兵庫教育大学の公開講座に参加してきました


テーマは


『マネジメント入門ードラッカーから学ぶ仕事、学校生活、日常の知恵ー』


もしドラを切り口にしてキーワードを拾っていき、そこから組織を考えていくという講義でした


今回中心となるキーワードは「使命」、「顧客」、「強み」、「目標管理」でした


今日のブログでは「使命」、「顧客」、「強み」についてお話したいと思います

ドラッカーの言う良い組織とは


「機能的側面」と「共同体的側面」が充実している組織である


この2つを充実させるためには「使命」が何なのかを明らかにする必要がある


使命を考えるためには顧客のニーズを汲まなければならない


顧客のニーズに合った使命を考えるためには


「顧客が誰なのか」


これをはっきりさせなければならない


この顧客というのがくせもので


蕎麦屋ならそばを食べにくる人ではない


組織に関与するすべての人だ


そして使命を実現させる上で大切なことは


「強み」に集中すること


そのためには


「強みが何なのか」


これを知る必要がある


ある事実は強みにも弱みにもなり得る


人間はどうしても弱みばかりに目がいき、そこを改善しようと努力をする


しかしそれは不満の解決にしかならない


眠っている強みを発掘することで特色のある組織になり、攻めの経営ができるのだ


とおっしゃっていました


今回出てきたキーワードはドラッカー関連の書籍で何度も目にしたことのある言葉ばかり



使命なんて今まで「へぇ~そうなんだ」くらいにしか思っていませんでしたが



今回の講義でやっとその重要性が認識でき、腑に落ちた気がしました



改めてドラッカー読んでみようと思いました


↓今回の講義のマインドマップ

honobono11のブログ-MM2

次回のマインドマップ勉強会でファシリテーターを務めることになりました


どうやらもう満員になってしまったらしい


嬉しいやら、緊張するやら…


昨日未定だったテーマをやっと決めました


『自発的に行動する人材を育てるには』


というテーマでお話したいなと思っています


私の子育てのテーマでもあり、後輩育成の際に一番気をつけていたこと


そこら辺のことを自分の経験、心理学、ドラッカーなどをMixしてお話しできたらいいなと思います


6月20日までにしっかりと準備しなければ~


頑張ります♪

本日の読書はこれ↓


honobono11のブログ-のうだま

『のうだま』 上大岡トメ&池谷裕二


三日坊主なんて当たり前


なぜなら脳はもともと飽きやすくできているものだから


じゃあどうやってやる気を出して続けていくのか…?


やる気になっているときに活性化する「淡蒼球」のスイッチを入れてしまえばいい!


ということで


淡蒼球のスイッチを入れる方法が書いてあります


1、身体を動かす


2、いつもと違うことをする


3、ご褒美を与える


4、なりきる


スイッチの入れ方自体はビジネス書などで良く見かけるような言葉ですが


脳とやる気の関係を一般人にもわかりやすく書いてあるというのは私の中では新鮮な感じがしました


ページ数も少なく、イラスト付きで読みやすい


読書は苦手という方でも一気に読めてしまいます


何か続けたいことがあるんだけれど、うまくいかないという方は


これを少し参考にしてみるといいかもしれません


マインドマップにまとめてみました↓


honobono11のブログ-MM