子どもは生まれながらにして挑戦する意欲を持っています
「うちの子どもにそんな時期なかったわ」と思うママさんもいらっしゃるかもしれません
でもお子さんが歩いたときのことを思い出してください
お子さんはいきなり立ち上がり、歩き始めましたか?
こけて傷を作りながらも、親に応援され、諦めず挑戦していませんでしたか?
誰にでも諦めず挑戦する力はあります
ただ成長するにしたがってその力が弱くなる子どもがいます
それは何でなのか?
私は上手くいかなかったときの親の対応に原因があるのではないかと思っています
挑戦して上手くいったとき親はもちろん褒めますよね
子どもは親に認められることが嬉しいのでまた挑戦しようと思います
では上手くいかなかったときはどうでしょうか?
「なんでできひんの」
「ダメな子やね」
「ほら言ったやろ」
こんな言葉がけをしていませんか?
上手くいかなかったときに親に怒られたり、人格を否定されるようなことを言われれば
挑戦すること自体が嫌になり、何もしない方がいい!と思うようになります
こうなると挑戦する意欲は小さくなってしまいます
そうならないために親はまずは挑戦したことを認めてください
上手くいかないというのはやり方がわからないことが多いので
どこでつまづいているのか
どうやたら上手くいくのか
それを一緒に考えてみてください
そうすることで子どもの自信を崩さず
挑戦するぞという意欲に上手く結びつけられるのではないでしょうか