最近はあまり読めていませんが、読書が好きで良く本を買っています


書店をウロウロして気になった本を購入するのも好きなんですが


これと決めている本は書店まで行くのが面倒でほとんどアマゾンで購入します


このとき私は必ずコンビニ払い、コンビニ受け取りにしています


いちいち番号を入れたり、取りに行ったり面倒やん!と思うと思います


でも何でこんな面倒なことをしているのかと言いますと


番号を娘に入力させて、数字に親しんでもらおうと思っているからです


入力には時間が少しかかりますが、本人も楽しんでいるようで抵抗感はないようです


何かを教えるときというのは本人が楽しめることと親が無理なくできることが大切だと思います


日常生活でも楽しみながらできることってたくさんあるので、是非探して工夫してみてください

子どもが悪いことをした時、ついつい言ってしまうのが「だめでしょう」という言葉


そのときの親の声のトーンや表情を見てだめなことをしていると思い、すぐに止めることもありますが


それだけでは止めない場合やそのとき止めたとしても数分後には同じことを繰り返したりしますよね


親としては「何回同じことを言わせるの!」と叱りたい気持ちもわかりますが


ちょっと子どもの立場になって考えてみましょう


たぶんお子さんはお母さんを怒らせてやろうと思ってやっているわけではないと思います


何が悪かったのか、何で叱られたのかがよくわからないだけなのではないでしょうか


以前心理学の授業でコミュニケーションは相手が受け止めた結果だ


というお話を伺いました


どう受け取るかは相手に100%自由がある


相手に伝わらないと思ったときは相手が悪いのではなく、伝え手のこちらに問題がある


だから何を話したかが重要ではなく、どう相手に伝わったのかが重要なのだと


そうだとすれば子どもが悪いことを止めなかったり、同じことを繰り返すのは


「だめでしょう」という叱り方に問題があるのかもしれません


何がだめなのか、どうしてだめなのか、どうすればいいのか


こういったことを伝えてみると無理に止めさせたりしなくとも


子どもなりに理解をして止めるのではないでしょうか


大人も上司に一方的に指示されて、なぜするのかを理解せずに取り組むことは不快じゃありませんか?


子どもも一緒です


叱るときは「だめでしょ」ではなく、ダメな理由や、どうして欲しいのかということを伝えてみてください

知り合いからオススメ!ということで『ザ・シークレット』というDVDを貸していただきました


どんな話かな~と思ったら、内容は引き寄せの法則に関するものでした


引き寄せの法則については本を読んで知っていたので、「あぁ!あれね~」という感じで見ていました


色々な方がでてきて引き寄せの法則についてそれぞれの方が語っていくのですが


これがめちゃくちゃ説得力がありました


「人は考えた通りの人間になる」


「思考、感情が未来を創る」


私たちの身に起きていることは、過去の自分が引き寄せたものである」など


どれも聞いたことあるはずの言葉なのに今回はその一言一言が心に響いてくるものがありました


やっと受け入れる心の準備ができてきたのでしょうか


今まで自分の考え通りに生きてきているなんて考えていませんでしたが


振り返ってみるとそうかもしれないな~ということがちらほら…


改めて自分の考えを気をつけないと思いつつ


これからどうなりたいのかということをしっかり考えていきたいなと思いました