先月マインドマップ勉強会で講師をしていただいた、おかもん先生が主催している勉強会に参加してきました


今回のテーマは『因果の道理』というお話でした


善い種まき(行い)をすれば善い結果が得られる


悪い種まき(行い)をすれば悪い結果が得られる


今起こっていることは自分が種をまいた結果なのである


人間は誰でも幸せに生きたいと願っています


そのためには悪い種まきはやめ、善い種まくよう心がける必要があるそうです


でも、人間は何が善いことで何が悪いことなのか判断する知恵に限界があるそうです


そこで善い種まきを行うための知恵を仏教では『六度万行』というものにまとめています


6つというのは


布施…親切


持戒…言行一致


忍辱…忍耐


精進…努力


禅定…反省


智彗…修養

だそうです


これを心がければ自然と善い種まきができるのだそうです


何か最近上手くいってないなと感じたら、これらを指針にしてみるといいかもしれませんね

そういえば!来月のマインドマップ勉強会は私がファシリテーターを務めることになりました


1時間だけですが、何をテーマに話そうか迷っています


子育てについてかな~


明日までにはテーマを決めようと思います

子どもに将来なって欲しい夢はありますか?




いい大学に入学してほしい




公務員になって欲しい




医者になって欲しい




大企業に就職して欲しい




子どもの将来をああだこうだと考えるひと時というのは楽しいものですよね




先日こんなお話を聞きました




進学校に通っていたお子さんの大学受験でのお話です




親は子どもをある国立大学に入れたいという夢を持っていました




お子さんは親の希望する大学を受験をするものの、合格することはできませんでした




それ以外の大学への入学は許されず、高卒で仕事に就いたそうです




しかし社会に出たものの引きこもりになってしまったそうです




親はいつでも子どもの幸せを願っています




自分が苦労したからこそ、この子にはあの職業に就いて欲しい、いい大学に行ってほしい…




親は子どものためだと思い期待をして、夢を託します




それ自体は決して悪いことだとは思いません




ただこだわりすぎるのはどうでしょうか?




子どもの人生は子どものものです




選択権はあくまでも子どもにあります




親ができることはひいたレールの上を歩かそることではなく、修正し、導くことではないかと私は思っています


子どもは生まれながらにして挑戦する意欲を持っています


「うちの子どもにそんな時期なかったわ」と思うママさんもいらっしゃるかもしれません


でもお子さんが歩いたときのことを思い出してください


お子さんはいきなり立ち上がり、歩き始めましたか?


こけて傷を作りながらも、親に応援され、諦めず挑戦していませんでしたか?


誰にでも諦めず挑戦する力はあります


ただ成長するにしたがってその力が弱くなる子どもがいます


それは何でなのか?


私は上手くいかなかったときの親の対応に原因があるのではないかと思っています


挑戦して上手くいったとき親はもちろん褒めますよね


子どもは親に認められることが嬉しいのでまた挑戦しようと思います


では上手くいかなかったときはどうでしょうか?


「なんでできひんの」


「ダメな子やね」


「ほら言ったやろ」


こんな言葉がけをしていませんか?


上手くいかなかったときに親に怒られたり、人格を否定されるようなことを言われれば


挑戦すること自体が嫌になり、何もしない方がいい!と思うようになります


こうなると挑戦する意欲は小さくなってしまいます


そうならないために親はまずは挑戦したことを認めてください


上手くいかないというのはやり方がわからないことが多いので


どこでつまづいているのか


どうやたら上手くいくのか


それを一緒に考えてみてください


そうすることで子どもの自信を崩さず


挑戦するぞという意欲に上手く結びつけられるのではないでしょうか