがあるのではないかと思っています


①いやいやの原因を察知

②気持ちをくんで言葉にする

③聴く


①何がいやなのか原因をはっきりさせないと何に共感したらわからないし
②共感するポイントがズレてお話していてもひどくなるだけだと思います

③子どもが納得いくまで聞きます


でもこれって案外大変です

周りの目もあるし、ずっと泣くのに付き合うのもしんどいですよね
大人の権力を行使した方がどんだけ楽か・・・(笑)

それでも私はできるだけ大人の権力は使いません

人の気持ちがわかるような子に育ってほしいと思うし、聞き終わった後はお互いすっきりするから

それに私の傾聴の力や共感する力もスキルアップしていくと思っているからです

こっちの方がいいことが多いのです!

ということで我が家はいやいや期を共感で乗り切っています