久ぶりに娘に怒りました

今考えるとそんな怒ることではなかったなと反省しています…

発端は娘が晩御飯をあまり食べなかったことから始まります

「ご飯あんまり食べてないみたいやけど、こんだけ残したら夜中お腹すかない?


今しっかり食べないと後から欲しいって言っても出てこないけどいいの?」と聞くと


「いいの!」と言って食べさそうとしても受け付けませんでした


諦めてご飯を片づけて、いつも通り8時半にお部屋に入り、絵本を読んで、電気を消してあとは寝るだけ

と思ったら娘がお腹がすいたと騒ぎだしました


時刻は9時


今からご飯作って、食べさせて、片づけて、歯磨きして


そんなんしてたら君はいったい何時に寝るねん!


と思ったら「だからしっかり食べろ言ったやろ!」と怒り爆発…


子どもの就寝時間が遅くなると発育に悪影響が出るという話を聞いていたので


遅くまで起きている娘に腹が立って仕方ありませんでした


ご飯を食べた後、イライラとした微妙な感じを引きずって寝るのがイヤで娘に


「今日は怒ってごめんね。


あなたがご飯の時間にご飯をしっかり食べてくれないと、今日みたいに夜寝るのが遅くなってママ困っちゃうな


次からはご飯の時間にしっかり食べてくれると嬉しいな」と謝りました


習ってて良かったIメッセージ


伝えたいことは伝えられたし、娘とも仲直りができたし、気分よく就寝することができました

11日からわが家ではシール大作戦を決行


娘に挑戦させたいことに選んだのは

・トイレに行くこと


・靴を履くこと


それだけではしんどいので必ずできること


・手を洗うこと


・歯を磨くこと


この4つのシール台紙を用意して実践しています


成果はシールを貼るようになってから


おっしこを漏らすことはほとんどなくなり、トイレでするようになりました


私が手伝わなくても一人で靴を履くようになりました


今のところ順調に進んでいると思います


武田先生のお約束表は月曜~日曜までの1日単位なのですが


わが家ではもうちょっと簡単にできた度にシールが貼れるように作り直しました


ただできる度にシールを貼るのですごく忙しいです


手を洗うなんてしょっちゅうすることなので選択ミスやなと思っています


個人差はあると思いますが


私はすでにできていることは1つに、しかもあまり頻度が多すぎないもの


挑戦してほしいことは2個が丁度いいんじゃないかなと思いました


皆さんも実践されるときに参考にしてみてください


武田建さんの子育てコーチングセミナーに参加してきました


大学の先生というとちょっと堅いイメージがありましたが、武田先生は気さくで、ユーモアのある方でした


「子どもがやる気を出すには?」という話で講義が進められていました


その中で気になった話が1つ


「なぜ叱るのか」というお話です


みなさんも誰かを叱った経験があるのではないかと思います


振り返ってみて、叱ったときというのはどういうときですか?


たとえば…


子どもがテレビばかり見ているとき


騒がしいとき


お友達に意地悪しているとき


お約束を守らないときなど


あげたらきりがありませんね…(笑)


考えてみると叱るときというのは、叱る側にとって嫌な行動をとっているときではありませんか?


目の前で嫌なことが起きたとき、その状態をなくしたいという思いが働きます


叱ると一瞬でもその嫌な状態から解放されます


叱ることには即効性があるから叱るのだというお話でした


叱るのは自分が嫌だと思う行動を目の前の子がしているからだと認識すれば


具体的に何が嫌な行動なのかがみえてくると思います


叱るときも褒めるときも具体的でなければ効果はありません


カッーと興奮してそれどころではないと思いますが


少し頭の隅にでも入れておくと効果的に叱ることができるかもしれませんね