5歳になる姪っ子と9か月の甥っ子がお家に遊びに来ました


やっぱり赤ちゃんはかわいいですね!


愛想も抜群にいいので大人はみんな甥っ子を可愛がっていました


甥っ子はまだ小さいこともありずっと両親の傍にいましたが


姪っ子は相手してくれる私のところへやってきました


娘と3人で買い物に行ったり、公園に遊びに行ったりしましたが


他人の子を預かるのは気を遣いますね


2人が同じ場所で遊んでくれたら楽なのですがそうもいかず


かといって姪っ子から目を離して何かあっては困るし…


なので普段から仲良くしてもらってる小学生の子に娘の面倒をお願いしました


兄弟がいるとこんな感じなのかな~と考えていると


ふっと心理学の先生の弟が生まれたときの話を思い出しました


弟が生まれると今まで自分に向けられてきた親の愛情が赤ちゃんにとられてしまう


すごくイヤなことなんだけど


親は弟に優しくしてほしい、面倒見がいい子になって欲しいという期待を持っているので


悪さをするよりも、可愛がる方が親の愛情を貰えるとわかるとその期待に応えようと一生懸命になる


それだけ子どもにとって親の愛情というのはなくてはならないものなんだというようなことをおっしゃていました


1日姪っ子のことばかりであまり面倒を見てあげれなかったので


娘に「今日は姪っ子ばかり気にかけてごめんね」と話すと


「ほのちゃんさみしかったの…」と言われてしまいました


「ママ他の子と遊んだりするけど、ほのちゃんが一番好きだからね」


と伝えてぎゅーっとしました


子どもは子どもなりに我慢をして、気を遣ってくれてるんですね


大人は我慢したことを愚痴をこぼしたり、スポーツをしたりして上手に発散することができますが


子どもが小さいうちは親が上手に発散をお手伝いする必要があるのかもしれません


発散といっても話を聞いてあげたり


大好きよーっとスキンシップをして愛情を伝えるだけで充分です


兄弟がいる方であれば意識して上の子と過ごす時間を増やすのもいいと思います