2歳といえば魔の2歳児ですよね
何をするにもいやいやで母親にとっては大変な時期ですよね
うちでもよく起こります
そういう時うちではどうしているのかというと・・・
とりあえず「共感」しています
不思議なもので娘も共感をされると何もなかったかのように立ち直ります
でもただ共感すればいいというのではなくいくつかポイントがあるのではないかと思っています
①いやいやの原因を察知
②気持ちをくんで言葉にする
③聴く
①何がいやなのか原因をはっきりさせないと何に共感したらわからないし
②共感するポイントがズレてお話していてもひどくなるだけだと思います
③子どもが納得いくまで聞きます
でもこれって案外大変です
周りの目もあるし、ずっと泣くのに付き合うのもしんどいですよね
大人の権力を行使した方がどんだけ楽か・・・(笑)
それでも私はできるだけ大人の権力は使いません
人の気持ちがわかるような子に育ってほしいと思うし、聞き終わった後はお互いすっきりするから
それに私の傾聴の力や共感する力もスキルアップしていくと思っているからです
こっちの方がいいことが多いのです!
ということで我が家はいやいや期を共感で乗り切っています