浅野コンサルティング主催のFacebook勉強会に参加してきました


今回はセキュリティーの話からスタート


セキュリティーはカスタマイズで自分の公開していい範囲を選ぶ


男性と2人で映っている写真を掲載しない


twitterにfacebookのURLは載せない


住所のわかるようなものはアップしない


生年月日を掲載するとマーケティングの対象となるので月日だけにする


実際報告されているFBの被害


などをお話していただきました、改めて危機管理の大切さを学びました


次はFBをどう使うのかというお話でした


FBを商売目的で使うのもいいが、そのうち価格競争に巻き込まれて限界になる


売ろう売ろうとするのではなく、自分という人となりを知ってもらう広報ツールとして使いましょう


そのためにはブランディングの構築が必要であり


それを知ってもらうにはFBページが有効であるとお話されていました


自分というブランディング作りの重要であることは十分わかったのですが


実際どう構築していくのかが私にはまだわかりません


次回の勉強会がちょうどパーソナルブランディングという話なのでそこら辺のことがうかがえるのかもしれません


楽しみです♪

友人の紹介で大阪府倫理法人会主宰の講演会を聞きに行きました


講師は出稼げば大富豪の著者 クロイワショウさんです


事前に「倫理法人は経営者の集うところで本来私が行くようなところではない」


と聞いていたので会場に着くまでめっちゃびびっていましたが(笑)


今回の講演会には学生も主婦もいると聞いて一安心


そんなところで講演するなんてどんな堅い人が登場するんやろう~と思っていたら


白衣姿で姿で出てきて「こんばんMAX!!!」


完全にイメージと違う人が出てきました


めっちゃ面白い人で、親近感が湧くような方でした


講演は著者が起業した大学院時代から始まりました


大学院時代に起業をした会社の年商はたったの29万円


それなのに40万の賠償請求され


やけくそで旅行したバリ島で「兄貴」と呼ばれる大富豪に出会います


兄貴は中卒で元暴走族1800人のリーダー


お金持ちになるんなら高学歴が必要やと育ってきた著者はびっくり!


成功の秘訣を教わるために弟子入りすることになったのです


そして兄貴の傍で学んだことをお話してくれました


『兄貴が語る成功法則はどれもめっちゃ簡単


誰にでも明日からできるものです


でも簡単ということが一番難しい』


『他人を豊かにすれば自分が豊かになる


でもすぐに見返りを求めるのはNG』


『みなさん小さな失敗を恐れすぎている


一か八かを千回しろ


小さな失敗にこそ成長がある』


『他人は自分を映す鏡』


心に響くものがいくつもありました


でもやっぱり一番は『感謝』


家族にも、他人にもそしてモノにも感謝の気持ちを忘れないように過ごしていきたいな


一緒に行ってくれた真喜さんたくさん話せて楽しかったです


ありがとうーーー

5歳になる姪っ子と9か月の甥っ子がお家に遊びに来ました


やっぱり赤ちゃんはかわいいですね!


愛想も抜群にいいので大人はみんな甥っ子を可愛がっていました


甥っ子はまだ小さいこともありずっと両親の傍にいましたが


姪っ子は相手してくれる私のところへやってきました


娘と3人で買い物に行ったり、公園に遊びに行ったりしましたが


他人の子を預かるのは気を遣いますね


2人が同じ場所で遊んでくれたら楽なのですがそうもいかず


かといって姪っ子から目を離して何かあっては困るし…


なので普段から仲良くしてもらってる小学生の子に娘の面倒をお願いしました


兄弟がいるとこんな感じなのかな~と考えていると


ふっと心理学の先生の弟が生まれたときの話を思い出しました


弟が生まれると今まで自分に向けられてきた親の愛情が赤ちゃんにとられてしまう


すごくイヤなことなんだけど


親は弟に優しくしてほしい、面倒見がいい子になって欲しいという期待を持っているので


悪さをするよりも、可愛がる方が親の愛情を貰えるとわかるとその期待に応えようと一生懸命になる


それだけ子どもにとって親の愛情というのはなくてはならないものなんだというようなことをおっしゃていました


1日姪っ子のことばかりであまり面倒を見てあげれなかったので


娘に「今日は姪っ子ばかり気にかけてごめんね」と話すと


「ほのちゃんさみしかったの…」と言われてしまいました


「ママ他の子と遊んだりするけど、ほのちゃんが一番好きだからね」


と伝えてぎゅーっとしました


子どもは子どもなりに我慢をして、気を遣ってくれてるんですね


大人は我慢したことを愚痴をこぼしたり、スポーツをしたりして上手に発散することができますが


子どもが小さいうちは親が上手に発散をお手伝いする必要があるのかもしれません


発散といっても話を聞いてあげたり


大好きよーっとスキンシップをして愛情を伝えるだけで充分です


兄弟がいる方であれば意識して上の子と過ごす時間を増やすのもいいと思います