昨日のシール大作戦!


実は心理学でオペラントの条件付けといわれるものを活用しているます


オペラントの条件付けはハバード大学のスキナーという心理学の教授によって定式化されたもので


ある行動をとった時その直後に何かいいことが起こったり、ご褒美がもらえたりすると


その直前の行動が増えるようになる(正の強化)というものです


シール大作戦の場合


おしっこできた後にシール(ご褒美)がもらえることで


その直前のおしっこに行くという行動が増えるということになります


ただしご褒美の効果は時間が経つと失われることが多いので


良い行動をしたらすぐに褒めるようにした方が効果があります


これを上手く活用して子どものしつけや習慣づけに活用してみてもいいかもしれません


ちなみにオペラントの条件付けは逆にある行動をとったとき罰を与えるとそれを避けるために行動が増える負の強化もあります


参考

コーチングの心理学 武田建 著


本日の朝の読書はこれ↓


honobono11のブログ-コーチングの心理学

武田建さんの『コーチングの心理学』


その中で改善してほしい行動はお約束表を作り、達成できればシールを貼ると


お母さんの望む行動が増えると書かれていました


そこで早速シール台紙を作成


おしっこいけたね!シール台紙


歯磨きできたね!シール台紙を作りました


一つはこれから挑戦させたいこと


もう一つはもう習慣化できていて、すぐにシールを貼れるものを用意


こんなんでほんまできるようになるの~?と思っていましたが


前より「おしっこ行く!」と言ってくれるようになりました


終わるたびに「シール貼ろうね」とお話してくれるので


本人は楽しみながらしているみたいです


ただシールを貼る機会が少なすぎて貼り足りないみたいなので


お手手洗えたねシール台紙


お靴一人ではけたねシール台紙も作成


今まで甘えて「ママ履かせて~」と言っていたのがウソのように


1人で履くようになりました


ちょっとお姉ちゃんになった姿に感動しました


これからどうなっていくのか観察してみます

土井英司さんのビジネスブックマラソンというメルマガを読んでいます


そこで『スターバックス再生物語 』という本が紹介されていました


その書評で気になる言葉が1つありました


それは


リーダーの能力とは、他の人に自信を与えることだと思っている


という一説


この言葉子育てにも通用するのではないでしょうか?


『親の仕事とは子どもに自信を与えること』


自分に自信を持つから何にでも積極的に挑戦できる子に育つのだと思います


親として子どもにできることは限られているかもしれませんが


子どもに自信を与え、自分は自分でいいんだという自己肯定感を育めるような親になりたいなと思いました


人を育てるという大きな括りでみれば親はリーダーで子どもは部下とみなすことができると思います


ビジネス書のリーダー論にはモチベーションの上げ方、リーダーの心得など


子育てにも応用できそうなことが多く、とても参考になります