子どもには自分に自信を持てる子どもに育って欲しいと思いますよね


自信を育むには小さくてもいいから


「一人でできた!」という成功体験をたくさん積ませてあげように親が支援すると良い


というお話をしました


でも成功体験を積ませようとしたとき、少し危なっかしいこともありますよね?


年齢によると思いますが


一人で滑り台を滑るとか、ジャングルジムに上るとか、はさみを使うとか…


皆さんはそういった時どうしていますか?


「危ない」といって止めさせていますか?


でもそれは本当に危ないことでしょうか?


本当に危ないことであればすぐに止めさせる必要がありますが


意外に親がサポートすればどうってことないこともありますよね


だからといって危ないことをどんどんやらせて成功体験を積ませなさいと言いたいわけではありません


危ないと言って止めさせることで知らず知らずのうちに


子どもの成長の機会を奪ってしまっている可能性もあるということを知ってもらいたいなと思ったのです


そういうことを知るとむやみやたらと使うのではなく


どうしたら危なくなくなるだろうか、どうしたら成功するのだろうか


という方向に考えることができ、上手く成長を手助けしていけるのではないかと思っています

もうすぐ父の日ですね


日頃の感謝を込めて皆さんの家庭ではどんなプレゼントを用意しましたか?


うちでは娘がパパにマウスパッドを作りました


作りましたと言っても、スーパーでもらったもので


娘がパパの絵を書いてそれを挟むだけのとても簡単なものです


びっくりさせてやろうと思って完成したマウスパッドをパパが一番触らないであろう本棚に隠しておきました


そしたら娘が偶然にも見つけてしまい、パパに渡してしまいました…


ショック><


まぁ娘の手が届くようなところに隠した私がダメだったんですけどね


ちょっと早い父の日でしたが、初めて娘からプレゼントを貰ったパパは大喜び


喜んでくれたからまいっか~(笑)


来年こそはびっくりさせてやります!



honobono11のブログ



お子さんが自分に自信を持つ子に育って欲しいと思ったことはありますか?


あるとしたら自信ってどうやって育んでいくのでしょうか?


自信を育むには2つ大切なことがあるのではないかと私は思っています


1つは『親の言葉がけ』


2つめは『成功体験を積む』です


『親の言葉がけ』


子どもの性格・価値観の大部分は幼い頃の親の言葉がけの影響が大きいと言われています


成長の過程で価値観や性格は変わっていきますが、刷り込まれたものを変えるのは一苦労します


自信を持つ子になって欲しいと思うなら、お子さんにかけている言葉を振り返ってみてください


自信をなくすような言葉がけをしていませんか?


だめな子ね


何度言ったらわかるの


ほらできひんって言ったやん


あなたには難しすぎるのよ…


このような言葉がけをされて育った子は自分に自信はなかなか持てないのではないでしょうか?


言ってしまいがちの言葉ですが


できるだけこのような言葉は使わないようにして自信を育んでいきたいですね


『成功体験を積む』


成功体験と書くとだいそれた感じに聞こえますが、小さいものでも充分です


たとえば…


滑り台を一人で滑れたとか


はさみで紙が切れるようになったとか


一人で靴がはけたとか


そんなことかい!と思うようなことでかまいません

大切なことは「ひとりでできた!」という経験をたくさんつけさせてあげることだと思います


成功体験は意識してみると日常生活でたくさん積ませてあげることができます


今までできなかったことが1つでも多く一人でもできるように親は支援してあげてみてください